プロジェクト概要

 北海道で最大級の

ハロウィンイベントを開催し

八雲町を様々な人が訪れる街にしたい!

 

 はじめまして、八雲ハロウィンプロジェクト実行委員会・代表の赤井義大です。これまで北海道の八雲町にて、地方活性化事業を行う会社を経営したり、祭りの実行委員会に所属し活動をしてきました。

 

 来る2017年10月21日、 はぴあ八雲で開催する「Pumpkin Spirit Resonance(かぼちゃ魂の共鳴)」を、「北海道で最大級のハロウィンイベントにする!」を目標に掲げ、現在準備を進めています。今年はまず大きな一歩を踏み出す為に、八雲町を中心に多くの人を巻き込んで、少しでも規模の大きなイベントを作りたいと思っています。

 

八雲町最大のイベント「八雲山車行列」

 

 

 今回のハロウィンイベントでは、他のハロウィンイベントにはない、「お化け屋敷」「巨大かぼちゃお化けのハロウィン山車」が欠かせないものとなっています。しかし、その2つの目玉を制作するための材料購入費が不足しています。その一部をみなさまにご支援いただけないかと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

 

 このプロジェクトを通して、八雲町から北海道最大級のイベントを作り、地方を元気にするためにご協力いただけませんか?ご支援よろしくお願いいたします!!

 

 

世代と地域を超えて

みんなが楽しめるハロウィンイベントを

企画しています

 

 八雲町は20代、30代が人口の全体の約2割と、地方の平均に比べ、若い人が多く住んでいる町なのですが、その若者同士が出会える場が少ないのが課題です。

 

 昨年度初開催したハロウィンイベントは、主に若者向けのパーティー形式で行いました。田舎では普段仮装なんてできる機会がないので、非現実を味わえてとても楽しかったとの声がありました。また、若者が一堂に集って交流できる機会も中々ないので、そういった交流がよかったとの声もありました。実際にそこで出会って仲良くなった人もたくさんいました。

 

去年のハロウィンイベントの様子

 

 今年は去年よりパワーアップさせたい、そのためにどう工夫しようと悩んでいたところ、町民の皆さんから来年はもっと世代や地域を超えてたくさんの人が参加できるイベントがあるといいな、という声が多かったのです。

八雲町のママ達からは「来年は、子どもや学生も参加できるようなイベントがあると、ママも、もちろんパパも、おじいちゃんやおばあちゃんも来れるから盛り上がると思うよ!」とアドバイスをいただきました。

 

実際に今年初開催された漁業関連イベントでは、子供からお年寄り、そして町外の人も多く参加してとても賑わっているのを目の当たりにしました。

 

そこで、今年のハロウィンは世代と地域を超えて、みんなが一緒に楽しめる大きなイベントにしたいと思い本プロジェクトの企画に入ったのです。

 

 

今年八雲町で初開催された漁業関連イベントの様子

 

“巨大ハロウィン山車”が誕生した理由

 

 ここ、北海道の八雲町には町外に誇れる町最大のイベント「八雲山車行列」が存在します。

 

 大人から子ども、シニアの皆さんまで一体となって青春を感じられるのが八雲山車行列の魅力です。

 

 その日の為に山車チームは何ヶ月も前から山車の作成を毎日仕事終わりに行い、ダンスチームはダンスを毎日練習し、準備を一緒にすることによってチームワークは磨かれ、より一体となれる行事です。学校の文化祭が毎年全世代を巻き込んで行われているイメージです。

 

今年の八雲山車行列の様子①

 

 世代はもちろん、業種や性別など一切関係なく、みんなで一体となって楽しみ、町を盛り上げることができる八雲町で唯一の日です。

 

そこで、ハロウィンでも山車を作り、「八雲山車行列」と上手くコラボできれば、ハロウィンも「八雲山車行列」ももっと盛り上がるのではないかと思い、「巨大ハロウィン山車」を作成することに決めました。

 

 

今年の八雲山車行列の様子②

 

今年の八雲山車行列の様子③

 

今年の八雲山車行列の様子③

 

「Pumpkin Spirit Resonance
(かぼちゃ魂の共鳴)」
ってどんなイベント?

 

 昼は子ども向けイベントや縁日、ワークショップなど子どもが楽しめるものばかりです。子どもたちが遊び思い出を作れる町であれば、その子ども達は大人になってから一度は町を出たとしてもまた戻ってくると思います。さらに、ママたちが交流できて、子育てがよりしやすい町になれば、ママたちは八雲に残りたいと思うし、町外のママたちも八雲に移住したいと思うので、子どもとママが楽しめる場を提供したいです。

 

 昼の部で開催するお化け屋敷「生贄の館」は、ストーリー設定をしっかりと作り、お客さんがただ体験するだけでなく、ミッションをクリアする参加型のお化け屋敷を作成します。これは子供だけでなく、大人も楽しめるハイクオリティーのお化け屋敷です。

 イベント会場に設置されるハロウィン山車は、八雲町の最大イベント「八雲山車行列」にちなんだ限定の巨大かぼちゃ山車を制作し、イベントのイメージキャラクターとしてイベントを盛り上げてもらいます。

 

お化け屋敷イメージ

 

ハロウィン特別山車イメージ。
イベント当日はメイン会場のエントランスに一日中展示しています。

 

 夜は会場のホールにて、立食形式のハロウィンナイトパーティーを開催します。

お酒が出るので基本的には大人向けですが、ライブパフォーマンスやゲームもあり、高校生などの学生や家族で参加しても楽しい内容となるように工夫しています。

 

イベント詳細

「Pumpkin Spirit Resonance(かぼちゃ魂の共鳴)」

ハロウィンイベントのチラシです。

 

八雲町民もそうでない人も

みんなで楽しめるイベントの創出

 

 八雲町民自身がもっと色々な世代と交流し、地域をもっと好きになって盛り上げられるようなイベントを作り上げることが出来れば、八雲町への定住者、 Uターン者などが増加し、町全体に大きな利益をもたらすことが可能です。

 

 そう思う様になったのは、八雲町には観光資源になるものがほとんど存在しないからです。そのため、八雲町に観光に訪れる人は少なく、知人を八雲に招いても遊びに連れて行く場所も少ないのが現状です。こういった理由で八雲は全国的、北海道の中で見ても知名度が低く、外からの人の流入が少ないのが課題となっています。

 

去年のハロウィンイベントの様子

 

 

 そこで、「行ってみたい!」と思えるような面白くて大きなイベントを創出することができれば、近隣市区町村はもちろん、道外からも観光客を呼び込める観光資源の一つにハロウィンイベントをすることができます。

 

 今後は規模を毎年拡大していき、数年以内に北海道一のハロウィンイベントにしたいと考えています。

 

実行委員会メンバーは毎日楽しく準備に励んでいます!

 

 僕が地方活性化を手がけるモチベーションは単純に田舎が好きだからです。そしてその田舎が少子高齢化で廃れていっているのを黙って見ていれないからです。田舎で面白い事業をすれば都会から若者が流れてくると信じて色々な活動をし、地方を元気にしたいと思っています。

 

 今回のプロジェクトはひとつの通過点です。ゆくゆくの最大の目標は「北海道で最大級のハロウィンイベントを開催する」ことです。今回での開催では難しいですが、その大きな一歩を踏み出す為に少しでも規模の大きなイベントにしたいと思っています。

 

 八雲町の未来のためにという気持ちももちろんですが、大事なのは今この瞬間、子どもたちが楽しめる場所を大人が作ってあげることだと思います。そして、子どもが楽しめればそのご家族も、ひいては地域外からも徐々に来ていただける人が増えると、そう信じています。

 

 そんなエネルギーをこのイベントから発信していきたいと思っています。皆さまどうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

※注意事項※ 【チケットの照合について】

 

 イベントに参加される方は、必ず以下の事項をご確認の上、当日お越しいただくようお願いいたします。

 

*リターンでチケットを購入いただき、当日入場される方は、購入後実行委員会から個別でご連絡させていただきます。

*イベント当日は、必ずReadyforから送られる支援後のメールと、お名前がわかる身分証明書をご持参のうえ、受付にお越しください。


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