プロジェクト概要

 

地元栃木産にこだわったドリンクで地域の農業を応援したい!

 

 

はじめまして、「ウィンウィン」の笠井隆行と申します。飲料メーカー勤続した後、地元栃木のために貢献したいと思い、独立し会社を立ち上げました。

 

自動販売機に入っているドリンクの卸・販売もしながら、自社でも飲料の製造をプロデュースし、販売しております。特に地元の農家さんを応援する意味で地元の食材を使用したオリジナル商品の開発に力を入れております。


 

今まで開発してきた商品は、全て栃木産にこだわって作ってきました。栃木県民みんな大好きな紅茶の販売から始まり、次にいちごを使ったクラフトサイダーを開発し、販売いたしました。

 

2つの商品は、栃木のお土産としてご好評いただきました。地元産にこだわった栃木の飲み物として発信することで、少しでも栃木に貢献できる商品を開発でき、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

もっともっと栃木の魅力を発信できるような商品を開発して、地域を活性化していきたい!これまでの商品開発のノウハウを活かし、また新たな栃木を発信できる新商品を全国のみなさまに届けたい!

 

そこで今回、今まで販売してきたいちごのクラフトサイダーと紅茶を掛け合わせた今までにない新ドリンクの開発をするためにクラウドファンディングに挑戦します!

 

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

これまでのドリンク開発

〜粘って粘って掴んだチャンス 紅茶編〜

 

 

栃木と言えば、宇都宮。

宇都宮と言えば、餃子。

 

そうイメージされる方が多いと思います。もちろん餃子消費量が日本一になったことも過去にありますが、実は栃木で過去に国内消費量が日本一になったものがあります。

 

それが「紅茶」です。

 

「もっともっと栃木の紅茶文化を全国に発信したい!」と思い、初めてのドリンク開発は紅茶に決めました。

 

那須地方で紅茶を作っている農家さんがいるとのことで、地元の方に紹介していただきお会いすることが出来ましたが、どこの馬の骨か分からない私に紅茶を分けていただくことはなかなか簡単ではありませんでした。

でもここで諦めたら、何も生まれない!と思い、飲料メーカー勤務で培った愚直に行動することで足しげく通うこと1年半。

 

やっとのことで少しだけ茶葉を分けていただくことが出来ました。最初は茶葉の販売から始め、入れたての紅茶を店頭販売したりしていました。その際に、飲んでいただいたお客さんから「うち急須がないんだよね~」と言われ、今の若い方は、自宅でお茶を入れない方が増えていることに気づきました。

 

「それなら茶葉を抽出してボトルに詰めて販売してしまおう!」と思い、ワインボトルに入れて販売を開始。

 

全国にある茶畑の中でも北に位置する那須烏山の地で紅茶作りに最適な国産茶葉品種を職人が手間暇かけてつくった手作り紅茶なので「北の和紅茶」と命名しました。

 

最初は苦労もしましたが、地道な販売活動を続け、徐々に販売数も増やすことができました。おかげさまで少しづつですが種類も増えつつあります。


 

 

これまでのドリンク開発

〜栃木と言えばこのフルーツ いちごのクラフトサイダー編〜

 

 

なんとか紅茶を販売することができ、次なる栃木の発信を考えていました。

 

次のテーマとして取り上げたいと考えていたのは、"いちご王国とちぎ"と言われていることもあり、栃木が研究に力を入れている「いちご」に特化した商品を作りたいと思いました。

 

サイダーといちごの果汁の割合が、どこがベストであるのか、5%ずつ試飲をしながら開発し、最終的に果汁90%の「極上サイダー」と果汁10%の「大人のサイダー」が2種類を製作いたしました。


 

大人のサイダーは、果汁10%でもしっかりいちごの風味、甘みを感じられるとなっています。極上サイダーは、いちご好きな方のために、果汁90%にしてより濃厚ないちごを感じてもらえるようにしました。

 

2種類作った理由としては、どちらも味わってもらい、それぞれでいちごの楽しみ方の違いを感じてもらいたかったのです。

 

こちら2種類の商品は、非常にご好評いただき、たくさんの数量が販売できました。

 

既存商品のいちごサイダーをテレビに取り上げていただけました

 

 

今までエッセンスを掛け合わせた新商品を開発へ。

 

 

ある時、百貨店様からお話を頂き、催事で北の和紅茶を、お客さんとお話しながら販売していました。すると、お客さんからの提案で、「炭酸で割ってみても美味しいかも」と言われ、北の和紅茶(ストロベリー)を炭酸で販売した所、かなりのご好評をいただいたのです!

 

そして今回。

今まで開発してきたノウハウを使い、栃木のいちご×栃木の紅茶×スパークリングを詰め込んだ新商品を開発します。

 

その名もSPARKLING BERRY TEA

 

上品な甘酸っぱさと鼻に抜ける紅茶の香りを炭酸で爽やかに。小さいお子様から年配の方まで楽しめる味に仕上がるようにお作りいたします。

 

<こだわりポイント>

 

・地元栃木のいちごと紅茶

・使用する茶葉は、2018年に収穫された一番茶

・発酵し紅茶にした後、数ヶ月寝かせ熟成させた茶葉

・味わいの深まった紅茶の味を表現

 

<開発スケジュール>

 

現在、デザインラベルと味の選定を同時進行で進めています。

 

デザインラベル公募:12月中旬
味の確定:12月下旬
製造開始:1月下旬〜
3月までにご支援の皆さまに商品送付

 

今回のプロジェクトでは、皆様からのご支援で試作品の開発から中身の開発、そしてパッケージ開発から商品化に至るまでの費用に充てさせていただき、みなさまに栃木の味を感じていただけたらと思います。

 

味の選定を進めています!

 

 

栃木のちっちゃな飲料メーカーのチャレンジ!

 

 

これまで商品開発してきた中で、地元の農家の方たちに、とてもお世話になりました。次第に農家の方に受けいれていただき、徐々に商品を作ることができました。

 

また、店頭販売にこだわってお客さんと会話しながら販売することで、お客さんからヒントをたくさんもらってきました。

 

私一人では、商品化なんて全くできませんでした。地元栃木の皆さまと一緒に商品を作ってきたと思っています。

 

これからも栃木の農家の方を応援できるドリンクを開発していきたいと思います。そのためにも、まずはこの商品きっかけに、栃木の味を広めていきます!

 

ちっちゃな飲料メーカーの栃木の皆様に飲料で恩返しをするためのチャレンジです。

 

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 


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