プロジェクト概要

お年寄りの方々に軽くて丈夫な漆器の器を10個届けたい!

1個お椀を買って頂くと、1個、高齢者の方に寄付します。

 

初めまして、宮崎愛です。私は京都で漆(うるし)の器などの作家として活動しています。漆の勉強を始めてから13年目になろうとしています。軽くて丈夫で扱いやすく、そしてなにより美しい。木の血液、漆を頂いて作った器は、不思議と使った人を温かな気持ちにさせてくれます。漆に出会ってから今まで、色んな方に出合い、助けて頂きました。この感謝の気持ちを、漆を通して社会に返せたらという思いから、今回「椀モア・スマイル」プロジェクトを立ち上げました。

 

「椀モア・スマイル」プロジェクトでは、私と仲間の作家と一緒に60個のお椀を作ります。30個を購入して頂いた皆様に、そして残りの30個を京都市内の高齢者のグループホームに寄付致します。今年の3月から初め、既に20個購入して頂きました。今回はこのreadyforを通して残りの10個のお椀を購入して下さる支援者様を募集致します。

 

使うだけで、たくさんの人が笑顔になれる。それが漆器のお椀です。

 

 

 

漆器は高齢者の方々にとってぴったりのお椀です。

 

漆器は軽くて、丈夫で、温もりを感じ持っているだけで幸せになれます。そんな漆器は高齢者の方々にぴったりなんです。ある日知人から、「両親の握力が弱く、陶器の器だと重く、落として割ってしまうからプラスチックに変えたけれど、なんだか寂しくて。」と伺い、漆のカップをつくってお渡ししたところ「温もりがあって、軽くて、修理も効くから気兼ねなく使えて両親も喜んでいるよ。」と嬉しそうに報告してくれました。

 

 

 

実際に、見て、触って、漆器を身近に感じて欲しい

 

私も、子供のころ、おみそ汁を飲む時はいつもプラスチックで、漆のお椀はお正月だけのものでした。しかし香川の美術館で人間国宝の故音丸耕堂先生の作品を見て、「なんて美しいんだろう。この美しいものは何でできているんだろう?」という感動をきっかけに、漆にのめり込んでいました。それから10数年。現在では漆の器を作るようになりました。たくさんの人に毎日の暮らしの中で、漆の温もりを感じてもらいたいです。

 

漆器は高価で扱いが難しいと思われがちですが、実は軽くて丈夫、修理も効くので長く安心して使って頂けます。このプロジェクトを通して、皆さんに漆のお椀の温もりを知ってもらい、施設に暮らすお年寄りにも、その温もりを届けたい。購入してくださる支援者様と、施設のお年寄りの方々、そして作り手が

お椀を通して笑顔になる。それが「椀モア・スマイル」プロジェクトです。

 

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスメール


・漆のお箸

 

・漆のお椀

(赤と黒の2色がございます。)

 

・お椀の高台の裏の部分に無料で名入れができます

 

・漆の椀ストーリー

(漆のお椀がお手元に届くまでの工程が書かれた説明書です)

 


 

 

 

 


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