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成立

がんの治療を支える|つらい症状が食事に与える影響を明らかにしたい

がんの治療を支える|つらい症状が食事に与える影響を明らかにしたい

支援総額

4,394,000

目標金額 4,000,000円

支援者
262人
募集終了日
2022年9月16日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

目標金額達成の御礼と、今後いただくご支援について

 

クラウドファンディングの開始から1か月を待たずに、230名を超える方々に、目標額の100%を超えるご支援をいただきました!ご支援をいただきました皆さま、応援をいただきました皆さま、また本プロジェクトの輪を拡げてくださった皆さま、誠にありがとうございます。


クラウドファンディング開始からご寄付のみならず、皆さまからの温かい応援のお言葉に研究者一同大変励まされております。がんの治療、とくに化学療法(抗がん剤治療)の対象となる患者さんに対する栄養は、その効果が十分に示されておりませんでした。


いま、世界中で少しずつこの領域へと取り組む医療者が増えている中で、皆さまに支えられ日本からも新たな取り組みを始めることができますこと、感謝の念に堪えません。

 

クラウドファンディングへの挑戦は、9月16日(金)23時まで続きます。目標額を超えたご支援についてはプロジェクト概要の通り、 調査に参加いただいた患者さんへの協力費の増額やこのプロジェクトが開始した際の周知のための費用など、より研究の質を高めるために大切に活用させていただきます。


引き続きのご支援、応援のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

2022年9月7日追記

NTT東日本関東病院 腫瘍内科

水上拓郎

 

◇ 今回のクラウドファンディングの達成によって実現できること ◇

 

化学療法(抗がん剤を用いる治療)を受けるがん患者さんの日々の「食事」と「症状」を、スマートフォンアプリを用いて調査することによって、がん患者さんの食事に影響を与える症状を明らかにする研究を実施します。

 

 

皆さまからいただくご支援は、患者さんにデータ入力を行っていただく際のスマートフォンアプリ使用料や謝礼、および研究チームのデータ解析(調査結果のとりまとめ)にかかる費用などとして、大切に活用させていただきます。

 

(より詳しく知りたい方は、本ページ下部 「WASHOKU」プロジェクト概要と資金使途 もご覧ください。)

 

 

1, はじめに

 

はじめまして、NTT東日本関東病院 腫瘍内科の水上拓郎と申します。

普段は消化器がんと呼ばれる、いわゆる食べ物の通り道にできる食道がん、胃がん、大腸がんなどの悪性腫瘍に対する薬物療法を専門とする医師として勤務しています。

 

 

これまで、患者さんにより良い形で薬物療法を届ける方法について、研究室で行われるようながん細胞を用いた実験、がんの持っている遺伝子異常と薬物療法の有効性を調べる臨床研究、新しい組み合わせの薬物療法の臨床研究などに従事してきました。これらの研究は、今後のがん治療に貢献する可能性のある大切なものです。

 

しかし普段の診療では、がんが拡がっているため、もしくは食べ物の通り道に腫瘍があるために食べることができない、薬物療法(いわゆる抗がん剤)の副作用のために、食べ物を思うようにとることができずに痩せていく患者さんをたくさん目の当たりにします。

 

その経験から今回、がんになったとしても「できる限りより豊かな食事ができる助け」になる未来に向けて、その礎ともなる、がん患者さんの"食"・"栄養"に関する研究を進めていきたいと考えています。

 

 

 

2, がん患者さんと一緒に向き合ってきた、「食」への課題解決に向けて

 

NTT東日本関東病院を含めて国内の多くの病院では、化学療法を受ける患者さんに対して管理栄養士が関わることができるようになりました。管理栄養士は患者さんの日々の症状や食事の様子を伺いながら、化学療法による副作用がある中でも、より良い食事ができるようにサポートします。

 

がん患者さんと治療中の栄養状態 これまでにわかっていること

がん患者さんは、闘病のなかでがんによる症状や化学療法などの治療による副作用のために体重が減ってしまうことが知られています。実は、体重が減ることを含めて栄養状態が悪くなってしまう割合は、すべてのがんの患者さんの40%〜80%にのぼると報告されています。(Argilés JM et al. Nat Rev Cancer. 2014;14(11):754-62.)

 

さらにはがん悪液質(あくえきしつ)と呼ばれる代謝異常を引き起こすこともあります。がん悪液質は、体重減少や食欲不振といった典型的な症状に加えて、化学療法の効果を減弱させ、副作用や治療中断を増加させるだけではなく、骨格筋の持続的な減少などを背景に進行性の機能障害を引き起こすことが知られています。(がん悪液質ハンドブック、一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会監修、2019年3月発行)

 

そして、がん悪液質のために亡くなってしまう患者さんは、がん患者さんの20%にものぼると言われています。(Warren S et al. Am. J. Med. Sci. 1931;184:610–613.)

 

(より詳しく知りたい方は、本ページ最下部「がん化学療法の症状と摂取熱量の相関」もご覧ください。)

 

いま病院で行われているがん患者さんへの食事は、医師や管理栄養士の経験や、その他患者さんの症状ごとに別の専門科の医師の意見をもとに、維持に努めているのが現状です。がん患者さんのどのような症状が食事に悪影響を与え、ひいては栄養状態を悪化させるのか、科学的に証明した研究が必要である、と私たちは考えてきました。

 

「WASHOKU」プロジェクト 立ち上げのきっかけ

 

栄養を摂るということはがんと向き合う上で非常に大切なことではありますが、なにより食べる喜びは豊かに生きるために大切なことです。食事は国によって異なるため海外の研究だけを参考にすることができず、日本国内の患者さんに活用できる研究は、やはり日本で実施することが重要です。

 

2013年に「和食」は、UNESCO(ユネスコ)の無形文化遺産 “intangible cultural heritage” に登録されました。この食に豊かな国において、がんになったとしても、できる限りより豊かな食事ができる助けになるような研究を目指して、「WASHOKU」という名前のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

これまでの調査は、調査を行っている施設に通院しているがん患者さんのみを対象としていることが多く、参加いただける人数に制限がありました。また一週間の食事を思い出しながら紙の調査票に記入をしていただく方法のために、情報の正確性にも制限がかからざるを得ませんでした。

 

しかし、2021年に医学的研究の倫理指針が改訂となり、スマートフォンやタブレット端末などの電子媒体を介しても、調査や研究に参加をいただくことができるようになりました。

 

「WASHOKU」プロジェクトは、ホームページを介して全国どこからでも調査に参加いただけるようにするとともに、AIアプリを活用して食事に関するデータを収集することによって、これまでに行うことが難しかった地域を超えた全国規模の食事に関する調査を行うことにチャレンジします

 

 

3, 「WASHOKU」プロジェクト概要と資金使途

 

このクラウドファンディングを通じて、通院で化学療法を受けるがん患者さんの日々の症状と食事の調査を、スマートフォンアプリを活用して、1人あたり1か月間行います(調査を行うための計画書は、NTT東日本関東病院に設置されている倫理・医療監査委員会の承認を取得しています。/研究実施期間は1年間を予定しています。)

 

日々の症状の変化と食事の変化を追跡することによって、がん患者さんの食に影響する症状を明らかにするとともに、本研究成果をもとに、症状によって摂ることができる食事の内容についても考察していきます。

 

● 「WASHOKU」研究詳細について

対象:外来化学療法を受ける固形がん患者

人数:300名

募集期間:2023年1月~2023年12月を予定(研究の完了時期は、2024年12月を予定)

調査期間:1か月間

データ収集方法:スマートフォンアプリ「カロミル」「p-gurdian」を使用

参加いただいた患者さんには、1か月間の日々の食事と症状について、スマートフォンアプリから入力をいただきます。データの回収やその解析にあたって、皆さまからのご支援を活用いたします。

 

● 資金使途の詳細について

スマートフォンアプリ使用料 150万円

データマネジメント業務・統計解析・事務費用 75万円

調査に参加いただいたがん患者さんへの協力費(謝礼) 100万円

クラウドファンディング手数料など 75万円

 

● 想定スケジュールについて

クラウドファンディング終了後~2022年12月 調査のためのスマートフォンアプリ、ホームページの作成

2022年12月~2023年1月ごろ 調査開始

(調査期間は季節による影響を考慮して、1年間の予定でがん患者さんに参加をいただきます。)

2024年1月ごろ 統計解析を開始します。

2024年6月ごろ 調査の結果を公表します。

2024年12月ごろ 調査報告書および結果報告会を開催いたします。

 

※目標金額の400万円を超えていただくことができたご支援につきましては、調査に参加いただいた患者さんへの協力費の増額などへ充てさせていただき、本研究の実施に際して大切に活用いたします。

 

 

4, 本研究にかける想い

 

「WASHOKU」プロジェクトが目指すこと

 

がん患者さんの食事に悪い影響を与える症状を明らかにします。

 

この調査の科学的な成果として、がん患者さんの食事に悪い影響を与える症状を明らかにします。

 

この成果は、今後のがん患者さんの栄養状態をスクリーニングするために役立つツールの開発や、医師や管理栄養士を含めた医療者ががん患者さんの食事を保つために注意すべき症状に対する治療方法の開発などの後押しとなります。上記は本研究だけでは実現しないため、次なる課題となります。

 

 

がん患者さんの摂取する栄養については、ここ数年になり世界的にも注目されるようになってきました。一方、薬物療法の研究と比較したとき、十分に患者さんに還元できるところまで進んでいるかと言うと、まだ道半ばです。

 

科学的な検証であることはもとより、より分かりやすく、また患者さんに寄り添う研究を目指して、がん患者さんにおける栄養に関する研究に関わり、また行うことができるように努めています。

 

本研究を起点に、将来的に実施したいこと:

がん患者さんが化学療法を受けている間、実際に食べることができている食事のカタログ作成

 

この調査では、がん患者さんが実際に食べている食事の画像をもとに、管理栄養士が中心となって、がん患者さんが症状を呈している際に食べることができている食事について考えます。そのデータをもとに、症状ごとに食べやすい食事の提案を、将来的には冊子としてまとめていきたいと考えております。

 

 

5, 研究メンバーからのメッセージ


川口美喜子

大妻女子大学家政学部 教授 管理栄養士

 

がんと共に生きていく がんと共に働き、生活を継続していくことができる時代へと向かっています。しかし、化学療法中の深刻な副作用である味覚障害は、食事摂取量低下による栄養不良によって治療に悪影響を及ぼします。味覚障害は、治療中の患者にとって体験したことのない違和感により「食べる」を奪われ、生き甲斐の喪失と生きることへの失望感となります。

 

患者を支えてきた経験から、味覚障害に対応できる食材や調理を見出すことができてきました。日本の食は四季、地域性、伝統食など多彩です。患者や支援者による味覚障害に関連する食の情報収集と科学的分析によって、治療中の患者が望む「食べる苦悩を緩和するケア」が可能になっていくと思います。

 



上島順子

NTT東日本関東病院 栄養部 管理栄養士 医療技術主任

 

がん治療の過程で出現する、栄養状態に影響を与える症状(nutrition impact symptom: NIS)はがん患者さんにとって、食に関するストレスとなり、身体だけでなく心理的な負担を与える場合があります。

 

食の苦悩は患者さんとご家族にとって生活の質に大きく影響を及ぼしますが、医療者からの明確なサポート体制の確立ができておりません。本研究に携わることで、管理栄養士として少しでも患者さんの食に関するストレスを軽減でき、社会に還元できれば幸いです。

 


 

福田愛

NTT東日本関東病院 栄養部 管理栄養士

 

がん治療中の患者さんは、がんに関連した症状や治療による有害事象により食事量が減少し栄養状態の悪化リスクが高く、生活の質に大きな影響を与えます。栄養状態の悪化は、治療に対する抵抗性や有害事象の発生率に関連すると言われています。食生活に関する影響は患者さんご本人だけでなくご家族にとっても深刻な問題ですが、個々の症状に対する明確な対策が確立されていないのが現状です。本研究で明らかとなったことを患者さんへ還元し、1人でも多くの患者さんの支援に繋がると幸いです。

 


 

内野慶太

NTT東日本関東病院 腫瘍内科 部長

 

~WASHOKU試験はNTT東日本関東病院腫瘍内科としても、とても注目しています!!~

がんを患っても、患者さんが当たり前のようにいつもの日常を過ごせるよう、私達は努力します。そのためには、わからないことをわかっていることにする医療の取り組みが必要です。

 

抗がん薬の治療中はどんな症状が食事に影響しているのだろう、どんな食事にどんな工夫を凝らせば美味しく食べれるのだろう、というようなことが実はまだよくわかっていません。このプロジェクトは、そのような「わからないこと」を「わかっていること」にかえる取り組みです。一人でも多くの患者さんが当たり前のようにいつもの食事を美味しく食べれるように私達は努力します。ぜひご協力ください!!

 

 

6, ご留意事項

 

・本プロジェクトでは、医療統計家とともにがん患者さんの食事に悪い影響を与える症状を明らかにすることを進めてまいりますが、必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

 

・これからの研究実施状況によっては、途中でスケジュールや計画を大きく変更 / 中止する可能性があります。その場合でも、がん患者さんの食事に悪い影響を与える症状を明らかにすることを目指して、皆さまからいただくご寄付を大切に活用して研究を継続いたします。

 

・ご寄付のお手続き時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

・ 本プロジェクトのギフトのうち、【命名権・お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、READYFOR利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/others/terms_of_service/#appendix)の「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

 

7, さらに詳しく:海外の研究成果から

 

がん化学療法の症状と摂取熱量の相関

 

化学療法を受けるがん患者さんでは、何らかの症状によって減少しうる摂取熱量は250kcalから400kcalと報告されています。

 

ポーランドで行われた56名の化学療法を受けた卵巣がん患者を対象とした観察研究では、嘔気および嘔吐によって摂取熱量が有意に減少し、その平均は452kcalおよび443kcalでした。(Mardas M et al. Contemp Oncol (Pozn). 2017;21(2):162-7.)ノルウェーで行われた24名の切除不能進行膵がん患者を対象とした前向き観察研究では、登録より1か月後に口腔乾燥、体動時痛、倦怠感および嘔気を認めた患者では摂取熱量に弱い相関(r<0.5)があったと報告されています。(Bye A et al. Support Care Cancer. 2013;21(1):219-27.)

 

経腸栄養剤の有効性を検証した第III相試験に登録された時点でがん悪液質を呈していた24名の切除不能進行膵がん患者では、1日エネルギー消費量−安静時エネルギー消費量によって算出される生体活動および成長に必要なエネルギー(EEA, energy expenditure of activity)が、期待される634kcalに対して345kcalと有意に少なかったこと(P=0.001)も報告されています。(Moses AW et al. Br J Cancer. 2004;90(5):996-1002.)

 

体重減少を呈するがん悪液質患者においては一日あたり250kcalから400kcalの摂取熱量の減量を認め、また一日あたり300kcalから400kcalの摂取熱量の増加が同化抵抗性の克服に必要である、などの報告もあります。(Kumar NB et al. Curr Treat Options Oncol. 2010;11(3-4):107-17. / Aoyagi T et al. World J Gastrointest Oncol. 2015;7(4):17-29.)

 

 

プロジェクト実行責任者:
水上 拓郎(NTT東日本関東病院 腫瘍内科)
プロジェクト実施完了日:
2024年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

クラウドファンディングで目標金額を達成できた場合、以下の予定に従って調査を進めます。 達成後~2022年12月 調査のためのスマートフォンアプリ、ホームページの作成/2022年12月~2023年1月ごろ 調査開始(調査期間は季節による影響を考慮して、1年間の予定でがん患者さんに参加をいただきます。)/2024年1月ごろ 統計解析を開始します。/2024年6月ごろ 調査の結果を公表します。/2024年12月ごろ 調査報告書および結果報告会を開催いたします。 内訳は、スマートフォンアプリ使用料 150万円・データマネジメント業務・統計解析・事務費用 75万円・調査に参加いただいたがん患者さんへの協力費(謝礼) 100万円・クラウドファンディング手数料など 75万円を予定しています。

プロフィール

静岡に生まれ、神奈川県藤沢市で育つ。湘南高校卒業後、再度静岡県で医師としての基礎を学ぶ。浜松医科大学を卒業し、小児外科医を目指し聖マリアンナ医科大学で研修を受ける中で、がん薬物療法と出会い腫瘍内科医として歩み始める。 薬物療法の分野における多くの名医に師事する機会に恵まれ、幸せな医師人生を送るとともにがんの遺伝子異常に関する基礎研究、薬物療法の探索的試験、栄養に関する観察研究などを経験する。また診療ガイドラインなどの策定に関わる機会を通じて、医師としての視野を拡げる。 2021年11月よりNTT東日本関東病院へ異動し、より臨床に即した研究を行いたいと思いを馳せる。

リターン

3,000+システム利用料


alt

3千円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール

支援者
73人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


alt

1万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。

支援者
123人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


alt

3万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
47人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

50,000+システム利用料


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5万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

100,000+システム利用料


alt

10万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

300,000+システム利用料


alt

30万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

500,000+システム利用料


alt

50万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

1,000,000+システム利用料


alt

100万円コース|がん治療の食事への影響に、より理解を深めるために

●感謝のメール
●進捗報告/活動報告(PDF形式、メール送付)
●進捗報告/活動報告へのお名前掲載(ご希望者のみ)
●オンライン講演会

※報告書は研究実施完了後、2024年末以降のメール送付を予定しています。
※オンライン講演会は、「がんと栄養」をテーマに、研究開始後の2023年1月〜2月に開催します。詳細はプロジェクト終了後、2022年10月にご案内いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

静岡に生まれ、神奈川県藤沢市で育つ。湘南高校卒業後、再度静岡県で医師としての基礎を学ぶ。浜松医科大学を卒業し、小児外科医を目指し聖マリアンナ医科大学で研修を受ける中で、がん薬物療法と出会い腫瘍内科医として歩み始める。 薬物療法の分野における多くの名医に師事する機会に恵まれ、幸せな医師人生を送るとともにがんの遺伝子異常に関する基礎研究、薬物療法の探索的試験、栄養に関する観察研究などを経験する。また診療ガイドラインなどの策定に関わる機会を通じて、医師としての視野を拡げる。 2021年11月よりNTT東日本関東病院へ異動し、より臨床に即した研究を行いたいと思いを馳せる。

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