READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

西東京保護猫センター新規開設に伴う整備について

西東京保護猫センター

西東京保護猫センター

西東京保護猫センター新規開設に伴う整備について
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月2日(金)午後11:00までです。

支援総額

31,000

目標金額 960,000円

3%
支援者
5人
残り
18日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月2日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

 

八王子市を中心に保護猫活動を行ってきました、内田と申します。

 

私は同市内に50年以上居住していますが、今から約7~8年前のとある日、私が当時住んでいた自宅の庭先に「猫」が毎朝散歩しに来るようになりました。

 

私は建設系の会社を営んでおりますが、仕事柄、あまり家にいることが少なく、たまに自宅にいた時のことでした。ふと遊びに来た猫を見ると、耳の先がVの字切れているのに気づきました。

 

当時の私はTNR活動など知る余地もなく、ただ単に怪我でもした後遺症なのかな?と思っていました。

しかし紆余曲折、いろいろと保護猫のことに携わるようになり、TNR活動のことを知ることができました。このようにして保護猫たちとの活動が、大事な動物愛護であると認識を強め、保護猫活動を行うようになりました。

 

当初は私一人で行っていたのですが、仕事仲間で動物が好きな友人・知人を誘い、各ボランティアたちでできる限りのこと(ボランティア1名で1~2匹)を行ってきました。

 

保護して里親に譲渡した累計頭数は336匹になりました。

 

しかし私は当時からチワワを多頭飼いしており、かつ、妻が猫アレルギーのため保護猫を自宅では管理できない状態でした。

 

このような経緯のもと、友人・知人とお酒の席で『ならばいっそのこと小規模(10匹以下)の保護猫シェルターを作ろう!!』と話が進み、【西東京保護猫センター】を設立しました。

 

 

設立にあたり、物件を探していたら私の祖母が亡くなり、私が亡き祖母の母屋と離れの建物を相続することになりました。そこで、亡き祖母も部類の動物好きだったので、生前の祖母の思いとともに、祖母の自宅を修繕・改修をおこなって保護猫シェルターを作ることにしました。私たちボランティアは保護猫のことはもとより、ボランティア仲間のチームワークも大切だと考えて行動しています。より一層ボランティア仲間との絆も強くなったと思います。

 

また、仲間同士での新しい【何か】を追い続ける目標ができたのも、私たちの保護猫活動のほかにボランティア仲間同士、相手を思いやる気持ちや敬う気持ちも大切にしています。

 

私たちは保護した猫の健康状態を確認し、病気や予防等がある場合は私たちの責任において治療し、ワクチン、去勢、避妊手術(行政の助成金や賛同企業様・ボランティアなどの寄付金を使います)を施し元気な状態にしてから里親探しをしております。

 

【TNR活動とは】

Trap(トラップ)捕獲すること

Neuter(ニューター)不妊手術のこと

Return(リターン)猫を元の場所に戻す

 

TNR活動の印として、保護猫の耳先をさくらの花びらのようにV字カットする「さくらカット」をすることが一般的です。

 

しかし、私たちは不妊手術等必要な処置をしてあげれば、それ以上保護猫を傷つけるようなことはしたくないと思い、さくらカットについては実施していません。

 

獣医さんは、「耳をカットしても猫は痛みを感じない。」と言いますが、私たちは里親様に引き渡すとき、できる限り自然体でお譲りしたいと思っています。

 

私たちは独自にQRコードを表記した首輪をつけることで、誰でもスマホひとつあれば情報が閲覧できるようにしています。

 

これだけITが発展した現代において、いろいろな経験をして必要以上のストレスを受けてきた保護猫たちに対し、人間の「印」という理由だけで耳をカットすることに私たちは考えさせられます。

 

しかし、残念ながら保護猫の保護数も年々増加傾向にあり、これまでの里親様に譲渡するなどのコミュニケーションだけでは対応しきれなくなってきました。

 

さらに、新型コロナウイルスが猛威を振るう昨今、保護活動および譲渡会をはじめとした活動は縮小や中止を余儀なくされています。保護している猫たちの新しい家族を探してあげられない状況は、私達としても心苦しい限りです。

 

私たちはこれまでいろいろな状態の捨て猫や、民家の軒下で繁殖してしまった猫などを保護してきました。時には自動車にはねられ、動物病院に運んでいきましたが、本来助けることのできた保護猫を助けることができなかったこともあります。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

そのため、私たちはボランティア有志の個人の集まりから、新たに西東京保護猫センターとして改めてスタートすることにいたしました。

 

この度、西東京保護猫センター代表の私が相続する事になった物件を使用し、新しいスタートにふさわしい保護猫シェルターを開設します。より多くの保護猫を受け入れる環境にしていきたいと思います。

 

西八王子駅南口から徒歩圏内でボランティアさん達も通いやすく、行政との連携も取りやすい場所になります。アクセスが良いという利便性から、今後こちらのシェルターでの譲渡会など多くの機会に利用できると思っております。

 

しかし、この物件は写真のとおり築年数が経過しており、保護猫シェルターとして活用するには建物や敷地内の草木などの伐採や整備、不用品の撤去・廃棄等が必要になります。

 

【現地調査による現況確認】2022.05.29現在

 

(相続での所有権移転登記はしていませんが)物件を上記日時に現地確認してきました。

 

庭や建物に入るための通路などにボランティアの力だけではどうすることもできないような修繕や整備(草木の伐採で発生したゴミや産廃にあたるような不用品、残土の処理)が必要とわかりました。

 

 

私たちボランティアだけで最低限の環境整備などができれば何の問題もないのですが、現状の写真からも推察されるように、とても素人のボランティアだけでは手に負えるものではありません。

 

保護猫シェルターを運営するには好条件の物件を使用できるのは、これからの保護活動への更なる礎ととらえ、この度保護猫シェルター開設にあたりクラウドファンディングにチャレンジすることにしました。

 

保護活動のさらなる拡大のためにも、新たなプロジェクトを立ち上げることで、小さな規模ですが大切な命がひとつでも多く救われることが私たちの使命であると思いプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

プロジェクトの内容

 

私たちの活動資金にも限りがあり、活動運営資金の一部は物件を調査するために依頼した土地家屋調査士に諸経費(調査手数料等)などに支出しているため、さらなる修繕費を活動資金から捻出すると現在の保護活動(病気療養費やフード代、予防接種等)にまで影響が出てしまいます。

 

※相続費用など発生するため活動費の出費を優先し、今回は相続登記はいたしません。

 

 

まずは、保護猫シェルターとして最低限の環境を整える必要性を優先したいと考えております。何としても第一目標を超えなければ、継続的かつ持続的な保護猫シェルターの運営ができません。

 

目標金額の資金使途


①月額固定費計            約522,000円 

②入居時費用(入居時のみ)

 除草・立木等抜根費用        約100,000円(処分費を含む)

③前所有者家具・不用品等廃棄費用   約120,000円

 入居時費用             約220,000円

 計                 約742,000円

④クラウドファンディング手数料(フルサポートプラン17%)

 最低手数料200,000円+消費税20,000円 計220,000円

 

 ①+②+③+④合計 962,000円

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

保護猫シェルターの開設にあたり、保護猫を一括管理できる点や、保護猫の増加に対応するための施設になるため、より多くの命を助けることができるようになります。

 

アクセスが良く人が集まりやすい立地のため、たくさんの方に譲渡会に来ていただくことができ、より多くの保護猫を譲渡できると思います。

 

今後、保護猫や保護活動などに理解して頂ける方々の協力のもと、更なる拠点を増やしていくと同時に、「ボランティアさんの募集」「賛同企業様の獲得」をしていきたいと思います。

 

保護猫シェルターの運営を続けていくには、継続的に資金が必要になります。活動資金調達、街頭募金活動やクラウドファンディングの活用により、ご支援のお願いなどを続けていきたいと考えています。

 

保護猫たちは増え続けていますので活動を停止する事は出来ません。

 

保護猫シェルターの運営費の概算


【月額固定費】

建物運営料(月額)     70,000円

(固定資産税を抜いた残金は活動資金と修繕費積立にします)

フード・処方食など    約100,000円

医療費・通院診察費    約120,000円

交通費(燃料費含む)   約30,000円

光熱費約         約27,000円 

消耗品費(猫砂含む)   約55,000円

通信費約         約20,000円

ボランティア以外の人件費  85,000円

雑費約          約15,000円 

 

今回のプロジェクト目標達成後も、建物自体の修繕・改装など課題は山積みですが、開設に向けて実行できたらと願っています。

 

西東京保護猫センターは開設したばかりなのでまだまだ至らない点がありますが、皆様のご理解、そしてお力を賜りたく、何卒ご支援の程よろしくお願いいたします。

 

 

【注記】

当センターは10匹以下の活動なので動物取扱業第一種及び第二種の申請はしておりません。事前に、八王子市保健所(健康部)生活衛生課動物衛生担当に活動を続けても問題はないかはメールにて回答を頂き、確認済みです。

さらに、東京都動物愛護相談センター 多摩支所にも電話回答にて活動内容に問題ないと回答を頂いております。

 

 

プロジェクト実行責任者:
内田 啓
プロジェクト実施完了日:
2022年12月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

多くの保護猫を受け入れるため、保護猫シェルターを開設します。いただいたご支援は、シェルター運営費用および初期費用、また建物や敷地内の草木などの伐採や整備、不用品の撤去・廃棄等の費用に充てさせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
保護猫シェルター設置自体への申請行為
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は運営費から補填します。しかし医療費などの継続しなければならないので、運営と相談し捻出します。 プロジェクトが大きく変わらないように規模を縮小するなどの対応をし、返金はいたしかねます。ご理解の程よろしくお願いします。

プロフィール

西東京保護猫センター

西東京保護猫センター

西東京保護猫センターではボランティアスタッフが保護猫活動を一丸となって運営しています。 小さな命を大切にするをモットーとし、保護猫達を末永く大切にして頂ける里親様に託しています。

リターン

3,000+システム利用料


感謝のメールと報告・保護猫写真

感謝のメールと報告・保護猫写真

感謝のメールを送ります。また活動報告を送ります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


感謝のメールと報告・治療猫の写真

感謝のメールと報告・治療猫の写真

感謝のメールを送ります。また活動報告を送ります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


感謝のメールと報告・保護猫動画

感謝のメールと報告・保護猫動画

感謝のメールを送ります。また活動報告を送ります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

プロフィール

西東京保護猫センターではボランティアスタッフが保護猫活動を一丸となって運営しています。 小さな命を大切にするをモットーとし、保護猫達を末永く大切にして頂ける里親様に託しています。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
【全国の子どもたちに届けたい】自閉症の青年が描いた絵を絵本に のトップ画像

【全国の子どもたちに届けたい】自閉症の青年が描いた絵を絵本に

小林繁一小林繁一

#子ども・教育

133%
現在
803,500円
支援者
103人
残り
8日
横須賀の民間子育て支援施設「結-Yui-」サポーター募集中! のトップ画像

横須賀の民間子育て支援施設「結-Yui-」サポーター募集中!

永井 由美(mam&kids salon 結-Yui-代表)永井 由美(mam&kids salon 結-Yui-代表)

#子ども・教育

継続寄付
総計
16人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする