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伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を

山中 翔大郎(WorldLink代表)

山中 翔大郎(WorldLink代表)

伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を
支援総額
71,000

目標 650,000円

支援者
10人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2013年06月27日 13:11

シリアの現状

シリアの内戦に巻き込まれた方のお話です。安全を保証するため匿名で投稿させていただきますが、このお話を読んでシリアの内戦の悲惨さを少しでも感じて頂ければ幸いです。

 

シリア革命が始まる一ヶ月前の2011年初頭、ちょうど私は兵役を終えました。所属は砲兵隊中尉でしたが、2012年の末頃にシリア政府は私に再び兵役に就くよう命令したため、軍事的紛争を避けるため、レバノンの首都であるベイルートに避難することを決意しました。しかしながらレバノンでも不穏な状況が続いていたため、違法なのは承知で、今度はスウェーデンへ行くことにしました。これは、スウェーデンでは政治的な庇護を求めることができるからでしたが、不運にも2回スウェーデン政府に捕まり、2週間も牢に閉じ込められた後シリアへ強制送還されました。その二日後に、今度も違法でしたが、私はトルコの国境を超えることができました。たくさんの出来事、たくさんの屈辱的な事件がありましたが、それは後ほど話したいと思います。

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リターン

3,000

・学生特派員による現地報告ルポ・写真、メールマガジン

・シリア女性避難民による刺繍の手工芸品販売を通じて難民支援を行う団体、イブラ・ワ・ハイトのアクセサリー

・写真展開催などの活動を通じてシリアの今を伝える団体「シリアの情景」のポストカード

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

上記3点に加え、

・オリーブとローレルからできたオーガニックな「アレッポ石鹸」

・20代のトルコ人、シリア人から構成されるイスタンブールのNGO Insanでチャリティ販売されているシリアのアクセサリー(アクセサリーの資金はシリアへの救急車購入代金に充てられます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

上記5点に加え、

・シリア避難民の講師から学ぶ、WorldLinkオンライン英会話(もしくはアラビア語)レッスン(1カ月分)

支援者
0人
在庫数
制限なし

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