プロジェクト概要

三重県松阪市の築100年の納屋をリノベーションした綿姫農園ハウス!
婚活事業の運営やコ・ワーキングスペースの提供で地域を盛り上げます!


はじめまして、乾 清和です。40歳でNPO法人日本リユース協会を立ち上げ、東京拠点で活動をしています。今回のプロジェクトは地元の仲間と連携して、地域再生につながる事業として、実家の納屋や畑を再生して、地域の方々に提供していきたいと考えています。

 

実家の納屋や畑を、地元の仲間とも連携し、「綿姫農園ハウス」というレンタル農園として再生させたいと考えています。地域活性化に興味がある方や地元の方々が、自由に交流できる場にしたいと思います。

 

プロにウクレレを教えてもらったり、豆腐の作り方などのワークショップを企画したり、BBQ交流会を開催したり、綿の木を一緒に栽培したり、綿の木雑貨にして販売したり。。。色んなメニューを仲間と企画していきます。そして、ここでできた綿の木雑貨は、綿姫という地域ブランドにして、松阪市の活性化にも役立てていきたいと思います。

 

今回、納屋の改修費用などの150万円を、クラウドファンディングで皆様よりご支援いただきたいと考えております。綿姫農園ハウスが完成し、交流の場を提供することができれば、地元の松阪の方々にも元気を与えられるのではないかと考えています。どうか皆さまご支援のほどよろしくお願い申し上げます!

 

 

発起人の乾 清和です。今回は納屋をリノベーションして、
地元・松阪の誰もが楽しめるような空間を作りたいと考えています。

 

「地元にこんな場所があれば・・・。」
そんな多くの方々の意見を取り入れて、憩いの空間を作り上げていきたいと考えています。

 

生まれ育った地元・松阪市に恩返しがしたい・・・!
そこで思いついたのが、地元を盛り上げるコ・ワーキングスペース事業でした。

 

今回のプロジェクトを立ち上げたきっかけについて、お話しできればと思います。

 

ある日、松阪で仕事仲間や地域の方々ととコミュニケーションをしている中で、婚活に関する話題がかなり多いことに気が付きました。地元の男女の出会いの場が無いことや、婚活をコーディネイトをする人や団体が松阪には少ないということが分かりました。

 

そこで実家の納屋や畑を再生して、婚活のレンタル農園として多くの人に使っていただくことで地元・松阪に貢献できるのではないかと考えました!

 

納屋・畑を再生することで、地域で使われていない遊休畑の再生にもなりますし、できた野菜をウクレレBBQ交流会で使って、おいしい野菜を楽しんでいただきたいと考えています。「そのような共同作業をする為の、コ・ワーキングスペースが地域には必要だ!」そうして私たちの納屋のリフォームプロジェクトが始まったのです!

 

もちろん婚活事業のためだけではなくて、地域に密着した様々なアクティビティができる空間となります。

 

納屋の周りで栽培している綿の木です。

 

婚活事業だけではなく、多くの方々にとって憩いの場となる
コ・ワーキングスペースを作りあげていきます!

 

いろいろな方々に憩いの交流スペースとして使っていただけるような
自然にあふれた素敵なコ・ワーキングスペースをつくっていきます!


まずは実家の納屋と畑に手を入れて、一般の方々が使えるような状態にしなければなりません。そのための納屋の改修費用が必要になります。また畑の整備や周辺環境の整備も経費がかかってしまいます。

 

それらを整えて、レンタル農園に参加したい方々や、地域活性化に興味がある方を集めていきます。協力してくれる地元の仲間にも交流メニューを提供してもらい、人と人とのつながりを増やして行きます。綿姫農園ハウス内はコ・ワーキングスペースとしても活用できるので、地域活性化の拠点にもなっていきます。

 

今回改修する納屋の外観

今回リノベーションする納屋の外観です。
ここをリフォームして、コ・ワーキングスペースを作りたいと考えています!

 

元来、ここは私の家の納屋として使われていた場所でした。隣にある市民農園・えびすや農園さんの協力の元、綿の木栽培を本格的に実施していければと考えています。

 

綿の木の栽培と聞いてピンとこない方は多いかもしれませんが、綿の木栽培は野菜の栽培などに比べると意外と簡単です。野菜は収穫すると管理をするのが大変ですが、綿の木は一回栽培したら同じ手順で育てて、そこから雑貨を手作りすることができます。松阪木綿などの有名な特産品とコラボレーションするなどして、クリスマスや地域行事に向けてユニークな雑貨商品を作っていきたいと考えています。

 

また、その一連の作業を、婚活の事業の一環としても実施したいと考えています。綿の木の栽培や収穫、雑貨商品の企画や販売など、様々な共同作業を経験する中で、自分にぴったりだと思う生涯のパートナーにも出会えるかもしれません。

 

綿の木を使って様々な雑貨類を作っていきます。

 

綿姫農園ハウスでできること

 

他にも納屋のスペースを使って地元の方々にとって憩いの場となるような様々な事業を実施していきたいと考えています。

 

ページの体裁上、すべてをお伝えすることはできませんが、ここではその一部を写真で紹介いたします。

 

◆私設ミニ図書館プロジェクト(仮)

納屋の一部を私設ミニ図書館として開放し、お気に入りの本を設置します。

 

◆交流型コミュニティスペース(仮)

地域の会合や、ちょっとした交流会などの集まりにもご利用いただけます。

 

◆農園内でBBQスペースの提供(仮)

畑で採れたおいしい野菜・地元で採れたおいしいお肉を使ったBBQ。

 

畑で採れたおいしい野菜を皆様に楽しんでいただきたいです!

 

◆ウクレレ講習会(仮)

日本ウクレレ連盟さんのご協力の元、ウクレレの講習会も定期的に開催します。

 

◆とうふ作り体験

 楽しいメンバーと、とうふ作りのイベントも企画していきます!

 

◆婚活プロジェクト(仮)

婚活事業も実施していきます。
あなたの生涯のパートナーがここにいるかもしれません。


様々なコンテンツを考えていますが、これはまだまだ一部に過ぎません。利用する方によって、その内容は多種多様に及びます。詳しい内容等については、ページの新着情報やFACEBOOK(松阪ビジネス塾交流会)などでも紹介していきます。

 

綿姫農園ハウスは、新たな人との交流の場、出会いの場になります。松阪という狭い地域でも直接的に知らない人はたくさんいます。綿姫農園ハウスが完成すると、そこが地域のつながりの場になっていきます。

 

婚活の場合には、周辺の仲間もきっと、それを自然に後押しします。お見合い式ではなく、農園作業や、綿の木雑貨の手作り作業、販売作業、地域の社会貢献活動など様々な交流会を通じてコミュニケーションすること自体が婚活になります。

 

綿姫農園ハウスが、地域の「人と人とのつながり」をより強くしていきます。
訪れる人皆を幸せにできる場所を目指していきます。

 

私自身、生まれこそ松阪ですが、東京に住んでからの期間が長く、地元・松阪でなかなか時間を作ることができませんでした。しかし、この企画は地元を離れて東京で暮らしている私だからこそできる企画だと考えています。

 

いま、社会の全体的な流れで「なんかローカルっていいよね」という空気が流れています。日本の原点に回帰している、そんな風潮です。喧噪な街並みの中で暮らす東京の人のほうがその魅力がわかるのかもしれません。そんなローカルが持つ魅力を地元の若い人に興味を持ってほしい。そう考えています。

 

一連のメニューで婚活者や地域の方々をより幸福にしていくプロジェクトを目指しています。そのためにも、今回のクラウドファンディングを成功させる必要があります。どうか皆さま、温かきご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

多くの皆さまの応援のおかげで、このプロジェクトは成り立っております!
いつもありがとうございます。

 

綿姫農園ハウスについて

OPEN予定日:2016年12月1日(予定)

利用人数:最大50人程度

規模:納屋1階建て21坪

運営主体:NPO法人日本リユース協会

場所:〒515-0055 三重県松阪市田村町764−4

 

 

目標金額の使途内訳について

 

納屋リフォーム費用:1,220,400円  
手数料・税等:279,600円

合計:1,500,000円

 

皆さまから頂いたご支援は今回の活動のために大切に使わせていただきます。

 

リターンについて→【詳しくはこちら!】

 

READYFORの支援でしか手に入らない、限定のリターンを多数ご用意しております!リターンの中には綿姫農園の綿の木が手に入るリターンや、イベントに参加できる権利など様々です!どうぞ、上記のリンクよりご確認くださいませ!

 


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