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伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を

山中 翔大郎(WorldLink代表)

山中 翔大郎(WorldLink代表)

伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を
支援総額
71,000

目標 650,000円

支援者
10人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2013年07月01日 12:38

参加学生より自己紹介

初めまして、一橋大学法学部4年の荒木です。Worldlinkでイスタンブールに派遣される学生の一人です。このプロジェクトに参加している学生がどんな人間なのかを知っていただきたく、本日投稿させていただきました。

昔から私は緒方貞子さんの影響もあって難民というテーマに漠然と興味があり、高校卒業後は国際関係学が専門的に学びたいと考えて国際関係コースのある一橋大学の法学部に入学しました。

大学一年生の頃から国際的なイベントには多く参加してきました。外務省の日中青少年交流事業で中国に行ったり、英国交換留学中に「オンライン大使」に任命されて留学生活をブログで発信したり、東京で開催されたIMF・世界銀行の総会において参加国代表団に日本政府の連絡役ボランティアを務めたり、最近はH-LABという日本で開催されるハーバード学生によるサマースクールの運営にも携わっています。

肝心の本企画に参加した動機ですが、イギリス・バーミンガム大学に交換留学中に英仏独蘭の難民政策を比較論的に学んだことがあり、来年度から進学の決まっているオーストラリア国立大学の修士課程でより専門的に難民の統合を語る上で難民の現状をじかに見ることには大きな意義があると考えたから、というのが直接的な動機です。目下はイギリスにおける難民の大学進学の問題について英語で卒論を執筆中です。

イスタンブールにいてトルコ政府や国際機関の支援の届かなくなってしまっているシリア難民になにか自分でも考えられることはないのか模索したいと思います。そのためにもどうかWorldlinkにご支援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

荒木

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リターン

3,000

・学生特派員による現地報告ルポ・写真、メールマガジン

・シリア女性避難民による刺繍の手工芸品販売を通じて難民支援を行う団体、イブラ・ワ・ハイトのアクセサリー

・写真展開催などの活動を通じてシリアの今を伝える団体「シリアの情景」のポストカード

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

上記3点に加え、

・オリーブとローレルからできたオーガニックな「アレッポ石鹸」

・20代のトルコ人、シリア人から構成されるイスタンブールのNGO Insanでチャリティ販売されているシリアのアクセサリー(アクセサリーの資金はシリアへの救急車購入代金に充てられます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

上記5点に加え、

・シリア避難民の講師から学ぶ、WorldLinkオンライン英会話(もしくはアラビア語)レッスン(1カ月分)

支援者
0人
在庫数
制限なし

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