プロジェクト概要

 日本の農家から仕入れた野菜を、そのままサラダへ!

サラダをメインに食べるファスト・カジュアル・レストラン

『WithGreen』が東京・神楽坂にオープン! 

 

2016年5月、東京の神楽坂に、サラダボウル専門店『WithGreen』がオープンします。手がけたのは、武文兄弟。経営を担当する兄は、証券会社出身。退職した後は「食」をテーマに世界一周にでかけ、様々な国の料理を調査。その後、日本に帰国してサラダボウル専門店『WithGreen』経営を担当。現場を担当する弟は、10年近く食の世界に携わり、兄の理念に共感し、兄弟で会社を立ち上げることを決意しました。

 

この兄弟に、製薬会社で勤務をしてきた渡辺友基を加え、3人でサラダボウル専門店『WithGreen』を立ち上げます。日本各地から野菜を仕入れ、こだわりの野菜を20種類以上用意。地産地消をコンセプトにしながら630円〜という低価格で、あなただけのサラダボウルを目の前で作ります。こだわりの野菜たちを、多くの方に食べて頂き、健康的な体作りに少しでもお役に立ちたい。是非、ご支援お願い致します。

 

写真左/渡辺友基 写真中央/武文智洋 写真右/武文謙太

 

地産地消にこだわったサラダボウル 〜アメリカで話題の「サラダボウル」とは?〜

 

アメリカやカナダでは、5年ほど前から大ブームとなっているサラダボウル。

20~30代のオフィスワーカーは、サラダボウルとスターバックスでランチを済ませます。ヘルシーで満腹感のあるサラダボウルは全米でヒットし、栄養改善にも大きく役立っています。

 

サラダというアメリカの食文化を取り入れながらも、日本の野菜や農家にこだわり、日本の良さを取り入れて、オリジナルのサラダボウルを提供していく。『WithGreen』では20種類以上のこだわり野菜を取り揃え、一番美味しい旬の味をお届けします。

 

新しいランチの形「サラダボウル」

 

満足感のあるサラダには、こだわりのお肉も選んでいただけます。

 

〜こだわりのチキン・ポーク〜

『WithGreen』は、お肉のクオリティにも、ボリュームにも、こだわります。

ジューシーなチキンとポークが目の前でカットされ、サラダの上にどっさり乗ります。ヘルシーな蒸しどりやローストポークなど、サラダに合ったお肉をご用意いたします。

 

 

〜満腹感をサポート 特製玄米〜

 

今の日本では白米が主流ですが、ビタミン・ミネラルの栄養価が高く、糖の吸収も穏やかで、より健康に良いとされているのは、日本人が昔から食べてきた玄米。

サラダと玄米はこんなにも合うのかとびっくりするくらい、このふたつの相性はぴったり。ぜひ『WithGreen』を訪れた際は、玄米入りのサラダを食べてみて下さい。

美味しい上に、お腹の持ちも良く、満足感が続くの間違いなし!

 

 

忙しくて、お店で食べる時間がない方へ!テイクアウト専用の棚も用意!

 

お仕事をされているサラリーマンやOLの中には、忙しくてゆっくりと外でご飯を食べることができない、という方も大勢いらっしゃると思います。10分の並ぶ時間さえもないから、いつもコンビニになってしまうという方も。

 

WithGreenでは、すぐにテイクアウトできるように、テイクアウト専用の棚も充実させます。全てのサラダは、WithGreenのキッチンで作られ、新鮮なまま並べられます。並んでいる棚から、好みのサラダを選んで、会計するだけで終わり!

今日はチームでサラダランチ!といった日は、チーム全員のために5個-10個まとめて購入し、お持ち帰りしてみて下さい!

 

忙しい会社員の方にも新鮮なお野菜を届けたい!

 

With Greenについて

 

日本人の7割が野菜不足を感じています。厚生労働省が設定する目標野菜摂取量 350g/日と比べ、実際に野菜を食べる量は 250g/日と全く足りていません。しかし、美味しい野菜をランチタイムの短い時間に摂取することは難しい。そんな現状が確かに存在します。

 

『WithGreen』では、食べたい野菜を盛り付け、あなただけの特製サラダを目の前で作ります。20種類以上のこだわり野菜。ジューシーなチキンとポーク。野菜、お肉にピッタリの玄米。あなたの外食がヘルシーに変わります。

 

 

WithGreen店舗紹介

 

■場所:東京都新宿区神楽坂3-2-10 2F(神楽坂商店街・桐信エステートの2階)

■オープン日:2016年5月20日(予定)

■座席数:22席(スタンディング含む)

■料金:630円(税抜)から

■営業時間:月曜 - 土曜 11:00 - 22:00 / 日曜 11:00 - 20:00

 

信頼できる農家さんから、自慢の野菜を

 

WithGreenで提供する野菜を作る農家は、実際に武文兄弟が訪れてきた農園の人たち。野菜の栽培方法や野菜作りへの情熱を聞き、それを確認した上で、契約してきた農家の方々ばかりです。

『FARM TO BOWL』

 

農家の方は、自分たちの育てた野菜をお客さんが笑って食べてくれることが、何よりの楽しみ。その想いを、届けられるお店でありたいと考えています。

 

ベジアーツ代表:山本裕之さん

レタス農家ベジアーツ代表:山本裕之さんからのメッセージ
私たちは、レタスの味にとにかくこだわっています!長野で600m~1300mという圃場の標高差を利用した栽培により、シャキシャキとした歯ごたえの良さ、苦味の少なさが自慢です。オリジナルの有機100%肥料で育てたレタスを楽しんでください。(収穫時期:5月-11月)

 

蓮根農家:水谷真也さん

蓮根(レンコン)農家:水谷真也さんからのメッセージ

WithGreenの店舗には、泥がついたままの蓮根を送るので、一番新鮮な状態で届けられると思います。ひとくちに蓮根といっても種類があり、夏はシャキシャキとした食感のもの、秋から春はもっちりとした柔らかいものを直送します。スーパーでは味わえない、蓮根本来の食感を楽しんでください!(収穫時期:10月-6月)

 

玄米農家:青木さん

玄米農家:青木さんからのメッセージ

三重中部の中山間地で、玄米を育てています。この土地の一番の魅力は、綺麗な水に恵まれていることです。透き通るような水と、寒暖差がある土地で育てられたお米は、無農薬・減農薬で育ち、美味しさが凝縮されます。自然が詰まった玄米を是非店舗で食べてみて下さい。(収穫時期:9-11月)

 

新鮮なお野菜を、すぐに皆様のもとへ届けたい!信頼する農家から取り寄せたお野菜は、すぐにカットし店頭に並びます。とびっきり新鮮な野菜を、毎日皆様にお届けいたします。

 

安心な野菜を新鮮なうちに皆様の元に届けます。

 

日本の農家の現状

 

日本の農家を訪れていていると様々な課題が見えてきます、と語る武文兄弟。

例えば、農協に出荷される野菜は、基本的に形で等級が決まります。畑には、少し大きくなりすぎたなどの理由で出荷できなかった野菜が山積みされて、捨てられていることも少なくありません。味はなんら変わらないのに。

 

しかし、これらの野菜は市場でもあまり出回らない為、農家の人に直接話を聞かないと、あることにさえ気がつきません。『WithGreen』では、そういった野菜も農家から適切な値段で仕入れ、農家の方、消費者の方、地球環境、関わるもの全てWin-Winな関係を築き、食料廃棄の問題に取り組んでいきます。

 

同時に、農業人口の高齢化も大きな問題です。三重の農家を訪れた際、80歳を超える高齢の方が病気になってしまい畑作業ができなくなって、今まで大切にしてきた畑が、耕作放棄地になり荒れ果てているのを目の当たりにしました。今、日本ではこういった土地が拡大しています。農業には、若い力が必要です。

 

ある30代の農家の方は、高齢化で農業に従事する人が減ることは大変な一方で、これから農業をする若い世代の私たちには大きなチャンスでもある、と語ってくれました。若い農家の方にもスポットを当て、産業としての農業の活性化にも力を入れていきます。

 

 

 

食育への取り組み

 

”食べ物は体を作りますが、食べ方は心を作ります”

 

どのように食べるものに向き合っていくかは、どんなものを食べるかと同じくらい大切な事だと考えています。子供にも食べさせたくなるような「美味しくて、安全・安心」の食事を提供していくこと。

 

その上で、その食べ物がどのような種から育ってきたのか、農家の方がどのような想いで育ててきたのか、そういったことが感じられる場所を『WithGreen』の中に作っていきたいと思います。契約農家を訪問して野菜の収穫体験や、食に纏わるワークショップなど、子供も大人も一緒に楽しめるような食育事業にも、精力的に取り組んでいきます。

 

試食会ではお子様や女性の方に大好評でした。

 

『WithGreen』を、応援よろしくお願いします!

 

サラダをメインに食べる習慣を作り出し、皆様に美味しい健康をお届けしたい。

その上で、日本が抱える食や農業の問題にも真摯に取り組んでいきたいと思います。

 

応援して頂いた方から集めた資金は、店舗内装、および自己菜園設立の費用に使わせて頂きます。『WithGreen』を、応援宜しくお願いします!


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