プロジェクト概要

長野の無形文化財「御諏訪太鼓」を伝承する山本麻琴の新たな挑戦。

太鼓×唄×横笛が響きあう迫力のステージを長野と東京で開催したい!

 

はじめまして!私は、御諏訪太鼓伝承者/太鼓打師の山本麻琴(やまもと まこと)と申します。この度、私が自主企画・演出・制作をする公演『和音響鳴LIVE』を故郷の長野県と東京都で開催するよう進めています。

 

御諏訪太鼓の私、あかる潤(横笛)、太鼓唄 七海とVONBON(太鼓&アフリカ楽器)といった、初めての組み合わせで、“音が重なり合う可能性にこだわる”舞台に挑み、沢山の方々と“新たなる音楽”を共感しあえれば思っています。そして、もう1つの挑戦としては今まで東京公演だけだったものを、私の地元である長野県の公演も手掛けたいという事です。

 

 

しかし、5月4日の長野、7月20日の東京での2都市開催にあたり、音響・照明・舞台費用など運営資金35万円が不足しております。どうか皆様のお力添えをいただけないでしょうか?

 

(御諏訪太鼓伝承者・太鼓打師 山本麻琴)

 

 

武田信玄が軍の士気高揚に用いた御諏訪太鼓

 

ここで少し御諏訪太鼓についてお話させていただきます。太古の昔より諏訪地方では雨乞い・豊作祈願・豊年感謝として御諏訪太鼓(神楽)が奉納されてきました。のちに、戦国時代には武田信玄の命により陣太鼓として用いられ、軍楽として戦勝祈願にも使われるようになりました。明治以降およそ100年途絶えていたものを復元したのが、私の祖父・宗家小口大八でした。

 

御諏訪太鼓の復元は現代和太鼓の礎であり、最もメジャーなスタイルとして日本中・世界中に広がった複式複打法(組太鼓“くみだいこ”)の創案完成でもありました。複式複打法とは複数の人数で複数(数種類)の太鼓や打楽器を打つことです。大小様々な太鼓を組み合わせて演奏する打法は、和太鼓のオーケストラと言えます。リズム楽器で旋律とも感じさせる御諏訪太鼓の豊かな表現力は、日本太鼓を音楽の1ジャンルとして確立させました。

 

(御諏訪太鼓 PV)

 

 

新たな挑戦を続けることで伝統は受け継がれていきます

 

何事も確立されるまでには、時間もお金もかかります。それでも新たなる挑戦を止めてしまえば、次の時代へ残せないモノになってしまうかもしれません。

 

私は和太鼓という日本古来の楽器を使い、長野県諏訪地方に伝わる諏訪大社の神楽・鼓舞楽を伝承する家に育ちました。しかし、同世代に太鼓を生で聴いたことの無い人は残念ながら少なくありません。だからこそ、現代(いま)を生きる幅広いジャンルの人達と競演する機会をつくり、様々な入口から多くの人達が太鼓を耳にする場を作るべきだと決意し、和音響鳴ライブを続けています。

 

(終演後、湧き上がる感動を山本麻琴に伝えるお客様)

 

 

国境も時代も超えて融合する新音楽を多くの方々に聴いて欲しい

 

今回お招きする二組のゲストを紹介します。

 

『太鼓・唄 七海とVONBON』は私が一昨年、昨年とライブを拝見し、新音楽を生み出そうとしている方々だと感銘を受けたグループです。和太鼓と唄とアフリカ楽器を中心に、日本やアフリカの民族曲~各々の楽器を生かしたオリジナル曲まで、千差万別の豊かな音楽表現に聴く者の心を揺さぶります。

 

(太鼓唄 七海とVONBON)

 

『あかる潤』は以前にも私のライブに出演頂いていますが、篠笛・能管・龍笛をはじめ、時には踊りや鳴物も取り入れて演奏するスタイルは無類の横笛奏者だと確信しています。近年は、歌舞伎囃子も研鑽するなど幅広い視野をもって横笛のもつ無限の可能性を追求している方です。

 

(横笛 あかる潤)

 

 

でも、個人資金だけでは限界があります。

 

今回の公演開催にあたり、企画にご賛同いただいた企業様のご支援により、会場費は捻出できました。しかし音響・照明・舞台といったスタッフの人件費、35万円が不足しております。

 

今回の2都市開催を成功させ、多くの方の共感と理解を頂けるよう尽力を尽くします。そして、その共感を次なる一歩へ繋げて、今後も開催都市を増やしていけるようにしたいと考えております。

 

 

皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

和音響鳴LIVE~太鼓×唄×横笛~  概要

■開催日

長野公演 2015年5月4日(月・祝)

東京公演 2015年7月20日(月・祝)

 

■場所

長野公演 the Piano Man JR中央本線「茅野駅」西口徒歩3分

東京公演 座・高円寺2 JR中央線「高円寺駅」北口徒歩5分

 

■出演

山本麻琴/御諏訪太鼓/太鼓唄 七海とVONBON/あかる潤

 

 

引換券について

引換券は以下のものを用意させていただきます。

ライブチケットもあるので、ぜひ多くの方々に足を運んでいただければ幸いです。

 

1. お礼のメール

 (心をこめてお礼のメールをお送りします。) 

 

2. 和音響鳴LIVE公式パンフレット贈呈

   (当日配布するパンフレットにメッセージを添えてお送りします。)

 

3. 和音響鳴LIVEチケット1枚(自由席)

 (長野公演or東京公演いずれか選んで頂いたチケットをお送りします。)

 

4. 山本麻琴指導教室へ体験レッスン招待

 (山本麻琴が太鼓指導をしている、長野県岡谷市or東京都東久留米市or神奈川県川崎市の3会場のうち、いずれか希望の会場1回2時間の体験レッスンを受けれます。)

 

5. 和音響鳴LIVEペアチケット(前列指定席)

 (長野公演or東京公演、いずれか選んで頂いたペアチケットをお送りします。)

 

6.御諏訪太鼓特製最中一箱(10ヶ入)

 (“完全受注生産” 長野県岡谷市の老舗和菓子屋さん謹製 太鼓の形をした餡子たっぷり最中をお送りします。)

 

(受注を受けてからしか生産しない限定商品です!)

 

7. 未発売・御諏訪太鼓DVD贈呈『飛竜三段返し/御射宮司流鏑馬/

 天鳴竜尾大神楽/諏訪雷』収録

 (御諏訪太鼓PVに収められている映像の、ノーカット版になります。)

 

8. 当日、山本麻琴が使用したバチ

 (当日使用したバチに直筆サインをお入れして、お送りします。)

 


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