以前国内線に乗った時の写真。海外が初めてなので、どんな景色が見えるのか楽しみです。

 

こんばんは、和田啓佑です。

 

ご支援頂いていた方々にはReadyforよりご連絡のメールが送信されたかと思いますが、先日の1月24日(水)、目標額20万円を達成しました

 

 

皆様、本当にありがとうございます!

 

 

まさかこんな方法で現実にスイスにいけるなんて。

 

「知っているか、君はスイスにいけるようになるよ」と2か月前の自分に言っても、「?」が返ってくるだけでしょう。この加速感、すごい。

 

 

達成後も複数の方からご支援頂いており、現在23万円を超えております。もはや感謝に使う語彙を使い果たしてしまいましたが、とても嬉しく思っています(文だと嬉しさが伝わらないのがもどかしいです・・・)。ありがとうございます。

 

それにしても、日本語の感謝の言葉にバリエーションがあまりないのがよくよく考えると不思議ですね。「ありがとう」に集約するのはもったいないので、誰かつくってくれないでしょうか。

 

 

また、ちょうど時期が重なっていた期末試験に追われてしまい、私のキャパシティ不足で達成の報告とご挨拶が随分遅れてしまったこと、大変申し訳なく思います。ひとまず手短に一言ご挨拶しようか迷ったのですが、それでは味気ない、しっかりと自分の思いと感謝をお伝えしたいと考え、期末試験終了後まで待たせて頂きました。

 

おかげさまで試験も無事終了しましたので、今後はスイス渡航に向けての準備を坦々と進めていこうと思います。

 

 

 

さて、達成を記念して、自分の心に浮かんだことを少し綴ってみます。

 

 

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私は常々自分の力不足を痛感してきました。怠惰、幼稚な思い込み、無遠慮、知識不足、努力不足、不健康等々・・・。こうした悪徳にどうにか抗いたいと思ってはきたものの、大学時代は正直至らぬ部分がとても多かったように思います。非常に甘かった。そこでいつも自戒として思い出すのは、以下のフランス語の諺でした。

 

C'est en forgeant qu'on devient forgeron.

(鍛冶屋になるのは、鉄を鍛えてこそである)

 

英語訳だとPractice makes perfectだそうです。日本語だと「習うより慣れろ」と辞書にはありますが、私は上のフランス語での諺を気に入っています。鍛冶屋というアクターがいることで、黙々と仕事に打ち込むJUST DO IT的精神をより感じられるからです。

 

これを思い返すたび私は「ああ、practiceできていない、足りていない」と感じます。先に頭が動いてしまう。考えてしまう。本当に努力しているの?やっていないじゃないか、と。そうではなく、手を動かせ、足を動かせ、目の前のものをよく見ろ。そう自分に言い聞かせる毎日です。なぜなら、できていないから。就活や、時計との出会いを通して、ようやく最近そういった地道で具体的な努力が少しは身についてきたかなと思います。

 

今回、クラウドファンディングでスイスに行けることに、私は大変な感銘を受けました。同時に、今まで以上に、上記の戒めを胸に地道な努力を積み重ねていこうとも感じました。

 

私はショートカットを期待しません。今回のプロジェクトと矛盾するようではありますが、10年計画、20年計画くらいで時計に向き合ってみようか、とも思っています。

 

このたびの旅は、その最初の一歩として、結果がどうであれモチベーションの源泉になるようなものにしたい。そのような意識でおります。そして是非とも、このプロセスを皆様と共有できればと願います。

 

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改めまして、ご支援を頂いた皆様には心から感謝申し上げます。

今後とも報告を更新して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

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