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目指せ世界の頂上!障害者アスリートの祭典 サイバスロン

目指せ世界の頂上!障害者アスリートの祭典 サイバスロン

寄附総額

1,415,000

目標金額 1,500,000円

94%
寄附者
63人
残り
6日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は2月28日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

本プロジェクトへの寄附は税制上の優遇対象となります(詳細はこちら

 

サイバスロンは、最先端の技術を駆使して開発された義手、義足、電動車いすなどを用いて、障害のある人たちが日常生活に必要な動作で競う国際競技大会です。(※1)

 

技術者と、技術を操縦する「パイロット」と呼ばれる障害のある人たちが、開発の段階から協力してレースに挑みます。

 

この大会に出場して高評価を得ることで、実用化や、より質の高い研究開発に繋がります。

 

和歌山大学のサイバスロンプロジェクトチーム「RT-Movers」が、2020年5月にスイスで開催される電動車いす部門に挑戦します。優勝のために、皆様の応援をよろしくお願い致します。

※1 参照元:サイバスロン車いすシリーズ日本2019 サイバスロンとは

https://www.cybathlonseriesjp.com/

 

 

 

高齢化によって需要が高まる中、電動車いすなどの一般的な移動支援機器は、階段など、不整地の移動に課題があります。

 

こんにちは。和歌山大学のサイバスロンプロジェクトチーム「RT-Movers」の中嶋 秀朗です。

 

現実の機械を学ぶためにJR東日本で鉄道システムに関する経験を7年弱踏んだ上で、博士号取得を決意。ロボティクス技術を用いた移動体を実世界に孵化させる橋渡しをするために大学教員になりました。

 

千葉工大と和歌山大学での勤務、UC Berkeleyで客員研究員、来年にはETH Zurichで客員教授と視野を広げつつ、人に役立つ実用的な機械を開発したいと研究開発に没頭しています。

 

現在、日本の人口の約4人に1人が65歳以上の高齢者(※2)であり、世界の国々でも高齢化が進展しています。そのため、今後の高齢社会においては、電動車いすに代表される移動支援機器の必要性が非常に高いと考えています。

 

しかし、現在入手可能な移動支援機器は、段差や階段など不整地での移動能力は高くありません。不整地を移動するためには、移動機構の開発と制御が必要になり、技術的に高度であることが理由です。

 

私たちは、不整地での移動能力の問題を解決するために、車のような四車輪型を発展させた新しい移動支援機器を開発しています。

 

こういった研究と実用化をつなぐ機会として、サイバスロンは非常に貴重な機会です。実際のユーザーが使って競い合い、我々の技術を世界に向けて発信した上で、国際的な評価や連携の機会を得ることができます。

 


※2 参照元:総務省統計局

https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1131.html

 

 

4つの車輪を独立させることで、段差を乗り越えられる、四車輪型の支援移動機器「RT-Moverシリーズ」を開発しました。

 

従来の電動車いすは、左右の車輪が対になり、高さと向きが固定されています。そのため、段差に斜めに入る場合や、片側ずつ段差が発生する場合に、左右方向の傾きが大きくなり、移動性能が著しく減少してしまいます。

 

そこで、段差や数段の階段も移動可能にする機構、ロボティクスシステム、移動アルゴリズムをもった、四車輪型の支援移動機器「RT-Moverシリーズ」を新たに提案します。

 

我々がターゲットとする移動環境は、特殊な環境ではなく日常環境であり、パーソナルモビリティで移動する環境の大部分を占めるのは舗装路面です。

 

四車輪型とすることで、主な移動環境での速度、エネルギ面での移動効率を最大化しました。さらに、4つの車輪を独立させることで、段差に対応可能であり、段差に対して正面から移動しなくても、あるいは、左右ばらばらに段差地形が存在しても移動可能にしたのがRT-Moverシリーズです。

 

【これまでの開発の経緯】
▶︎ 原点は脚と車輪を持つ脚車輪ロボット

胴体をこすりながら4本の足であるくオオトカゲのようなロボットを研究開発しました。ただ、足はにょきにょきと動き、場合によっては人にあたってしまうため、安全面で課題がありました。

 

不整地での移動能力はそのままに、どこまで機構をシンプルに、実用的にできるか考えて生み出したのがRT-Moverシリーズです。

 

▶︎ RT-Moverシリーズ

4車輪型でありながら、歩くような動作も可能です。手押しの運搬台車くらいの大きさのOriginalを第1号として、少しデザイン性を考えたDType、そして卓上サイズのSTypeと実験機を開発し、ベースとなる機構の構成と機構を活かした移動アルゴリズムを改良し、人が乗れる搭乗型のPTypeシリーズを開発しました。

 

1号機はコンピュータシステム、電気回路システム、機構のいずれもがサイズアップした機体についていけるようにするための試行錯誤が続きました。

 

PType2PType3と発展させることで不整地移動もできるパーソナルモビリティとして確立し、そしてPType4=PType WAが登場します。

 

これは荷重位置の移動範囲を拡大することで、より大きな不整地に対応できる一方で、車輪移動体として安定的な移動能力も高めたものです。

 

そして今回はロボットアームを搭載したPType WA Mk-IIへと進化させ、サイバスロン2020に挑戦します。

 

Performance of RT-Mover PType 3

 

 

2016年に開催されたサイバスロンでは、多くのチームがキャタピラで段差に挑む中、実用化に向けて4輪で挑戦。日本のチームで唯一決勝戦に進み、世界4位の成績を残すことができました。

 

2016年にスイスで開催された第1回目のサイバスロンは、本当に意義深い大会でした。通常、第1回目のロボットの大会というのは見ていても「動かない」、「つまらない」というような場合が多いのですが、サイバスロンは見ていて興奮もし、また、感動もしました。

 

会場の臨場感を書き表すのはとても難しいほどです。今後もよい方向に発展してほしいと強く思います。こちらは私たちも出場した、最終レースの様子です。

Final race movie of RT-Mover PType WA
 

我々の「乗り心地、安心・安全性、自律性」をコンセプトとした機体は4車輪のまま移動する一方で、

多くのチームは「荒くても速さにこだわったマニュアル操作マシン」で、階段移動にクローラ(キャタピラ)を使用するのが一般的でした。

 

日本から出場した3チーム4種目の中では、決勝に進出できたのは、和歌山大学チームのみ。スピード勝負となった世界で、タスクをすべてクリアし、4位になれたということは嬉しいことでした。

 

メダルに届かなかったのは素直に残念ですが、世界は日本のロボティクス技術のレベルと完成度の高さを感じたはずです。

 

この結果は、皆様からいただいたご支援により、大会に向けた取り組みをしっかりと進めたことができたからだと思います。

 

2016年の大会を通じて、技術の社会へのあり方、研究開発の方向性、意義など改めて考えさせられ、また、決意を新たにすることができました。

 

2020年、再びスイスでサイバスロンが開催されます。この第2回大会に出場し、優勝を目指します。

 

第1回サイバスロン(スイス開催、2016年)パワード車いす部門において、世界4位となりました


 

誰もが、身近な場所への移動の自由を獲得するために挑戦を続けます。

 

この技術を実用化することができれば、足の不自由な障害者、高齢者、そして誰もが、身近な場所への移動の自由を獲得できます。

 

自動運転技術との融合もすでに行っており、自然災害など異常時に、特に移動が困難な人が渋滞なく自動的に避難することができるようにもなります。

 

超高齢社会における1人乗り用のパーソナルモビリティビークルの一つの姿を提示したい。

 

RT-Moversのメンバーが一つになって、今よりも人に役立つ機械、人と融合する機械が実現する世の中への橋を架けていきます。ものづくりは一段ずつしか進まず時間はかかりますが、着実に進んできます。あたたかく長い目でのご協力をお願いいたします。

 

2016年大会時のRT-Movers(今回はパイロット、メンバーが一部変わります)

 

 

大会の詳細と資金使途について

 

Cybatlon2020 電動車いす部門

主催者:ETH Zurich

会場:スイス チューリヒ クローテン SWISS Arena

開催日程:2020年4月29日〜5月3日

 

【必要資金】

チームの渡航費・滞在費(往復の飛行機代・電車代、ホテル代(チームリーダ,パイロット,技術者 計6名分))  210万円
電動車いす、バッテリ、その他機器の運搬費 150万円
大会登録料・手続き費用,保険           45万円
事務経費    20万円
レディーフォー手数料          28万500円

 

皆様からのご寄附は、上記の一部費用として使用させていただきます。

 

※万が一、災害等によって大会が開催されなかった場合、次回開催に向けたチームの運営費として、使用させていただきます。

 

 

ギフトについて

 

・お礼のお手紙


・活動報告書PDF

 

・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)

 

・寄附金受領証明書

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

 

・オリジナルクリアファイル

 

・大会の映像

サイバスロン2020での挑戦の様子の映像データをお送りします。

 

・和歌山大学内で実施される報告会に、優先的にご参加いただけます。(一般にも公開予定のため、1口のご寄附で1名様分の席を確保します。)

2020年6月末ごろ予定。平日に、和歌山大学にて開催予定です。

一部メンバーが、web会議にて参加となる可能性がございます。ご了承いただけますと幸いです。

 

・サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてお名前を記入します。

 

・サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてロゴを記入します。

 

本プロジェクトのギフトのうち、お名前掲載に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

 

メンバー紹介

 

中嶋秀朗(所属:和歌山大学システム工学部 教授)

1973年仙台市生まれ、博士(情報科学)。1995年東北大学大学院情報科学研究科飛び級入学。1997年JR東日本入社。千葉工業大学勤務を経て、2015年より現職。技術士(機械)。専門はロボティクス。ドイツイノベーションアワード2017、電気学会電気学術振興賞2017など受賞。

 

 

守田昌功(所属:紀州車椅子サービス有限会社 代表取締役)
1960年和歌山県田辺市生まれ。1982年大阪工業大学短期大学部建築学科卒業。就職後、1983年交通事故により脊髄損傷。1987年建築事務所に入社、2級建築士免許取得。退社後、1990年紀州車椅子サービス有限会社を設立し、現職。第14回紀の国チャレンジド賞〈自立更生者賞〉、第67回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰受賞。
 

前田孝次朗(所属:和歌山大学システム工学研究科 博士後期課程)
1994年滋賀県長浜市生まれ、修士(工学)。2019年、和歌山大学大学院システム工学研究科博士前期課程修了。同年より、和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程に在学。CYBATHLON 2016とCYBATHLON Wheelchair Series Japan 2019にチームメンバーとして参加。パーソナルモビリティビークルの安全性や乗り心地についての研究に従事。

 

 

澤田真(所属:和歌山大学 大学院 システム工学研究科)

1996年10月29日兵庫県川辺郡猪名川町生まれ。2019年、和歌山大学システム工学部卒業。同年、和歌山大学大学院システム工学研究科入学、在学中。パーソナルモビリティに関する研究に従事。Cybathlon Wheelchair Series Japan 2019に参加。

 

 

小杉哲平(所属:和歌山大学システム工学部 大学院博士課程前期1年生)

1996年大阪府松原市生まれ。学士(工学)。2019年和歌山大学システム工学部システム工学科卒業。同年4月和歌山大学大学院システム工学研究科博士前期課程に入学。 脚車輪型PMVの乗り心地に関する研究に従事。

 

 

菊地邦友(所属:和歌山大学システム工学部 助教)

1979年堺市生まれ、博士(工学)。2010年、和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程修了。2009年4月-2010年3月、日本学術振興会特別研究員(DC2)。2010年より現職。専門はソフトロボティクス、ソフトアクチュエータ・センサ、微細加工。日本機械学会畠山賞、日本機械学会三浦賞受賞。

 

 

 

個人が寄附をされる場合

寄附金額から2千円を差し引いた額が、所得控除を受けられます。
※ただし、寄附金の額が総所得金額の40%を上回る場合は、40%が上限額となります。


・和歌山市にお住まいの皆様は、個人住民税が軽減されます。
※その年の寄附金の額(総所得金額等の30%を限度)のうち、2,000円を超える部分×控除率(県民税4%+市民税6%)が、翌年の市県民税から控除されます。

 

法人が寄附をされる場合

寄附金の全額を損金算入することができます。

 

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プロフィール

1973年仙台市生まれ,博士(情報科学).1995年東北大学大学院情報科学研究科飛び級入学.1997年JR東日本に入社,列車制御システムの開発などに関わる.2003年東北大学大学院博士後期課程入学.2005年期間短縮にて学位取得修了.千葉工業大学に勤務(研究員,講師,准教授,この間,UC Berkeleyにてvisiting scholar(2013-2014)後,現在,和歌山大学教授.移動ロボット,小型の乗り物に関する研究が専門.技術士(機械),APEC Engineer (Mechanical).日本設計工学会論文賞(2013),電気学会電気学術振興賞進歩賞(2017),日本機械学会関西支部賞(研究賞,2017),German Innovation Award (2017),日本技術士会会長表彰など受賞.ロボット学会理事,サイバスロン車いすシリーズ2019実行委員会副委員長など歴任.

ギフト

5,000

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和歌山大学サイバスロン世界1への挑戦を応援!

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
22人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

10,000

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【見守って応援】大会の映像と報告書PDFをお送りします

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル
・大会の映像

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

30,000

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和歌山大学内で実施される報告会に参加して応援!

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル
・大会の映像
・和歌山大学内で実施される、報告会に優先的にご参加いただけます(1口のご寄附で1名様のお席を確保)

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

50,000

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和歌山大学内で実施される報告会に参加してもっと応援!

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル
・大会の映像
・和歌山大学内で実施される、報告会に優先的にご参加いただけます(1口のご寄附で1名様のお席を確保)

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

100,000

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サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてお名前を記入します

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル
・大会の映像
・和歌山大学内で実施される、報告会に優先的にご参加いただけます(1口のご寄附で1名様のお席を確保)
・サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてお名前を記入します(個人のみ)

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

300,000

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【法人様向け】サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてお名前(法人も可)またはロゴを記入します

・お礼のお手紙
・活動報告書PDF
・和歌山大学HPにお名前を掲載(希望者のみ)
・寄附金受領証明書
・オリジナルクリアファイル
・大会の映像
・和歌山大学内で実施される、報告会に優先的にご参加いただけます(1口のご寄附で1名様のお席を確保)
・サイバスロンに挑戦する機体に、サポーターとしてお名前(法人も可)またはロゴを記入します

※寄附金受領証明書は2020年5月末までに送付します。領収書の日付は和歌山大学に入金がある2020年4月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
寄附をする

プロフィール

1973年仙台市生まれ,博士(情報科学).1995年東北大学大学院情報科学研究科飛び級入学.1997年JR東日本に入社,列車制御システムの開発などに関わる.2003年東北大学大学院博士後期課程入学.2005年期間短縮にて学位取得修了.千葉工業大学に勤務(研究員,講師,准教授,この間,UC Berkeleyにてvisiting scholar(2013-2014)後,現在,和歌山大学教授.移動ロボット,小型の乗り物に関する研究が専門.技術士(機械),APEC Engineer (Mechanical).日本設計工学会論文賞(2013),電気学会電気学術振興賞進歩賞(2017),日本機械学会関西支部賞(研究賞,2017),German Innovation Award (2017),日本技術士会会長表彰など受賞.ロボット学会理事,サイバスロン車いすシリーズ2019実行委員会副委員長など歴任.

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