プロジェクト概要

ほとんどの方が口にすることのできない若狭の梅酒の魅力を全国の方に知っていただくため、美しい梅の生産風景を守るため、

『若狭の梅酒大使(タレントさん)の任命とその活動』『若狭の梅酒美少女をベースにした梅酒冊子の作成』『大々的な試飲・販売イベント』を行います!

 

こんにちは。藤本佳志と申します。今回、味はよく、バリエーションも多いけど、知名度が低い若狭の梅酒を一気に全国展開し、若狭・三方五湖周辺の梅産地を活性化させるプロジェクトを行います!

私は福井県若狭町に生まれ育ち、仕事では今年の3月末までの11年間、若狭町役場に勤め、地域づくりや地域活性化に関する仕事をしてきました。

しかしながら、役場職員はあくまでも裏方であり、自らが前面に立って売り込みを行うことはありません。自らが今まで以上に動くことで、町の特産や観光を多くの方に知ってもらいたい!届けたい!ふるさとを元気にしたい!という想いで、役場を退職しました。

私はずっと若狭にいたわけではなく、2011年4月~2013年3月まで東京で働いていました。外からふるさとを見ることで、そのよさや魅力を改めて感じました。ふるさとを元気にしたい、よくしたいと強く想っています。
みなさんにもそんなふるさと、ふるさとと思える場所はないでしょうか?

 

現在、みなさんのお口にほとんど届けられない、『若狭の梅酒』の魅力を全国の方に知っていただくための本プロジェクト資金の支援をよろしくお願いいたします!

 

(1人でも多くの方のお口に若狭の梅酒をお届けし、梅の産地を活性化させたいです。)

 

 

ご協力いただいたお金でこの3つを重点に行います


若狭の梅酒の魅力を全国の方に知っていただくために、以下のことを行います。
1:東京、大阪などの大都市で、梅酒の試飲・販売イベントを大々的に実施
2:若狭の梅酒大使(タレントさん)の任命とその活動(国内初:弊社調べ)

3:若狭の梅酒美少女をベースにした梅酒冊子の作成(国内初:弊社調べ)
この3つのこと、その他合わせて100万円が足りません。

(紅映(べにさし)梅。)

福井、若狭は実は梅の産地(希少品種の紅映梅)


ご存じない方が圧倒的に多いと思われますが、福井県は梅の産地で、日本海側一の生産量があります。三方五湖という5つの湖周辺を中心に、約8万本の梅があります。三方五湖周辺は手つかずで自然が残っている場所が多く、田舎の原風景とも言える土地です。
梅生産の歴史は長く、江戸時代の天保年間(1830~1844)に始まりました。

(三方五湖のうち、水月湖と菅湖)

(三方五湖周辺に広がる梅畑)

その加工品として、梅酒、梅干し、梅を使ったスイーツ(ゼリー、ケーキ、あめ、ジュースなど)などがあります。梅干しは、大相撲優勝力士に福井県賞として、年3回(東京、大阪、名古屋)贈呈されています。
梅酒は、バラエティ豊かで、個人個人の味の好みやお酒の嗜好にあったものが見つかるはずです。昔ながらの製法で、手をかけて無添加で製造しています。
使用している梅は、自社梅園と地元農家さんから買い付けた梅です。品種は紅映(べにさし)を利用しています。紅映は、種が小さく果肉部分が多いのと、実に紅(赤み)がさすのが特徴です。

紅映梅は、栽培が難しく、収穫量が少ないため、梅の流通量全体の1%くらいしかない希少品種です。しかも、その産地はほぼ100%

福井県で、その75%以上が若狭町で栽培されています。紅がさした梅を、梅が栽培されている三方五湖の風景を頭に浮かべながら若狭の梅酒を飲む、「目にも美しい梅酒」ではないでしょうか。

 

(若狭の梅酒勢ぞろい)

(BENICHU アルコール38%で無糖、アルコール20%で微糖。)

 

若狭の特産(梅酒)への想い

私自身梅酒が好きで、居酒屋に行くと他産地の梅酒を注文します。それぞれにおいしいのですが、それでもやはり若狭の梅酒の方がおいしいと感じます。一緒に会食する方に若狭の梅酒を飲んでもらいたいですが、メニューに入っているお店は、数えるほどしかありません。でも、そのわずかなお店に知人を連れて行って飲んでもらうと、非常においしいという感想をもらえます。

「飲食店にお届けできていない」、「消費者のみなさまに知られていない」だけで、この2点さえクリアできれば、より多くの方に楽しんでもらえると強く想っています。

 

梅酒というと、甘いお酒というイメージですが、若狭には無糖でアルコール38度、微糖でアルコール20度の梅酒もあります。

ちょっとしたご縁からこれらの梅酒は東京(三軒茶屋、赤坂、新宿)のバーを中心に、数軒のお店に置いていただいています。特に無糖の梅酒は珍しいこともあり、リピーターのお客様もついているくらいです。とてもうれしいことです。

★もちろん甘さ控えめだけでなく、甘いいわゆる普通の梅酒もあります。


(少しずつですが、バーに置いていただいています。)

 

梅の産地を守ることにつながります

このプロジェクトを行うことで、若狭町の梅生産者さん、観光関連の方々の喜びにつながります。

特に梅生産者には、明るいニュースとなります。生産者の多くは、60歳以上の高齢者です。高齢になるにつれ、木の手入れ、収穫などがきつくなります。その上、梅の木の多くは、山の斜面に植えられており、平地以上に作業がたいへんな状態です。

また、梅農家だけではなかなか生計をたてられないため、現農家の子ども世代は会社員になっており、今は元気な高齢の生産者が限界に達すれば、廃業が多くなることが予想されます。江戸時代から続いてきた希少品種「紅映梅」の栽培が危機にひんしていると言っても過言ではありません。
若狭の梅酒が全国の方に認知され、売れるようになることで、梅の産地を守ることにもつながります。

 

(若狭で梅酒の製造・販売を主に手掛ける、株式会社エコファームみかたのスタッフ)

 

最後に・・・繰り返しになりますが、想い

若狭の特産の梅。

その代表的な加工品である梅酒。自信をもっておススメできます!しかしながら、現時点では、消費者のみなさんのお口にほとんど届けられない状態です。

全国のみなさんに楽しみながら若狭の梅酒を知っていただくため、日本全国にお届けできるようにするため、若狭・三方五湖周辺の梅産地を活性化させるため、ぜひご協力いただけると、幸いです。よろしくお願いいたします。

 

(生産者の方々。)

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換
・サンクスレター
・若狭の梅酒冊子(仮称)1冊

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・若狭の梅酒冊子(仮称)1冊
・梅丈ハーフセット(梅酒)1セット
・梅パウンドケーキ1本
・冊子へのお名前の掲載

  丈ハーフセット(梅酒)1セット      梅パウンドケーキ1本

 


¥30,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・若狭の梅酒冊子(仮称)1冊
・若狭美水(梅酒)1本
・BENICHU(梅酒)1セット
・梅パウンドケーキ1本
・冊子へのお名前の掲載

 若狭美水(梅酒)1本

             BENICHU(梅酒)1セット


¥100,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・若狭の梅酒冊子(仮称)1冊
・若狭美水(梅酒)1本
・BENICHU(梅酒)1セット
・梅丈ハーフセット(梅酒)1セット
・梅パウンドケーキ1本
・冊子へのお名前の掲載


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