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伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を

山中 翔大郎(WorldLink代表)

山中 翔大郎(WorldLink代表)

伝えたい!イスタンブールに住むシリア難民の現状を
支援総額
71,000

目標 650,000円

支援者
10人
残り
終了しました
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2013年07月16日 00:35

平早勉様に訊く、中東情報

Worldlink学生特派員の海江田です。

 

1890年に日本とトルコ政府が親交を結ぶきっかけになったエルトゥールル号事件の起こった和歌山県串本町において、トルコとの親善大使をつとめていらっしゃる平早勉様からお話を伺いました。

 

トルコ政府関係者とも交流のある平早さんからトルコ情勢を中心に中東について様々なお話を伺うことができました。トルコは地理上、西アジア・中東と呼ばれる地域とヨーロッパに挟まれている国家ですが、イスラーム教が大多数にもかかわらず同じムスリム国家のならぶ「中東」に対しては異なるアイデンティティを有しているそうです。

 

我々のいくイスタンブールは比較的発展しているがトルコでは地方との格差が激しく、それが現在イスタンブールで起こっているデモの一因にもなっているようです。イスタンブールで訪れるべき場所やオススメの料理等々についても教わりました。

 

とくに現地での治安や文化に関する情報はありがたく拝聴しました。大金は別に保管し、一日だけ使用する量のお金を入れる財布を準備すること、モスクには雰囲気に配慮して色の派手過ぎない長袖の服装を用意すること、リュックは小さめにすること、女性はとくに肌の露出に気をつけること、現地の人間関係を気づくにあたっては英語で書かれた名刺があるといいこと、トルコ語はそこそこ話せるようにしておけるようにしたほうがいいことなど、様々なことを知ることができました。

 

イスタンブール現地において、いわゆる典型的な「現地知らずの観光客」にならないように十分に準備したいところです。

 

海江田

 
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リターン

3,000円(税込)

・学生特派員による現地報告ルポ・写真、メールマガジン

・シリア女性避難民による刺繍の手工芸品販売を通じて難民支援を行う団体、イブラ・ワ・ハイトのアクセサリー

・写真展開催などの活動を通じてシリアの今を伝える団体「シリアの情景」のポストカード

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記3点に加え、

・オリーブとローレルからできたオーガニックな「アレッポ石鹸」

・20代のトルコ人、シリア人から構成されるイスタンブールのNGO Insanでチャリティ販売されているシリアのアクセサリー(アクセサリーの資金はシリアへの救急車購入代金に充てられます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記5点に加え、

・シリア避難民の講師から学ぶ、WorldLinkオンライン英会話(もしくはアラビア語)レッスン(1カ月分)

支援者
0人
在庫数
制限なし

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