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伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を

山中 翔大郎(WorldLink代表)

山中 翔大郎(WorldLink代表)

伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を
支援総額
71,000

目標 650,000円

支援者
10人
残り
終了しました
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2013年06月23日 17:32

キャンプ外の難民について

難民というと、キャンプに住む、生活の糧も持たない人たち、というイメージが先行します。

ただし、シリアのように、200万人以上の人たちが避難するような状況だと、あらゆる年代の、あらゆる職業の人たちが避難します。

東北の震災と同じように、避難所に住む人もいれば、自分で都市に住む人、親戚を頼る人もいます。

しかし、避難所、キャンプと違って、自分で都市に住む選択した人、あるいはキャンプに入ることを断られ、イスタンブールに住むことを決断した人も、生活はかなり厳しい状況となります。

イスタンブールにも、数万のあらゆる年代の人たちが、極めて不安定な生活を強いられている状況です。

キャンプと異なり、NGOや国際機関の支援も希薄となります。そんな状況で、住居も、職も、学校もないような生活を都市で生活する人たちが大勢います。

そのような都市に住む避難民の現状を世界に伝えること、その結果、しかるべき支援が届くことを願って、私たちは今回のツアーを企画、実行しております。


[写真はアレッポ市街(Copyright (C) 2013 シリアの情景 All Rights Reserved.)]

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リターン

3,000円(税込)

・学生特派員による現地報告ルポ・写真、メールマガジン

・シリア女性避難民による刺繍の手工芸品販売を通じて難民支援を行う団体、イブラ・ワ・ハイトのアクセサリー

・写真展開催などの活動を通じてシリアの今を伝える団体「シリアの情景」のポストカード

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記3点に加え、

・オリーブとローレルからできたオーガニックな「アレッポ石鹸」

・20代のトルコ人、シリア人から構成されるイスタンブールのNGO Insanでチャリティ販売されているシリアのアクセサリー(アクセサリーの資金はシリアへの救急車購入代金に充てられます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記5点に加え、

・シリア避難民の講師から学ぶ、WorldLinkオンライン英会話(もしくはアラビア語)レッスン(1カ月分)

支援者
0人
在庫数
制限なし

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