3月24・25日に行われた「流鏑馬デモンストレーションアメリカ公演」の報告レポートをホームページにアップしました。

 

 

十和田流鏑馬観光連盟が、アメリカ・在アトランタ日本国総領事館の招待をうけアメリカ・アトランタ近郊の都市「コンヤーズ」の「ジョージア国際馬術場」で3月24日・25日に行われた第37回桜まつり(Conyers Cherry Blossom Festival)で流鏑馬のデモンストレーションのオファーを受け渡米したそうです。

この桜まつりで,米国南部ではまだ誰も見たこともないような「ホンモノの日本文化」を紹介したいとの意図があったとのこと。

今回のデモンストレーションでは日本とは勝手がちがうため、普段から調整している流鏑馬ホース、さらには道具(的や弓など)など全て現地で調達するしか方法は無く、もちろん迎え
入れる現地スタッフも流鏑馬イベント運営の経験がないなど不安材料も多かったそうですが世界に誇る日本文化として流鏑馬を広く世界へ広く発信する絶好の機会と捉え、オファーを引き
受け、演武する競技選手、ホーストレーナー計3名での渡米をはたしました。

地元の乗馬クラブの協力のもとぶち毛の女の子「ベイビー」ちゃん(9歳)とのコンビが組まれました。アトランタオリンピックの馬術競技会場となった広いアリーナの形に合わせ、
ゆるくカーブさせた100mの特設コースにてみごとな演武が披露され大成功をおさめたそうです。

言葉の違い、文化の違いはあったにしても「流鏑馬を披露する」というひとつの目標に、皆が協力して成功したのは大きな成果となったようです。

 

詳細は以下ページをご覧ください。

http://towada-yabusame.com/2018yabusamedemo/