プロジェクト概要

不登校の子ども達が作った川柳募集し、集まった作品の作品集を制作します!

 

はじめまして!こんにちは。私は北海道帯広市近郊に住んでいます。スクールカウンセラーをする一方、2007年から子どもと若者の成長と自立を本気でサポートする街の中のホームをコンセプトに思いを共にする仲間とボランティア団体を立ち上げ、不登校の親の会やフリースクール&フリースペースをたちあげたり、若者と余暇活動や街づくりのボランティア活動をしたり、子どもたちの学習支援の場を開いたりと活動しています。この度は、不登校の子どもたちから川柳作品を募集し、集まった作品で冊子を制作しようと思っています。

冊子制作において、HPを作成、そこに集まった作品を冊子として制作するための費用が120万円不足しています。

 

子どもたちが内に秘めている想いを社会に向けて発信できるように皆さまのお力を貸していただけませんか。どうぞよろしくお願い致します。

 

(一生懸命取り組むこどもたちの姿)

 

 

子供の数は減っているのに、不登校児が増えて行くのが現場の最前線の現実です。

 

教師を経てスクールカウンセラーとして小、中、高校で10年ほど活動をしていく中で、子どもの数は減っているにもかかわらず不登校が増え続けている現状、そして保護者も何をどうすればいいのか困り果てているが学校にも相談できずにいる現状にふれ、まずは親が元気にならないと子どもに活力は与えられないということで自助グループ「不登校を語る親の会“時熟”」をたちあげました。その後、子どもの成長を親や家庭、学校だけに任せておくのではなく地域の多様な人々みんなで子どもにかかわって一人ひとりに居場所がある社会にしていく必要性を強く感じて学習支援の居場所やフリースクール、フリースペースをつくってきました。

 

(子どもたちの居場所を作ってあげたい)

 

 

カウンセラーの経験を活かして、何か役に立てないかと模索し、不登校児童の親の心のケアを行うようになりました。

 

不登校を語る親の会“時熟”に参加していたお母さんたちは、同じ思いを共有できる仲間とそれぞれの思いを語ることで勇気付けられたり将来に希望が持てたりと落ち着きを取り戻し元気になっていっています。そして、不登校だった子どもたち、ほとんど学校へ行けなかった子どもたちも、高校や大学に進学して学校行事、アルバイト、サークル活動などで青春を謳歌している便りを聞くに付け、こちらも元気をいただいています。「命ある生き物はみな、その条件さえ整えばそれなりの動きを自らするものなんです・・・」という渡辺位さんのことばを大切にしています。
 

(共有する機会を作って少しでも元気になる人を増やしたい)

 

 

不登校になってしまった子どもは、こころのどこかに罪悪感を持っていて気持ちを表に出すことに抵抗を感じます。


不登校の子どもたちはどうしても心のどこかに罪悪感を持っています。そうすると自分の思いを率直に伝えることを躊躇してしまいます。そこで、不登校の子どもたちにもありのままの今の思いを伝える機会を提供したいと思ったのでこの企画を提案しました。

 

全国に12万人以上いる不登校の子どもたち、不登校を経てスリースクール等に通っている子どもたち、過去に不登校を経験した人たちに呼びかけて、その思いをつづった川柳とイラストを募集します。

 

(新聞にも掲載していただきました)

 

 

子どもたちの想いを発信することで、社会から「不登校」に対する理解が得られるきっかけになればうれしいと思います。そこでこの取組を始めます。


不登校の子ども達の本当の素直な気持ちを学校の先生や親を含めた社会全体が知ることで、支援、援助の仕方に良い変化が生まれると思いました。また不登校の子ども達自身も全国の不登校の子どもと思いを共有することで勇気付けられ将来へ希望が持てる機会にもなると思いました。

 

不登校の子どもの数が一向に減少しない背景には「不登校」という言葉は聞きなれているものの社会全体ではその理解はまだ不十分なのではないかと感じます。不登校の子どもたちの心の中を理解してもらう一つの手立てとして川柳を募集して公表することを考えました。

 

 

川柳を募集するHPの作成と、集まった作品を作品集としてい制作するための費用が120万円不足しています。皆さま支援していただけませんか。

 

募集のための広告宣伝費用と冊子の制作配布費用、それから展示費用など合わせて120万円が足りません。集まった川柳やイラストを冊子にしたり、全国の人通りのある場所に置くことで社会の不登校への理解が一層進むことにつながると思います。また、不登校の子どもたちが全国には同じように感じている仲間の存在に励まされたり、自己肯定感を持つきっかけになると思っています。

 

(不登校児への理解が深まりますように、、)

 

この取り組みをきっかけに社会の「不登校」に対する理解が少しでも深まればと思っています。一緒に子どもたちを勇気づけていきましょう。

 

★ 引換券について ★

 

・サンクスレター

 

・この度制作する冊子


・マリモ保護基金寄付付きマリモクリアファイル

 

・勝産ごぼう茶

 


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