プロジェクト概要

「防災・地域・健康・家族」をテーマに掲げ、

歩くことの楽しさを感じてもらうことを目的に、

学生が運営主体のウォークラリー大会を実施致します。

 

こんにちは!実践女子大学4年生の渡辺由香と申します。キャンプネームは”なべこ”といいます!普段は、NPO法人野外遊び喜び総合研究所(通称:あばれんぼキャンプ)の学生ボランティアとして活動しております。NPO団体は、子どもや家族を対象にカヌーやスキーなどの自然体験活動や講習会、市民イベント等を行っております。今回の第8回ウォークラリー大会は市民イベントのひとつであり、私はこの度実行委員長を務めさせて頂きました。

 

ウォークラリー大会を運営する上で、会場設営費・機材レンタル費・音響整備費・宣伝費・炊き出し体験費等合わせて60万円が足りません。お力を貸していただけませんか。

 

(2013年度第七回ウォークラリー大会開会式の様子)

 

 

家族のチームごとにチェックポイントを進み、

クイズに答えゴールを目指すゲームです。

 

2015年3月1日(日)に、府中市陸上競技場を拠点とした周辺地域にて、「防災・地域・健康・家族」をテーマに掲げたウォークラリー大会を実施致します。ウォークラリーとは、家族のチームごとにコマ図(簡略化された部分的な地図)を頼りに、市内の防災公園や旧跡・名所などコース上にあるチェックポイントを進み、クイズに答え、ゴールを目指すゲームです。

 

(2009年度第3回ウォークラリー大会の様子)

(2011年度第5回ウォークラリー大会の様子)

 


すべて学生が主体となって、
一から企画営業を行う大イベント!

 

ゴールしたタイムと隠れた「基準タイム」との差と、クイズの点数による総合得点で順位を競います。普段自転車や車で走っている身近な地域を一歩一歩、歩くことで「こんな道があったんだ」「防災公園はここなのか」など新しい発見ができることや、非常食体験や起震車体験を通じて防災意識を高めてもらうことにもつながります。ただ歩くだけではなく、たくさんの体験をしてもらいながら地域を知りつつ、歩くことの楽しさを感じてもらうことを目的としています。また、これらすべてを学生が主体となって一から企画運営を行い、作り上げる大イベントです!
 

(2013年度第7回ウォークラリー大会企画・渉外チームの様子)

 

 

運動不足、家族・地域交流の希薄化など、

社会課題解決のきっかけとなるように。

 

このウォークラリー大会を作るきっかけになったのは、運動不足、家族・地域交流の希薄化、防災意識の低下…など、社会には課題がたくさんあることに気づき、その課題をクリアするきっかけの場としてこのイベントを立ち上げました。また、そのイベントを構成するのは地域の学生・地域の社会人であることが望ましく、同時に学生の企画力を育成できる可能性を持っていることに気づきました。そんな課題をクリアするきっかけの場として、学生の自由で柔軟な発想やアイデアを活かした企画「ウォークラリー大会」が始まりました。

 

 

円滑な運営を行えるように力を貸していただけませんか。

 

ウォークラリー大会を運営する上で、会場設営費・機材レンタル費・音響整備費・宣伝費・炊き出し体験費等合わせて60万円が足りません。

 

(2013年度第7回ウォークラリー大会横断幕)

 

 

参加者が新しいことに踏み出すきっかけづくりをしたり、

学生の実行力を養ってもらいたい。

 

参加者が、「 防災・地域・健康・家族」について楽しく学び、新しく何かに踏み出す”きっかけ”を提供致します!そして、学生一人一人が、参加者1500名の笑顔のために!という一つの想いから、やりがいと大きな達成感を得ることができます!そして何より、イベント一つ一つを組み立てていく企画力と自分の発想やアイデアを実現する実行力を養うことができます。

 

(2011年度第5回ウォークラリー大会チェックポイントの家族集合写真)

(2011年度第5回ウォークラリー大会チェックポイントの家族集合写真)

 

引換券について

 

・お礼のメッセージカード

・オリジナルノベルティグッズ

  ~参加者・企画者から寄付の皆様へ~フォトセット

・あばれんぼキャンプ1泊2日(キャンプ)ご招待券 

 

 

運営主体

NPO法人野外遊び喜び総合研究所(通称:あばれんぼキャンプ)

(運営主体の活動内容の詳細)

 


最新の新着情報