プロジェクト概要

 

 

世界初!?スタート地点からラグビーボールを抱え、過去W杯の出場した全25ヵ国の最高峰にトライする冒険を手掛けているラグビー登山家、長澤。現在、11ヵ国の最高峰にトライを決めている。残り14ヵ国。

 

前職の先輩に作成していただいたテーマソングでは「馬鹿」と連呼されています!?

 

『世界初』の職業。ラグビー登山家、長澤 奏喜

 

「ラグビー登山家」として活動しております長澤と申します。

私は高校からラグビーを始め、就職を機にラグビーの一線から離れた数多くのラガーマンたちと同じようなキャリアを歩んできました。幼少期に父親を亡くし、心身のバランスを崩していた私はラグビーと出会って救われた気持ちがありました。私の人生に多大な影響を与えてくれたラグビーに恩返しをしたく、現在、人生をかけ、命をかけて、ラグビーを盛り上げるべく、ラグビーボールを脇に抱えながら、ラグビー強豪国の最高峰の山に登り、山頂にトライを決めています。


山に登っている間はラグビーのルールに基づいて山に登っているため、あえて自ら負荷をかけている状況です。ノックオン時には誰も見ていない中、10m下がりスクラム姿勢を組んでリスタートする等、独自ルールを厳しく守って登頂しております。

 

誰も見ていない中、スクラム姿勢をとるのは恥ずかしい気持ちになったりもします!?


前回、皆さまのご支援のおかげでアルゼンチン最高峰、アコンカグア(6,960m)とウルグアイ最高峰、カテドラル丘(514m)に登頂&山頂トライでき、今まで計11カ国と戦い、その全ての最高峰でトライを決めてきました。そしてこのプロジェクトを通して一番訴えたかった「元ラガーマンの端くれでもアイデアとアクションでラグビーのニュースを作り、盛り上げることができる!」ということをささやかながら証明できたものと考えています。

 

私の方から営業をかけ、今までに日経新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、中日新聞の記事になりました。
私の努力というよりは前回ご支援していただいた方々の
「ラグビーに対する熱い思い」がメディアを動かしたと考えております。


この勢いをさらに加速させるためにも、2018年6月にアメリカ最高峰のデナリ(6,194m)を登頂&山頂トライをしたく、今回もお願いにあたりました。次回登頂予定の山は世界七大陸最高峰にも含まれている非常に過酷な山です。一般的な登山スタイルでも難しく、無傷で帰ることができれば十分という山。おそらくラグビーボールを抱えての登頂は山を知っている人間側からしたら「馬鹿だ」「無謀だ」と怒られるものかと思います。

※ どのような思いでこの冒険を行なっているかは前回のクラウドファンディング(対戦相手は25カ国!この男、ラグビーボールを最高峰にトライ中)をご覧ください。

 

前回のアコンカグアもキツかったですが、デナリはもっとキツイらしいです!?

 

デナリは激しいタックル!?(クレバス)が予想される山

 

今回予定しているデナリは多くのクレバス(氷河や雪渓の割れ目)があり、「大小20〜30個のクレバスにハマるよ!?」と登頂経験者から聞いております。小さいものであれば、足が穴にとられる程度のもので済みますが、大きなものであれば10〜30mほど転落するもの。ボールが紛失する事態も考えられますが、全25ヵ国の最高峰をトライしたラグビーボールの制作を手がけたく、最後はエンブレムに描かれている富士山にトライし、この冒険の物語を完結させたいとの思いがあります。

 

そのため、予備は持たず、あえて今まで使い続けたボールのみで山頂にトライを狙いにいきます。ラグビーボールを抱えながらの登頂は厳しい戦いになることが予見されており、ノッコン(ボールを落とす反則)をどれだけ抑えるかが勝敗の鍵になります。

 

アコンカグアのC2(5,380m)で山岳ガイド達と2019年に向けて!?タックルの練習をしていましたが、
デナリではクレバスがあるため、おそらくできません。

 

デナリは冒険界のレジェンド、植村直巳がいまだにいる山


私が生まれた年(1984年)に植村直巳はデナリで冬期単独登頂を果たしあとに、消息不明となりました。山を志す人間にとって植村直己の存在は誰もが影響を受けたレジェンド的存在であり、デナリは憧れであると同時に畏れ多い山でもあります。

私はまだまだ未熟な冒険家ですが、デナリという過酷極める山を乗り越えることで、エンブレムから生まれたこの冒険をラグビーに興味・関心がない方にリーチさせ、課題とされている大会の認知度を高め、成功させたい。2019年を起点とし「トライ多き社会」に変革すべく、そのファンファーレをこの冒険によって鳴らしたいとの強い祈りがあります。

 

おそらく世界初!?南米最高峰アコンカグア(6,960m)のトライ!

 

出場国と日本を結ぶハブ的存在に、、、おれはなる!

 

冒険の傍、世界中のラグビーファンとの交流をこのプロジェクトの任務としていることから、訪れた国ではその国のラグビー文化を支えている方々へ会いに行き、国を超えた”Heart to Heart” の交流を身体を張って実践しています。その様子を日本に伝えることにより、開催都市やキャンプ地では出場国のイメージを持っていただき、より良い準備に当たれるものと思っております。
 
世界中のラグビーの愛するモノの声を、世界中のラグビー愛を、日本に還元することにより国内のラグビーを活性化できると信じております。

 

ラグビー好きのアルゼンチン人と南アフリカ人と一緒にラグビーボールのパスを回しながら登りました!

 

ラグビーボールを持って山に登れば、誰もが仲良くなれます!?

 

Rugby Republicの記事作成のためにアルゼンチンの老舗クラブへ訪問した際、
スポンサー企業のインバウンド営業(箱根のご紹介)も合わせて実施しました!

 

ウルグアイ最高峰、カテドラル丘へ向かう際に日本代表ジャージとラグビーボールを持っていたからこそ、
ヒッチハイクが成功しました!?

 

私が着ているこのウィンドブレーカーは
元日本代表の大野選手が2011年ラグビーW杯 NZ大会で実際に使用していたものです

 

植村直巳を超えるためにも!?、、、山のトライ王におれはなる!

 

かつて植村直巳は国家的なプロジェクトでエベレストを登頂し、国民栄誉賞を取得しました。それは日本国民の悲願であったとの同時に、冒険史における一つの時代の終わりでもありました。その時代に産まれた私は冒険における最大瞬間風速がどれだけ強いものなのかを知りません。

仮に植村直己がかつて保持していたを私の身体に憑依させることができたとするならば、オリンピックに影を潜めてしまっているラグビーの強力なブースターになりえるものになるかと考えます。

 

「山のトライ王」とは2017年12月号のラグビーマガジンから頂いた称号ではありますが、
25ヵ国全てを達成してはじめて名乗れるものだと思っています。

 

世界が2019年の日本での大会に期待を寄せ、心待ちにしていることを各国を巡りながら肌身で感じている一方、日本で開催されることを知らない方がまだまだ多いこの現状に悔しさがあります。世界中のラグビーを愛する者から「日本で開催して良かった!」と言ってもらうためにも、開催まで1年半を切ったこのタイミングでの頑張りがとても重要だと思っております。

 

2015年南ア戦で日本代表が起こした"奇跡"(選手、スタッフ、協会が一丸となり、万全の準備をしていたからこそ"奇跡"が起きたのだともちろん理解しております)を見て「不可能なんてないんだ!?」と感動して泣いてしまったラグビーファンの一人ですが、困難な時ほどトライが大切なものであることをこの冒険の中で証明し、一人、一人のトライを促し、あの試合からはじまった"奇跡"をドミノ倒しのように連鎖させたいです。

 

そして、2019年にファンから日本代表に"奇跡"のパスを再度回し、強豪国にトライを決めてもらう。そのようなイメージを持っています。

 

古来からお祭りは地方の小さなものであっても死者が出るほど熱量があったと聞いております。
2019年にあるお祭りは世界三大スポーツの祭典。死ぬつもりは毛頭ないですが、
人生をかけてラグビーを盛り上げるようとしている人間が日本の中で1人ぐらいいてもいいと思っています!

 

最後の最高峰である日本の富士山のトライ後にはこのラグビーボールを日本代表にパスを回し、
JAPANを鼓舞したいと思っています!


今回のクラウドファンディングは数ある山の中から、最も過酷である北米最高峰のデナリ(6,194m)を登るための費用のご支援になります。 最後に予定している2019年8月の富士山のトライ時には誰も予想していない凄い状態になっていると考えています。そのためにもなんとかこのプロジェクトを継続させてください。

どうか皆さまよろしくお願いします。

 

次回の遠征でちょうど折り返しとなります。

 

◇◆◇ご支援金について◇◆◇

前回のクラウドファンディングでは75万円ほど当初の目標金額を超えましたが、私の方が2度アコンカグアに挑戦したため(1度は敗退)、前回の遠征では96万円ほど赤字になりました。

 

米・露の最高峰の登頂資金は計250万円を想定しており、今回のクラウドファンディングの目標金額である175万円はデナリの登頂費用を対象としております。その内訳は委託料:321,300円。登山費&渡航費:100万円、保険費:15万円、入山登録費:5万円、準備費23万円ほどを想定しております。

 

2018.4.9 時点で皆さまから直接、私にお渡しいただいたお金はエルブルスの登頂費用(75万円)に充てさせていただきます。


◇◆◇山へのトライのスケジュールとリスクについて◇◆◇
▶トライスケジュール
今回皆さんから頂いた資金で、2018年5月末~7月の期間のうち、計30日間でデナリに登る予定です。※詳細なスケジュールは2018年5月には確定し、新着情報を通じて皆さんへご案内する予定です。
 
▶トライリスク
どんなに準備を重ねても、現地の天候が荒れて登れないという事態が発生する可能性をゼロにすることはできません。しかし、準備に前もってかかる費用などもあるため、万が一予定通りにトライできない際も、返金などの対応は致しかねます。
※プロジェクト実施について予定と異なる事象が発生するケースがございます。

 

◇◆◇リターン品◇◆◇

▶富士山のお誘いチケットについて

2018.8月に予定している最後の山である富士山でラグビーボールをパスを回しながら、大会の成功を共に祈り、山頂にトライをするものです。移動費及び入山料等、個人で負担していただくことを想定しております。詳細は別途、お伝えします。

 

▶凱旋登山のお誘いチケットについて

富士山にトライを決めた後に、12の開催都市(各都道府県)における最高地点の山頂にラグビーボールをトライすることを現時点では予定しております(期間は2019年8〜9月を想定しております)。移動費及び滞在費等、個人で負担していただくことを想定しております。現在予定している山は下記になり、詳細は別途、お伝えします。

・北海道  大雪山  2,291m

・岩手県  岩手山  2,038m

・埼玉県  三宝山  2,483m

・東京都  雲取山  2,017m

・神奈川県 蛭ヶ岳  1,673m

・静岡県  富士山  3,776m(リターン購入者のみ)

・愛知県  茶臼山  1,415m

・大阪府  大和葛城山   959m

・兵庫県  氷ノ山  1,510m

・福岡県  釈迦岳  1,230m

・熊本県  国見岳  1,739m

・大分県  九重山  1,791m

 

◇◆◇メディア各種のご紹介◇◆◇
▶個人メディア
ホームページ:私の情報におけるキュレーションサイトになっております。
Facebook(個人):個人的な活動も含め、日々の報告として使用しています。
Facebook(グループページ):#Worldtryprojectの公式ページになります。

Instagram:山の綺麗な風景を公開するよう心掛けています。
Twitter:日々のボヤキになります。

▶外部メディア
日経新聞:2017.10.17の夕刊の記事

産経新聞:2017.12.8の記事

毎日新聞:2017.12.12の夕刊の記事
中日新聞:2017.12.28の夕刊の記事(リンクが切れております)

読売新聞:2018.1.28の夕刊の記事(リンクが切れております)

VICTORY:2017.12.10の記事

TABILABO:TABILABOのライターとしても活動しています。

 →MSN、Newspicks 、livedoor…etc、多くのWebメディアに転載されています

Rugby Republic:強豪国のラグビー事情についてライターとして記事を書いています。
Yahoo!ニュース:Rugby Republicより転載。


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