プロジェクト概要

「愛」と「和」の精神で平和活動を

 

ページをご覧いただきありがとうございます。和プロジェクトTAISHI代表の宮本辰彦と申します。和プロジェクトTAISHIは書家を中心に和文化に携わる皆様と共に、国内では地域活性化の活動と、国内外では日本の平和思想「和の精神」を発信する平和活動を、2017年より本格的に行っている任意団体です。


なぜ書家なのかというと、イギリスの作家リットンの名言に「ペンは剣より強し」という有名な諺があります。言論には武力以上に、世界を平和的に変える力があるというものです。


そこでペンを書に置き換えて「書は剣より強し」という志で、言霊(ことだま)という文字の力を信じて、前人未踏の冒険、世界平和の実現にチャレンジしています。

 

今年も、昨年に続き8月にフランスで「世界平和の祈りinパリ」と銘打ち、書家による平和揮毫を、イスラム教モスクとパリ国際大学都市日本館で行います。

 

それに加えて今回はユダヤ教シナゴーグと、火災に遭ったキリスト教ノートルダム大聖堂、あるいはその代替としてパリ外国宣教会でも開催したいと企画しています。

 

また、9月には「第3回9.21世界平和の祈り」と題して、全国47社の護国神社と広島と長崎の平和公園で、書家による平和揮毫を行います。

 

※平和揮毫(きごう)とは、平和を願って毛筆で文字を書くことを意味しています。

 

これらのイベントのためにかかる経費は8月のパリについては60万円。9月の全国護国神社と長崎広島の平和公園については240万円。合計300万円がかかりますが、資金が不足しています。そこで今回その資金を賄うために100万円のクラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

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「平和」を想う一つの落書きが大きな広がりに

 

和プロジェクトTAISHIは、日本の平和思想「和の精神」が著わされた「十七条憲法」を、世界遺産に登録することを旗印に2014年に発足しました。その経緯については和プロジェクトTAISHIサイトのこちらの代表挨拶に記しました。

 

「世界平和」という言葉は荒唐無稽な絵空事のように聞こえるかも知れません。しかし、私たち日本人にとって、今では当たり前の「自由」と「平等」という言葉も、人類が長い年月をかけて意識するようになり、多くの国々の憲法で定められるようになりました。

 

ですから信じて行動すれば、いつか「世界平和」というものも、地球上に行き渡る日が来ると、私は志を立て、その後、いくつもの活動を行なってきました。

 

【2018年8月以降の主な活動実績

 

《2018》

08月14日:

日仏両政府主導ジャポニスム2018公認「世界平和の祈りinパリ」

08月15日:

イスラム教モスク、グランド・モスケ・ド・パリにて世界初の平和揮毫

09月21日:

国際平和デーに全国47社の護国神社と広島平和記念公園で平和揮毫

10月21日:

大伴家持生誕1300年記念フェスにて慶祝揮毫(鳥取市主催)

 

《2019》

02月11日:

伊勢の神宮と全国8神宮で建国記念の奉祝揮毫

04月03日:

十七条憲法制定の日に全国19ヶ寺で平和揮毫(世界遺産日光山輪王寺、国宝指定4ヶ寺、聖徳太子生誕の橘寺など)

05月22日:

坂本龍馬がいろは丸事件の談判を行った聖福寺で修復応援の揮毫

 

これらの活動はすべて、書道家、アーティスト、スタッフの皆さまのボランティア精神で成り立っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


たとえば書道家の皆様については、謝礼を差し上げられないどころか、墨代、紙代、交通代、諸経費のすべてを自己負担し、このプロジェクトに参加してくださっています。

 

場合によっては直接面識もないまま、私の掲げた雲を掴むような志に共感して、ネットのつながりだけで協力してくださった方も多くいました。

 

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今夏、2つの揮毫で世界平和を訴える

 

今夏も世界の平和を発信する機会として、8月にパリ、9月に国内でイベントを行う予定です。
 
8月に行われる「世界平和の祈りinパリ」では、8月24日にパリ国際大学都市日本館で、和文化ワークショップと作品展を開催いたします。このイベントは毎年開催して、いずれは和の精神を表現する、一大芸術イベントに発展させたいと考えています。
 
そして、25日から27日までの3日間で、世界三大宗教の施設(モスク、シナゴーグ、キリスト教会)とエッフェル塔で平和記揮毫を開催いたします。
 

ここで最終的に目指すものは、西洋が培ってきた自由と平等の概念に、極東の和の精神を加えることによって、人類が調和に満ちた世界を手に入れることです。


そのためにフランス人権宣言が採択された8月26日を軸に、キリスト教ノートルダム、イスラム教グランド・モスケ・ド・パリ、ユダヤ教グランド・シナゴーグ・デ・パリという世界三大宗教の施設、さらにエッフェル塔と凱旋門を加えた5つの施設で、書道家による平和揮毫を開催したいと考えています。


本番は聖徳太子御聖忌1400年にあたる2022年です。その時には国内外のマスコミにも告知案内いたします。今夏のプロジェクトは年に1度のリハーサルも兼ねています。

9月に日本で行われる「第3回9.21世界平和の祈り」では、全国の護国神社と、長崎、広島の平和記念公園で、書道家が平和揮毫を行って、世界平和のメッセージを発信します。
 
最終的なビジョンとして、9月21日のこの催しを「平和の祭典」として世間の皆様に周知されるものにしたいと考えています。

 

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平和揮毫の継続により「世界平和」の実現へ

 

「前人未踏の冒険、世界平和の実現」という、まるでおとぎ話のような志を掲げて始まった和プロジェクトTAISHIですが、今後も歩みを止めずに活動を続けていきます。

 
今回ご支援をお願いするプロジェクトのほかにも、8月には富士山の山頂で、書道家3人が新元号の奉祝と世界平和を祈念した平和揮毫を行い、来年以降では2月11日に全国の神宮で、4月3日には全国の寺院で平和揮毫を開催する予定です。
 
また、海外ではニュージーランドで、先日テロにあったイスラム教モスクと、8年前に震災で大きな被害を受けた、キリスト教クライストチャーチ教会で平和揮毫を企画しています。
 
この取り組みを重ねるごとに、神社と神社、お寺とお寺、地方と地方、人と人との「心の結び」が起こり始めているのを感じています。そういった心の結びが真の世界平和へと繋がっていくものと信じています。
 

世界平和の実現に向けての一歩であり、人と人とを結ぶプロジェクトを継続するために、皆さまお一人お一人のご協力が必要です。どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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