プロジェクト概要

【3月4日目標金額達成しました!】

皆様からの温かいご支援により、無事目標を達成することができました!

本当に本当にありがとうございます!残り数日ですが、支援が集まった分だけ

シリアに贈る支援を増やすことができます!引き続き、応援の程、よろしくお願い致します!!

 

内戦中のシリア、片親、貧困により、支援が行き届いていない家庭

30組に支援金と支援物資を届けたい!

 

初めまして!私たちWhite Heart for Syriaは、現在、シリア戦争中でまだ、シリア・ダマスカス近郊に住んでいて、支援を必要としている方々(特に片親or両親を亡くされた家庭や子供を多く持つ家庭)を中心に、支援金や支援物資を贈っている団体です。私たちのメンバーには、実際にシリア戦争中にシリア・ダマスカス内に住み、戦火を命がけで逃れて、日本に難民として来たシリア人や現地で支援物資を届けてくれるスタッフもいます。メンバーは、日本に4人(内、シリア人2人)、シリアには2人のおよそ6人で活動しています。普段は、それぞれ会社勤めをしていますが、休みの日を使い、大学の授業で講義をしたり、チャリティーイベントを開き、支援金を送っています。

 

私たちは、2015年2月に団体を設立しました。まだ小さな団体なので、ユニセフなどの大きい団体のように、何千万人の方々の支援をすることはできていませんが、戦争中の為、支援することができていない地域を中心に、シリアに実際に住んでいたメンバーの繋がりを使い、私たちにしか救うことができない家庭に対して支援を行っており、12組に支援してきました!今までは、私たちの知人や友人から、支援を集めていましたが、より多くの方々に支援をして行きたいと考えています。

 

シリア内戦について、ゲストスピーカーとして、桜美林大学で授業を致しました。

 

 

 White Heart For Syria 支援の流れ 

 

皆様から支援頂いたお金は、Paypalやウエスタンユニオンを使用し、数回に分け現地に送られます。現地スタッフが支援物資を購入し、直接各家庭に支援金や物資をお届け致します。支援する家庭は現在30家庭決まっており、支援を最も必要とする優先順位の高い家庭から、順次支援していきます。

 

①支援物資を現地の町のスーパーで購入し、ダンボールに詰めます。

 

②現地スタッフが支援物資の入ったダンボールと支援金を、1家庭ずつ直接届けます。

 

 

※1軒ずつ回る理由は、一度にたくさんのダンボールを積むと目立ってしまい、届けているスタッフが途中で負傷してしまったり、受け取る方の身に危険が及ぶ可能性がある為です。戦争中なので、一番安全な方法で、支援物資をお届けする予定です。

 

 

※上記の写真は、私たちがすでに支援金をお渡しさせていただいた方です。戦争中で、写真がインターネット上などで載ってしまうと命の危険が及ぶ可能性があるため、顔はふせさせて頂いております。安全に支援物資をお届けできるスタッフがシリア・ダマスカス内におりますので、ご安心下さい。

 

《支援を始めようと思ったきっかけ》

 

私たちのメンバーにシリア難民がいます。彼らから直接、現地の状況や内戦中の話などを聞き、普段のニュースでは流れない、リアルな現状を知ることができました。

その事実を知り、私たちは、White Heart for Syriaという団体を立ち上げました。このプロジェクトにより、1人でも多くの方に、シリアの現状を知っていただきたい!その上で支援をしていただける方々と巡り会えたらとても有り難いなと思い、このプロジェクトを実行しました。

 

《内戦中のリアルなストーリー》

(メンバーから聞いた本当にあったストーリーです。)

 

STORY 1:ある日の仕事からの帰り道、バス停でバスを待っている時のことだったそうです。突然、アサド政権の軍人に、身分証を見せろ!と言われ、見せたところ、名前が気に入らないという理由だけで、逮捕され、3日間、監禁され、腕を縛り上げられ、蹴られたり、殴られたりなどの拷問を受け、他の民間人が同じことをされている現場を目の前で見せられ、アサド政権に刃向かうとどういう怖い目に遭うかということを、思い知らされたという経験をしたそうです。彼は、運良く、3日後に解放されましたが、そのまま命を落とす人もいるそうで、毎月約120人が理由もなく、拷問により亡くなっています。

 

STORY 2:シリアの内戦が始まって2年が経ったある日のこと、道を歩いていると、ゴミ捨て場の付近で、ゴミをあさる子供達を見かけたそうです。(※内戦が始まる前は、その町は、ホームレスがいるような町ではなく、普通にみんなが幸せに暮らしている町だったとのことです。)何をしているのかと声をかけてみると、その子達は、「お腹が空いたから、食べ物を探している」と言います。彼は、すぐに近くでパンを買い、子供たちに渡そうとしましたが、戻ったときには、すでに姿は見えなかったそうで、彼は、その事をずっと後悔していて、私たちの団体で、一人でも多くの子供達に、食べ物などの支援を行えたらという、強い想いを持ち、現在活動をしています。

 

《シリアで現在起きていること》

 

ニュースでも流れている通り、アメリカ、ロシア、トルコ、フランス、イギリスなどの国が、毎日のようにシリアに空爆を行っています。さらに、ISISや政治的内戦も続いているので、街での銃撃戦や爆発は日常茶飯事だそうです。もちろん、まだ民間の方が住んでいる状況で、この戦争は行われているので、まともに暮らしている方は一人としていません。毎日のように負傷者や死者が出ている状態です。

 

現在、シリア・ダマスカス近郊に住んでいる方の平均の月収が2万円弱で、失業者もかなり多くいます。私たちが支援する予定の家庭は、貧困層なので、無収入の家庭も多いです。

 

物価は、1Lの牛乳が150円位、卵12個が350円位、お米1kgが350円位(10kgで3,500円)。※上記の金額も、日によって変動するので、さらに高くなる日もあるそうです。物価は、牛乳やお米に関しては、ほぼ日本と同じ位に感じるかもしれませんが、収入のある私たちの価値感と月収が2万円の家庭や失業中の家庭の方が感じる価値感には、かなりの差があります。日々生きて行く上で、食料を得るのに、厳しい深刻な状況です。

 

また、最近では、電気の1日に使用できる時間が30分のみ、もしくは全く使用できない場所があったり、お水は、2日か3日に一度、1時間のみ使用ができるというかなり制限されている厳しい状況です。

 

 

皆様の温かいご支援とご協力を

よろしくお願い致します!!

 

私たちは、自分たちでもチャリティーイベントを行って募金を集めることもしていますが、より多くの方々を救う為には、皆様のご支援が必要です。支援を必要とする家庭はどんどん増えている状況で、支援物資の調達費用&支援金が不足しています!皆様ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

トップ画像クレジット

URL:https://www.flickr.com/photos/syriafreedom/12340963003/in/photostream

撮影者:Freedom House様

 

《引換券について》

 

◼︎シリア人からのお礼状

日本に住むWhite Heart for Syriaのスタッフがお手紙を書かせて頂きます!


◼︎White Heart for Syria オリジナルエコバック

 

◼︎White Heart for Syria オリジナルT-シャツ

 

◼︎アラビア語レッスン1時間プレゼント

基本は、Skypeでシリア人のスタッフが基本的な挨拶などのアラビア語をレクチャーさせて頂きます。

 

◼︎現地の方からのビデオメッセージ

現地の実際に支援を受け取られた方にお礼のビデオメッセージを携帯などで撮影していただき、メールで送ってもらう予定です。限定公開動画にし、支援頂いた方のみ確認できる内容となっております。

 

◼︎活動報告を兼ねたお食事会にご招待

東京都内で考えております。手作りシリアン料理を振る舞わせていただく予定です!


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