プロジェクト概要

 

15年間のサッカー人生で学んだ経験を、岡崎慎司選手がアドバイザーを務めるFCバサラマインツでぶつけます!

 

ページをご覧いただきありがとうございます!専修大学・経営学部2年の宮本和弥と申します。僕は小学1年生の頃、近所の子に「一緒に蹴ろうよ!」と誘われたことがきっかけでサッカーを始め、それから15年間サッカーに打ち込んできました!
 

これまで、試合に勝てなかったり上手くいかない時も続けてこれたのは、ありきたりですが「サッカーが大好き」だからです。仲間と本気でぶつかり合いながら「どうやったらうまくいくのか」「勝てるのか」を考えていく過程や、仲間とバカしたりボールを蹴ったりするのが僕は大好きです!

 

そんな僕は、小・中学時代は所属チームの人数自体が少なく、スタメンで出れていましたが、部員数150人を超える高校時代はスタメンはおろかベンチにも入れない挫折まみれの高校生活でした!しかし、下手くそでもサッカーに対する想いは消えず、大学でもサッカーをやりたい!と、中学時代にお世話になった元日本代表の監督が率いるアヴェントゥーラ川口に戻り、埼玉県1部というカテゴリーで様々な経験をしました!

 

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中学の時に所属していたアヴェントゥーラ川口で、
ドイツ留学に行った時の様子。

 

 

その後、大学の履修上の関係でチームを辞め、日本サッカー界を盛り上げ、変えるために自分に何かできることはないかと模索していたところ、中学時代にドイツ留学でお世話になったFCバサラマインツ代表の山下さんより8か月間のインターンシップを行う機会をいただきました。

 

「日本人がドイツでサッカーを通じて、人として成長が出来る場所を作りたい」という思いから創出されたFCバサラマインツでは、選手だけでなくクラブに関わるスタッフ・指導者の育成にも力を入れており、その一環としてインターンシップを取り入れています。サッカー日本代表・岡崎慎司選手がアドバイザーを務めるドイツ8部リーグ所属のFCバサラマインツの営業・広報のインターン生として、クラブのマネジメントを学ぶ機会は二度とないチャンスです。

 

しかし、貴重な機会をいただきましたが学生の私だけの力で出せる金額ではありません。どうか皆さまの温かいご支援で私の背中を押していただけないでしょうか?

 

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大学1年生時に所属した、
アヴェントゥーラ川口の社会人チーム。

 

 

大学1年の時、日本サッカー界の問題を肌で感じ、選手以外の立場から変えたいと思った。

 

僕が大学1年時に所属していたアヴェントゥーラ川口は、埼玉県1部リーグに所属するいわゆる社会人チームでした。


そこではもちろん、トップレベルのJ1・J2でプレーする選手たちのようにクラブからお金を貰えるわけではなく、選手たちは契約しているスポンサーなどに仕事を斡旋してもらっていました。このようなカテゴリーのチームでは、練習場を持っていないため限られた時間や場所で練習しなければならず、仕事後に練習と言っても、共働きで子育てのために練習に来れず選手が揃わなかったり、個人練習が多くなることでチームの強化につながらないといったことがあります。

 

これは日本サッカー地域リーグに限ったことではなく、上から数えた方が早いJFLリーグでもこうした現状はあると言われています。

「この現状を変えていかなければ、日本サッカー界は発展しない」そう思った僕は、選手以外の立場からでも出来ることを行いたいと思い、今回のプロジェクトに挑戦することにしました。

 

現在所属する大学のサークルでの様子。

 

 

日本のサッカー界を変える3つのことをドイツで学びたい。

 

今回、僕がインターンシップを行うFCバサラマインツは、海外挑戦する日本人選手のサポートに特化し、海外挑戦を志す日本人選手だけでなくドイツ人、トルコ人、イタリア人選手なども所属するチームです。

 

日本サッカー界を変えるためには、下のカテゴリーからの底上げが重要だと考え、FCバサラマインツでのインターンシップを通じて選手たちがプレーしやすい環境づくりが出来るよう以下の3つのことを学び、日本に持ち帰ります!

 

①チームの強化
チームが強くなることは選手の生活や収入の向上に繋がります。僕がこれまでのサッカー人生で培ったサッカーに関する知識・経験をすべてぶつけ、自分なりのアプローチでバサラマインツの強化・発展に貢献したいと考えています。


②スポンサー・ファンの獲得
サッカークラブの運営において最重要事項に位置付けられるのが新規ファンの獲得や定着またスポンサーの獲得だと考えています。老若男女問わず様々な層に向けた日本人ならではの相手をもてなす・おもいやるといった心遣いを試合会場に足を運んでくださった方に感じていただけるような企画を考え、実行することで新規ファンの獲得や自身の課題解決力を身に着けます。

③雇用の創出

僕が考える日本サッカーのステージをもう一段上げるには、育成段階での改革、生活に根付いたサッカー文化の創出であると考えます。それにより、プロサッカー選手を目指すことはもちろん、将来サッカーに関わりたい、サッカー界に貢献したい、といった人材の育成にもつながり、サッカーに関わる人が多くなる事によって強化・発展につながると考えます。今すぐにこれを実現する、ということは難しいですが、Fバサラマインツの運営に関わることでサッカー先進国ドイツで育成システム・地域に根付くサッカー文化を学び、日本サッカーの発展に還元します。


インターンシップ期間は2018年8月15日〜2019年3月1日。上記3つのサイクルを持ち帰ることで、日本サッカーの強化につなげます。そのためのヒントを得るためには皆さまからのご支援が必要不可欠です!

 

 

選手として歩む人生は叶わなくても、日本サッカーを変える人にはなれる。

 

僕の夢はもともとはプロサッカー選手でした。しかし、自身の実力不足により諦め、今は日本サッカーを多岐にわたって盛り上げることが「夢」です!

 

しかし、何をどのようにどんな風にしたらいいのか、ゴールも分かりません。だからこそ、ドイツという世界トップレベルの地でサッカークラブのマネジメントを学ぶ貴重な機会をいただいたからには、自分の経験・知識・疑問・野心すべてぶつけてFCバサラマインツというクラブの発展に微力ながらも貢献したいと考えています。


無事に成立し、インターンシップに行けることが決まった暁には、日本サッカーを盛り上げるヒントや知識も実践的・自発的なマネジメントを通して必ず日本のサッカー界を変える術を見つけてきたいと思います。どうか温かいご支援・応援をお願いいたします!

 

語学留学時に、仲間とサッカーをした時の写真。

 


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