プロジェクト概要

 

 

“世界中から絶大なる人気を誇る「やきとり」を通じ、

世界に誇る和食の祭典として日本の美食を発信する”

 

全国各地の名物やきとりを集結させた

焼き鳥の一大イベント「やきとリンピック」。

 

スポーツの祭典にかけてやきとりの祭典として、

これまでに国内外で開催してきました。

 

第12回目の開催となる今年は、

「全国7大やきとりの街」のひとつ、

山口県長門市にて開催します!

 

*本イベントは、国際オリンピック委員会および日本オリンピック委員会とは何ら関係ありません。

 

全ては、やきとりを世界に通じる食文化にしたい!という思いから。

 

やきとリンピックの主催・企画を行う「全国やきとり連絡協議会」は、「やきとり」が日本人にとってとてもなじみの深い食べ物であり、日本を代表する“和食”として、やきとりを世界に通じる食文化に築き上げることを目的に、2006年1月に設立されました。

 

2007年からは全国7大やきとりの街と呼ばれる、北海道室蘭市、北海道美唄市、福島県福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、福岡県久留米市といった地域と全国120店舗のやきとり名店と連携し、「やきとリンピック」を開催しています。

 

 

毎年5万人~7万人が来場するやきとリンピックですが、今回クラウドファンディングを通じて資金調達をするには理由があります。

 

これまでは、全体の収入の約半数を開催自治体である長門市の補助金により開催していましたが、市の財政負担を減らすことを考えました。

 

補助金への依存を減らす分、自主財源だけでは足りない設営費用の一部を皆さまのお力で工面させていただき、心待ちにしているお客様のために最高のやきとリンピックを開催したいと思います。どうか、温かい応援を宜しくお願いいたします!

 

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日本トップクラスでやきとり店が多いことを知らない長門市民。


過去11回の開催の中で、長門市が会場になったのは2回。無事に今年も開催することができれば、4年越し3回目の「全国やきとリンピックIN長門」の実現となります。

 

もともと、養鶏場の多い長門市では日本トップクラスとも言われるほどやきとり屋が非常に多く、「パック」でやきとりを購入するほど、やきとり愛好家が多い街です。そのため、市民のやきとりへのイメージは「あまりにもあたりまえ」「普通過ぎてインパクトがない」……といった声も多く、やきとりの街であるという市民の認識も薄いものでした。

 

 

そうした状況を何とかしたい。長門市として、地域活性化のためにも「やきとり」で何か出来ないか?と、試行錯誤していた中で出会ったのが「全国やきとり連絡協議会」が立ち上げていた「やきとリンピック」でした。

 

光栄なことに、「第3回全国やきとリンピック」の開催においては長門市が引き受けることができ、広報や集客は全て手探りではありましたが、多くのお客様が来場され、2日間で約9万人の集客となりました。

 

この大会の成功によって山口県内で「やきとりといえば長門市」というイメージを定着させることができ、長門市以外の「やきとりのまち」同士の自治体間の協力は現在も変わらず定着しています。

 

 

9月1日(土)〜9月2日(日)、全国からやきとりの名店が長門市に集結!

 

今回で12回目となる「全国やきとリンピック」は、2018年9月1日(土)と2018年9月2日(日)に山口県漁協湊支店魚市場で開催され、全国から20店舗もの焼き鳥の名店が出店を予定しています。

 

隣接する会場では長門市の物産展やステージイベント等も開催予定で、入場無料のイベントではございますが、最長で2時間程度の待ち時間が想定されます。また、午後からは売り切れてしまう可能性もございますので、お越しいただける方は早めのご来店をお勧めいたします。

 

 

出店店舗紹介(一部)

 

【山口県 長門】焼きとりや ちくぜん

海と山に囲まれた山口県長門市で育てられている「長州どり」を使い、ガーリックパウダーで仕上げるのが「長門やきとり」。長州どりはストレスを受けにくい「平飼い」でのびのびと飼育され、飼料にハーブがブレンドされており、肉の風味が素晴らしくクセのないジューシーな肉になっている。その長門やきとりを代表するのが、スタッフが全員女性という珍しい「焼とりや ちくぜん」。女性の感性と気遣いを大切にし、女性の発想から生まれた華やかな創作串や地元ならではの逸品料理も提供している。今年の3月に新店舗「ちくぜん総本店」もオープンした。

 

【北海道 美唄】焼き鳥 たつみ

昭和28年に生まれ、農夫、炭鉄夫の栄養源として生まれ幅広い層に好まれてきた「美唄やきとり」。頭の肉からあらゆる内臓に至るまで残すところなく味わうのが特長だ。やきとりの全国発送にいち早く始めたことでも知られる。店は11:00から開店し、焼き鳥ランチやテイクアウトもあって大賑わい。1度に100本近く焼く焼き台も有名。美唄やきとりは大きく2種類に分かれ、胸肉を精肉とし、それ以外を「もつ串」とします。もつ串には、もも肉、内臓(金かん、玉道、ハツ、レバー、砂肝、セセリ)、皮を刺し、各部位の間に北海道の甘い玉ねぎを挟む。味付けは3種類をブレンドした塩を使用し、備長炭の速火で焼き上げる。

 

【埼玉県 東松山】やきとり ひびき

「みそだれやきとり」で有名な埼玉県東松山市で、東松山駅を降りてすぐ目の前に本店を構えるのが「やきとり ひびき」。豚肉を使ったやきとりで、かしら肉にみそだれをつけて食べるのが東松山流だ。養豚、養鶏場から始まったひびきの特選かしら串は、かしら肉の中でも硬い脂身は使わず肉の食感が味わえる“こめかみ”の部分だけを使い、厳選の肉を自社開発のグリルで両面をじっくり焼く「ひびき炙り」が特徴。ふっくらでジューシーな仕上がりは、冷めても柔らかい食感でテイクアウトでも親しまれている。秘伝のみそだれは自家製で、2008年からモンドセレクション最高金賞受賞しており、世界で認められた一品。

 

【長野県 上田】やきとり番長

「古いが新しい」をコンセプトに、赤提灯の文化を継承するのがやきとり番長の目指すもの。全ての料理を客前で調理し、「一鳥入魂」の名の通り、やきとりに「魂」が入っていく様子を五感を全開に使って楽しめる。もちろん、食材に対する安心・安全は当たり前。さらにその先にある「お客様第一」をモットーかかげている。焼き場では紀州の備長炭を使用し、絶妙なな火加減で中はふっくらジューシーに、外はカリッと香ばしく焼き上げる。肉は季節ごと、部位ごとに、全国各地の最適な農場から選び抜いた新鮮な肉だけで提供。信州上田名物の「美味だれ」も、やきとりの味わいをさらに昇華させる。

 

【広島県 三次】鳥小屋

創業60年、広島県産の親鶏を中心とした焼き鳥、地鶏料理店。身が締まり、歯ごたえある肉質と、噛めば噛むほどしみ出る味は、老若男女に支持される古き良き食文化。名物「とり足」は、塩をして一晩寝かせた親鳥の骨付きもも肉を、蒸して皮をパリッと炭火で焼き上げた一品。岩塩とコショーの味付けで、あっさりしながらもまさに噛めば噛むほど味わいが広がる。「とり炙り」は生から焼くもも肉で、鶏油がしたたり、立ち上がった炎で焼かれ、煙でいぶされた一品。味付けは岩塩と粗びきコショーとにんにく。びっくりするほどの弾力とジューシーさがウリだ。

 

【愛媛県 今治】今治焼鳥 まる屋

繁華街から少し離れた住宅街の中にある、隠れ家的店構えの「まる屋」。安くてボリュームたっぷりの焼き鳥と元気なスタッフの明るい接客が人気だ。「今治焼鳥」といえば、全国でも珍しい“串に刺さず、鉄板で焼き上げる”スタイルの「鳥皮」が定番。斜めにした厚い鉄板の上で重しをのせて、皮の余分な脂を落とし、外はカリッと中はジューシーに焼き上げる。そこに、まる屋自家製のタレをつけていただく。今治焼鳥でもう一つの定番が、「せんざんき」だ。こちらもいわゆる「鶏の唐揚げ」とやきとりの固定概念を覆す品だが、今治の「せんざんき」は一晩しっかり特製のタレに漬け込み、味をしみ込ませてから揚げるため濃厚な旨味が楽しめる逸品となっている。

 

「やきとり」をきっかけに、そのまちと人を知ってほしい。

 

3回目となる長門市での開催は、やきとりの町としての認知度向上、そして全国や世界との交流を目的としています。


「全国やきとリンピック」をきっかけに、子どもから大人まで自分の地域の人やまちを知り、やきとりをもっと好きになっていただけたら嬉しいです。そして、こうした循環が生まれることで、まち全体が元気になっていくものと期待しています!

 

今年も無事に開催できるよう、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

 

 


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