プロジェクト概要

 

外国人観光客と日本人を結びつける「would like to」缶バッジを製作し、配布することで、観光客にもっと日本文化&日本の楽しさ&日本人の優しさを伝えたい!

 

(すぐ内容を知りたい方は下記の動画をご覧になってください)

 

はじめまして、今野天誠と申します。横浜国立大学工学部4年生、SpicyPlanet合同会社代表社員です。今まで1年間の海外1人旅、2年間の留学生寮スタッフ、留学生サポート団体所属、国際交流サークルの運営の経験を通して、「外国人から見た日本」にはしばしば課題があると感じました。

 

(カンボジア、プノンペン郊外日本協力の元で設立された小学校にて)

 

 

そこで日本と日本人の国際社会でのイメージアップも目標にしながら、一人一人の日本人の手で外国人観光客にもっと日本文化&日本の楽しさ&日本人の優しさを感じてほしい!という気持ちで今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

このプロジェクトの特徴は以下の通りです。

 

1. 非営利である。収支計画については下部の「30万円の内訳」にて詳細を確認できます。

 

2. 缶バッジ一つ誰でも場所問わず「困ったら聞いてね」という意思表示ができす。

 

3. 上記より、全ての日本在住の方が対象で、カバー率と母数が優れています

 

多くの人と交流してわかったこと

 

 

 

まだまだ観光には課題があります

 

では実際のデータはどうでしょうか?

 

2020年東京オリンピック及び観光庁「観光立国」政策により、近年訪日外国人観光客が著しく増加しています。そんな外国人観光客が日本旅行で困ったこととして「公共Wi-Fi環境」「コミュニケーション」「公共交通の経路情報の入手」などが数多く挙げられています。

 

(出典:観光庁)

 

 

こちらの受け入れ環境の課題も、上記したより日本を楽しんでもらう為に必要な現地人との繋がりも一緒に提供できる方法をずっと考えていました。より温かみのある、日本人一人一人が「おもてなし心」で解決することに意味があると考え今回のプロジェクトを立ち上げ、二つの側面の課題を一気に解決していきたいと考えています。

 

キャプション

 

 

「would like to」缶バッジ=「困ったら聞いてね」という意思表示

 

外国人観光客に対し、

 

  短時間のインターネット提供(スマートフォンのテザリング機能)

  乗り換え経路案内

  飲食店情報提供

 

などを含むポジティブ行動を行える日本人が、「would like to」缶バッジを身につけることにより「困ったら聞いてね」と観光客に対して意思表示が可能になる仕組みを作り上げることです。

 

この仕組みは、質の良い現地の目線での情報提供と、観光客が人と繋がることで、日本を楽しむこと、日本人の国際社会でのイメージアップが期待できます。

 

(美味しいご飯よりも、素晴らしい景色よりも、人との繋がりが大切)

 

 

活動イメージそして成し遂げたい世界観は、下記の2本の動画をご覧になって頂きたいと思います。

 

 

観光客目線:困っていることが解決された上日本人と実際繋がり、より日本旅行を楽しむことになります。

 

 

日本人目線:英会話の練習で国際交流もできる上、人を助けているという実感ができ日本にいながら世界中と繋がっていきます。

 

 

 

今回のREADYFORの始動プロジェクトでは、3000個缶バッジを製作します。

 

今回の始動プロジェクトの現場は渋谷駅で、渋谷駅を普段通る日本人の方と外国人観光客を結びつけるプロジェクトになります。缶バッジにかかる原価及び配布費用が今回の資金調達の目的です。

 

また、「would like to」缶バッジを付けてくださり、この活動に応援してくださる一般の方に原価を徴収することで継続的にこの活動を日本全国で広めていく予定です。

 

 

30万円の内訳

 

 

継続的に活動が可能です。

 

 

配布現場及びSNSの活用

 

 

今回の始動プロジェクトにおいて双方のもっと母数の多い声を吸い上げ、軌道修正しながらプロジェクトを改良し、効果を出した上で各観光案内所にポスターを貼ってもらいながら、SNSも徹底的に応用した広報活動を行います。

 

上記したスタッフ即ちプロジェクトの主体としては、横浜国立大学を含めた関東圏大学生の有志者ボランティアです。

 

 

私たちから日本を創る

 

実際どうやって役立つのか?

 

今回のプロジェクトを実際に行うことで、

 

 渋谷駅で乗り換えに戸惑い、

 飲食店の選びに迷い、

 Wi-Fi環境がなくて

 

焦っている外国人観光客が、英語が話せるか分からない日本人に恥ずかしながら声をかけた挙句、自分のほしい情報を手に入れられない、若しくは時間のロスが生じてしまう場面が少なくなります。さらに、外国人観光客と一般日本人がお互いに交流できる場を提供できるようになります。

 

現地の日本人の方から得た情報で日本文化&日本の楽しさ&日本人の優しさにもっと触れることができ、日本をいい国、素晴らしい国という感想を抱いて日本旅行をより楽しむことができます。

 

「日本で困ったら現地の優しい日本人がいる!」そんな日本を作っていきたいです。

 

 

 

リターンについて

 

(1) 限定「would like to 1st」缶バッジ

 

「would like to」の缶バッジに「1st」のデザインを入れた限定版缶バッジ。

 

(2)感謝の気持ちを込めたサンクスメール

 

一方一方丁寧にメールの方を送らせて頂きます。

 

(3)「would like to」プロジェクトHPに名前記載

 

HP(リリース準備中)に感謝の意味を込めて名前を記載させて頂きます。

 

(4)8月開催「would like to」主催国際交流パーティーの参加権(希望の方のみ、参加費別途)

 

日本在住外国人、短期外国人観光客、日本人などを招待した人数限定の交流会となっております、会場は都内のバーで食べ物と飲み物込みで参加費5000円の予定。

 

(5)同デザインTシャツ(希望の方のみ、プライベートで使って頂ければと思います)

 

デザインに変更も加えることができます。(イニシャル入り、生地の色の変更など)