【ご挨拶】ご支援本当にありがとうございました!

 

※記述設定にミスがあり、正式な終了報告の内容をこちらの「新着情報」に記載してしまっておりました。失礼致しました。「終了報告」タブよりご確認ください(内容はほぼ同じです)

 

 

 

こんばんは、和田啓佑です。

 

スイス渡航中の毎日のメールの最後、および帰国後のメッセージにて、プロジェクトの実施完了をお伝えしておりましたが、改めてこちらの「プロジェクト終了報告」にて、正式にプロジェクト実施の完了をお伝えいたします。

 

帰国後、卒業式・入社手続き・入社後研修等バタバタとしてしまい、すっかりご報告が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

 

 

この度は、ご支援してくださった皆様の暖かいご応援のおかげで、時計の街、スイスはジュネーヴに訪れることができ、目的であった「F. P. Journeマニュファクチュールへの訪問」を実現することができました。本当にありがとうございました!

 

誇張なく、人生で最もエキサイティングな1週間でした。あまりにも自分にとって貴重な体験が多かったので、ほとんど全ての体験を鮮明に覚えています。

 

目標としていたJourne氏ご本人との面会は叶いませんでしたが、スイスの時計ブティックやマニュファクチュールの人々に「顔を売る」ことができましたし、「これが本物か」と心の底から感動できるような時計にいくつも出会うことができました。

 

これらが今後の人生にどう繋がっていくのかは未知数です。

そして実はまだ、お手紙に対するお返事はいただけていません。

 

ですが、今回の行動と成果がまさにきっかけとなって、時計学校に通うライバル的な学生や時計職人の方との出会い、様々な工作機械を使える工房との出会いなど、またひとつ、ほんのわずかな一歩を踏み出せました。

 

また何より、自分なりに考えてプロジェクトを実行するプロセスを経て、自分に裏付けのある自信がついたことは、非常に大きな収穫でした。

もちろん課題も「こうすればよかった」という反省も山積していますが、これもまた考えながら一歩ずつクリアしていきたいです。

 

 

このカタログは、いただくまでのプロセスも含めて人生の思い出になりそうです。

 

スイスでの時計の旅や、帰国後のそうした出会いを通じて、時計というモノをつくる/修理するのがいかに大変か、ということを今まで以上に実感しました。

 

歯車ひとつつくるのに、どれだけの準備が必要なのか。

時計の世界では0.1mmの誤差でも「大きすぎる」というスケール感。

微細な世界で起こる物理法則の妙。

一度でもドライバーを滑らせたら終わりという緊張.....

 

気力、体力、すべてを総動員しないといけない作業ばかりです。

才能も必要でしょう。

 

 

そういったものが自分にあるかは正直わかりません。

それでも、一歩ずつ着実に進めていこうと思います。

飽き性であると思っていた自分が案外、高い目標を設定してちょっとずつ近づくのが好きである、という発見があったのも、今回の大きな気づきでした。

 

 

一方、それはそれとして、目の前の仕事には手を抜かず、やりきる体験を積み重ねていきたいです。

 

 

 

スイスへの旅へいくことができて、これまでになく成長させていただくことができました。皆様のご支援があったからこそです。ありがとうございました!

 

今後も坦々と精進していきたいと思います。

 

 

 

お手紙、動画、レポート含むリターンの発送は、4月中に行う予定です。

 

また、プレゼンテーション会は、皆様のご予定のお邪魔にならないようゴールデンウィークを避け、明けた5月13日(日)お昼頃(13:00 ~ 15:00頃)に、都内にて開催したいと考えております。

 

心待ちにされている方をしばらくお待たせしてしまい、大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

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