プロジェクト概要

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約20年続けた、一度は廃業した木工/建築業。
しかし、人生を終えるにはまだ早い。

再び、岡山・矢掛町で工房を続けたい。

心機一転新しい居場所で仕事を始めたい。


私の新しいチャレンジを

クラウドファンディングで
応援していただけませんか?

 

ご挨拶

 

皆様はじめまして。今回当プロジェクトを企画した池田保と申します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

地元・岡山で約20年、木工/建築の仕事を自営として行ってきました。会社員を辞めた後、自営で行ってきた仕事を始めたきっかけは、20数年前、とある雑誌に掲載された記事がきっかけでした。

 

ウッディライフ誌面より

 

バブルの終わり頃、世の中みんな浮かれているのに、スキーをするために北海道・ニセコ町に移住した夫婦の話です。

 

お世辞にも立派なとは言い難い丸太小屋を二人でセルフビルド。この価値観はなんなんだろう?という所からログハウスに興味を持って、自分も始めてしまった・・・といったほうがいいのかもしれません。セルフビルドという言葉を初めて知った記事でもあります。

 

杉の丸太をくりぬいて作った居酒屋さんの椅子。累計で1000脚以上作って主に関東へ納めさせて頂きました。

 

曲がった木を活用する事を得意としていて、こんな滑り台を作った事もあります。

 

最近は木以外に鉄も扱っています。6年前くらいから始めた事ですが、最近、やっと納得のいくものができています。木、石、鉄・・・いろんな素材を扱う作家でもあるという事で簡単に自己紹介とさせて頂きます。

 

コークス炉で鋼材を加熱、ハンマーで叩いて形を整えて作品、商品を作っています。

 

木工といっても、ほとんどのお客さんが企業等の法人でしたが、木造建築の知識、経験を活かしたモノ作りを行い、ネットショップではキャンプ道具を中心に制作販売を行っています。ページ末尾にポートフォリオサイトを用意しましたのでご覧いただければと思います。

 

 

思う存分木工ができる仕事場を見つけることができました。

 

廃業した後、実家のリフォームをほとんど一人で施工する期間が長く続いていました。この4月で丸3年、4年目になります。リフォームがだいたい終わって、次は自分の事を考える時がやってきました。

 

廃業したといっても、この歳になって会社員に戻る事はできそうにありません。そして、やはり自分の手を動かして、世の中の人々に気に入ってもらえるモノを作りたいと決意しました。


しかし、木工他の創作活動をするにはどうしても騒音の問題がついてまわります。岡山の実家にも作業するスペースはありますが老朽化している上に、手狭な上、さらにこの騒音の問題でとてもやりにくい日々が続いています。


加えて資材の搬入や重量物の搬入、完成した物の搬出にもあまり適しているとは言い難いのが現状です。

 

 

自宅庭より

 

そこで住居と工房を兼ねた移住先を探していた折、矢掛町という小さな町の空き家をいくつか見学させて頂きました。

 

矢掛町は夏はホタルで有名な自然豊かな地域です。小さな町ですが、ホームセンターが四軒、ドラッグストアも3軒、スーパーマーケットも3軒くらいある町で、運転免許があれば快適に過ごす事ができる地域です。


いくつか紹介して頂いた物件の中で、たたずまい、雰囲気、集客のための動線作り等、いくつかの条件で最適だった物件を役場から紹介していただきました。

 

築120年ほどの茅葺屋根の古民家で、敷地内には納屋と離れが一棟ずつあります。

 

納屋と庭の様子。特に屋根の老朽化が著しく、できれば年内に屋根だけでも葺き替えをしたいと考えています。

 

 

「無償譲渡」という条件を提示して頂いたものの...

 

この矢掛町の古民家、現在の所有者さんのご厚意で、無償譲渡という条件を提示して頂いたのですが、これは生前贈与と同じ扱いになり、贈与税がかかります。

 

新しく取得したい物件は母屋、納屋、離れと畑(約300平米)が付属していて、建物等の評価額はたいした金額ではありませんでしたが、土地の評価額が想像の倍以上でした。そのため、贈与税が想像以上にかかる物件である事が判りました。


国税ですので、どうしてもかかるものは納付しなければ手続きが進まない。本当に情けない話ですが、今現在はどうしようもない状況です。

 

でも、現状の制作環境ではとても何か仕事を効率よくできる状態とはとても言えない。しかし現状を打破しなければならない。本当にアタマの痛い日々が続いているという訳です。

 

今回のプロジェクトで皆さまには、国税部分の資金についてお力をお貸しいただけないかと思います。 物件の取得ができましたら、新たな挑戦の場が出来上がります。

 

今回のプロジェクトでは、本当に情けない話ですが、皆様からのご支援を頂いて、まず物件の取得をします。


その内訳は、贈与税約35万、不動産取得税約25万、合計60万という金額になります。
目標は90万としていますが、返礼品制作に関わる経費、Readyforの掲載手数料等を含めた金額となります。

 

一旦廃業するという選択をしましたが、まだ人生を終えるには早い。

新たな挑戦をする場を機会を得たいのです。

 

 

今後の展望について

 

今回のプロジェクトに、物件取得後の改修費用は含めていません。あくまで取得に関わる税金分の資金調達です。

築120年ほどの古民家で、相当な傷み方をしている物件ですが、構造的な部分はまだ十分使えます。

 

建物裏の土塀。取得後、解体予定


改修費用には行政からの補助金(開業支援等)なども活用しつつ、セルフリノベーションで経費を抑えつつ、なおかつ他人の不用品の活用をしていく事で、すでに多方面に協力を依頼しつつあります。

それでも足りない部分が出てくるかと思いますが、その場合は改めてクラウドファンドによる出資を募りたいと思います。

 

ところで、移住するにあたりもう一つ是非やりたい事として、週二日程度営業を予定しているパン屋を開業したいという希望があります。

 

通常、パン屋さんを開業するとすれば、ガスオーブン一台200万、もしくは発酵器などの設備だけで軽く1,000万は超えてしまいます。

 

石窯を職人に依頼して作ってもらっても200万くらいはかかりますが、それを自分で作る事で経費を大幅に削減する計画です。

 

物件取得、移住完了後にまずはパン屋を年内に開業させたいと考えています。

安定収入源の構築、地域の方々への奉仕を兼ねた計画です。

 

なぜパン屋を新たに開業したいのか...?

今までのモノつくりだけで生計を立てるのではなく、食に関わる事で新たなファンの形成し、モノ作りのほうにも注目をして頂けるのではないか?と考えています。

本当においしい食べ物があれば人は遠方からでもやってきます。

 

かつてあった作業場の敷地の一角に石窯を作ってパンを焼いていた経験もあるので、その経験も活かしたい。もちろん正式な商売とする以上はより専門的な勉強も必要ですが、自信はあります。

 

新たに始めたいパン屋では、今回の物件に付属する畑で採れたものを使って、メニュー等も考えたいと思います。例えば、石窯の余熱を使って、畑で採れたトマトをドライトマトにして生地に加えてみるなどの構想も膨らみます。

 

矢掛町にはフルーツトピアという観光果樹園がありますので、ドライフルーツを作って生地に練り込むのも一つの案でしょうか。畜産業もある地域ですので、自家製バターを作るのもありではないかと思います。

 

離れの様子です。この棟を新たに開業するパン屋に改装しようと考えています。

 

当時使っていた窯の写真

 

当時焼いていたパンの写真

 

 

リターンのご紹介

 

クラウドファンディング特製のリターンをご用意いたしております。

 

私は特に木工や鉄製のキャンプ用品が得意ですので、庭やキャンプ場で自然の雰囲気を味わっていただける製品を作っています。それを特別価格でお届けします。

 

ご購入特典として、特別に支援者の方のお名前を銅板の打刻印を使って刻み、矢掛町の店舗の壁面に掲載させて頂きます。

 

また、一点もののカスタマイズ製品を作るコースもご用意しております。

任意の材料費以内で、設あなたの欲しいもの作ります。
工具でも家具でもなんでも。
まずはこんなものできないか?とお問い合わせ下さい。

 

一度は廃業した創作活動を再び岡山・矢掛町で続けたい。
私の新しいチャレンジを応援していただけませんか?

皆さまの温かいご支援を、お待ち申し上げております。

 

【物品コース】

●感謝の鈴
 

●アイアンの燭台(スクロールタイプ)

 

●鉄板スキレット2枚組+鍋敷き

 

●焚き火ハンガー基本セット+特典付き

 

●手作り移植ごて・熊手セット

 

●アイアンのウェルカムボード金具

 

●アイアンラック

 

●オリジナル焚き火道具セット

 

【一点ものカスタマイズコース】

●任意の金額内(1万円/3万円/5万円)で、欲しいものつくります。  

 

 

 

インスタグラムのアカウントがありますので、こちらもご覧頂ければ幸いです。

 

ikeda_tamotsu (@ikeda8780) • Instagram photos and videos

 

▼ポートフォリオをご用意しました。▼

 

 


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