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伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を

山中 翔大郎(WorldLink代表)

山中 翔大郎(WorldLink代表)

伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を
支援総額
71,000

目標 650,000円

支援者
10人
残り
終了しました
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2013年06月24日 22:38

Worldlink団体紹介

アラブの春という政治運動は、Facebookを通じて広がったと言われています。世界の隅々までをつなぐSNSがあるからこそ、広がった運動です。では同じツールを、国際協力に活かせないかと始まったのが、Worldlinkの活動です。

 

Couchsurfingという、旅人用のSNSがあります。シリアに対して何かできないかと思っていたため、それを通じてシリアの激戦地、アレッポに「みんな大丈夫?」とメッセージを送りました。

 

そこで知り合ったのが、イスタンブールに避難するシリア避難民、ムハマド君です。

 

彼は僕に返信しました。

「日本から僕たちのことを考えてくれてありがとう。今必要なのは、1.仕事か、2.奨学金か、3.それが難しければ祈ってくれるだけでも嬉しいです。」

 

話を聞くと、イスタンブールに避難する彼とその仲間は英語が堪能で、ITのスキルも身につけているみたいです。オフショア開発やオンライ英会話が流行な日本と、何とか彼らへの支援を結び付けられないかと始まったのがこのWorldlinkです。活動を始めて4カ月。SkypeやFacebookを活用して、現在10人ほどのシリア難民に対して、雇用支援を通じて30万円近くの支援を実現しています。

 

そしてプロジェクトを進めるにあたって、イスタンブールでシリアの人たちに会った時、彼らの問題がいかに世界に伝わっていないか、彼らの実際の声と、都市難民をテーマに活動する米国人ジャーナリストより学びました。

 

また、東京でも、難民と言うとキャンプに住む子供や老人たち、というイメージが支配的です。いかに都市避難民の存在が知られていないかを日々の活動で実感し、何とか世界にこの問題を伝えられないかと思い、この特派員プロジェクトの実行に結び付きました。

 

シリアに対する無関心、難民に対する一面的なイメージを変え、多様な支援を実現し、世界の国際協力のあり方を変えるために、僕たちは一歩ずつでも前に進もうと頑張っていきたいと思います。

 

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リターン

3,000

・学生特派員による現地報告ルポ・写真、メールマガジン

・シリア女性避難民による刺繍の手工芸品販売を通じて難民支援を行う団体、イブラ・ワ・ハイトのアクセサリー

・写真展開催などの活動を通じてシリアの今を伝える団体「シリアの情景」のポストカード

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

上記3点に加え、

・オリーブとローレルからできたオーガニックな「アレッポ石鹸」

・20代のトルコ人、シリア人から構成されるイスタンブールのNGO Insanでチャリティ販売されているシリアのアクセサリー(アクセサリーの資金はシリアへの救急車購入代金に充てられます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

上記5点に加え、

・シリア避難民の講師から学ぶ、WorldLinkオンライン英会話(もしくはアラビア語)レッスン(1カ月分)

支援者
0人
在庫数
制限なし

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