プロジェクト概要

極上の日本酒を目指してチャレンジを重ねるドメーヌ楽酒楽粋が
2度目の雪蔵貯蔵に挑戦!
美味しくなった自慢の大吟醸を皆さんと一緒に楽しみたい!

 

初めまして、農事組合法人ドメーヌ楽酒楽粋 代表 落合喜久男と申します。私たちは、話好き・日本酒好きの異業種仲間が集まって日本酒を造り酌み交わす集団として、毎年新たなチャレンジを重ね、美味しい日本酒の製造に勤しんでいます。5年前より酒米の王者「山田錦」の栽培に始まり、昨年は雪蔵貯蔵酒に挑戦しました。

 

昨年作ったこの日本酒ですが、『角がなくなり飲みやすくなった』『甘くなった気がする』と評判が良かったため、今年はもっと多くの人にこの味を体験していただくべく、規模を大きくした雪蔵での生産を目指しています。私たちの根底にある、「美味しい日本酒を多くの方と一緒に酌み交わすということを一緒に楽しんでほしい。」そう思っています。

 

しかしながら、雪蔵の製造や多くの方へ届けるためのブランド化には100万円を超える資金が必要になってきます。先んじて必要になる資金を充てて、雪蔵の製造を開始しましたが、その補填としての資金を今回募集させていただきたいのです。

 

みなさん、どうかこの美味しい日本酒が呑めるプロジェクトにご賛同・ご協力いただけないでしょうか?

 

雪蔵の前で記念撮影!

 

百姓は健康と喜びを生み出し、植物の生きる力を引き出す技術を磨け!
地球温暖化に挑戦する、豪雪地尾花沢のドメーヌ農家の
あつ〜い戦いを応援ください!

 

初雪の早い豪雪地の山形県尾花沢市では栽培不可能と言われた酒米の王者「山田錦」。しかし、地球温暖化が進んだ今、栽培できない事はない!との信念から北限を越えた酒米づくりを「おばなざわ酒米研究会」が始めたのがこのプロジェクトのきっかけです。

 

5年間栽培している間に、話好き、日本酒好きの異業種仲間が集い、さらに自らが育てた米で日本酒を造り、労をねぎらい酒を酌み交わす事を好む農家メンバーが中心になり「楽酒楽酔の会」を集結しました。私たちのコンセプトは「米をつくるだけでは百姓ではない」。そして通常食べることはない酒米山田錦の玄米と精米した米を炊いて食べ比べる会や、山田錦の酒米をさまざまに活用した粕汁や、地元の糀屋さんに特別な酒米の糀をつくっていただての甘酒づくり教室、尾花沢スイカをつかった、果物の彫刻、カービング教室など、楽酒楽酔の会会員向けにさまざまなイベントを行ってきました。

 

昨年4月1日より酒米づくりと日本酒を販売する農事組合法人ドメーヌ楽酒楽粋を設立し、農家以外の組合員とチームを組ながら我々は酒米の栽培と地酒のブランディングを行っています。

 

庄内地域からお孫さんをつれて山形県地球温暖化防止活動推進委員の小谷先生も参加

 

夏は名産の「尾花沢スイカ」を栽培。
冬は農作業ができない程の雪と戦う除雪のプロ。
この多すぎる雪を有効利用するために、雪蔵づくりへの挑戦がはじまる!

 

雪とスイカと花笠のまち尾花沢、ドメーヌ農家達のふるさとは例年積雪深2mにもなる豪雪地です。昨年より東北大震災の発生から学んだエネルギーの重要性を決して忘れないために雪氷熱利用の雪蔵貯蔵酒製造へのチャレンジが始まりました。

 

第一回の昨年。そこから生まれた貯蔵酒が美味いと評判になったものの、途中で雪が溶けてしまい志半ばでの蔵開きとなってしまいました。

 

今年はもっと雪山を大きくして、もう少し長く酒を貯蔵したいと考えています。目標は早苗ぶりの5月末日頃(田植えの後)に蔵開するまで、雪を保存する工夫をしたい。とにかく大きな雪山の構築して長持ちさせて、雪ぐら熟成酒をより美味しくブランディングしてみたいと思いました。

 

ドメーヌ楽酒楽粋がつくっている日本酒たち

 

皆さまから頂いたご支援で、雪蔵貯蔵の良さを探求し、
実際に雪蔵貯蔵で美味しくなった「楽酒楽酔」を吞み比べて一緒に乾杯したい!

 

今年の雪蔵は昨年の3倍の大きさに挑戦します。そして昨年よりも20日間長く貯蔵してよりおいしい大吟醸に仕上げていきます。

 

ーー昨年の雪蔵から生まれた「楽酒楽酔」を呑んだかた頂いたコメントーーー

『大吟醸酒ながら米の旨味がしっかりとのった旨口、ワイングラスで香りを楽しんでご賞味ください。(組合員:ワインソムリエ大場淳)』

『日本酒はあまり好きではなかったのですが、飲み過ぎてしまうほど飲みやすです。』

『すっきりした味で、地元の郷土料理にあう食事中に飲んでも美味しい日本酒です。』

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なお、製造する100本の雪蔵貯蔵酒「楽酒楽酔」は、販売はせずにこのプロジェクトにご支援いただいた方限定でお配りする予定です。日本酒のついたリターンには、蔵開き&宴会への参加権も付与!

 

もちろん遠方の方へは配送させていただきますが、できれば一緒に蔵開きから一緒に楽しみませんか。5月末まで残る雪山、そこから取り出される極上の大吟醸。いかがでしょうか。

 

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雪蔵づくりの様子

 

やっかいものの豪雪が、宝のエネルギーに変換されるように!
自然にも優しい太古の技術を生かして
多くの方々を喜びを分かち合いたい!

 

雪氷熱エネルギーは、雪国には太古の昔から有効な手段として使われているものの、まだまだその可能性を逃してしまっていることが多くあると感じています。地球に優しい手段をもって、自分たちのより一層の楽しみを作り出していく。そして地域の人も巻き込んで、他地域の人たちにこの盛り上がりを発信していきたい!そう考えています。

 

尾花沢に住む人、近隣に住む人、そして日本全国にいらっしゃる日本酒好きの方!日本酒の味を楽しむのもとてもいいのですが、そのお酒づくりからのチャレンジを一緒に楽しんでいただけないでしょうか。

 

これからもこのドメーヌ式の雪氷熱雪蔵貯蔵倉での「雪ぐら熟成酒*楽酒楽酔」は続けていきますので、どうか一緒に楽しみにしていただきながらご協力いただけないでしょうか。

 

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多くの人の想いがつまった日本酒を一緒に楽しみませんか

 

◇◆◇ドメーヌ式の雪氷熱雪蔵貯蔵倉について◇◆◇
尾花沢市が開発した雪山による寒冷冷房システムの技術を継承。加えて農作業でリサイクル可能な敷材と、日ごろの除雪の技術を駆使した私たちドメーヌならではの雪蔵です。

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

皆さまからのご支援金120万円は、雪蔵制作費を中心として、ブランディング費やお届けする貯蔵酒「楽酒楽酔」の製造費、その他リターン準備費、READYFOR手数料などに充てさせていただきます。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

▶Readyforからのご支援だけで受け取れる産地直送リターン

 雪氷熱雪蔵貯蔵倉で熟成した純米大吟醸の生酒

平成28年産尾花沢産山田錦を50%削って贅沢に醸した純米大吟醸酒(720ml)。地元の米にこだわった昔ながらの酒づくりにこだわりをもった朝日川酒造に委託しました。5月28日の蔵開の後、クール便でお届けします(蔵開きに参加される方は当日一緒に飲みましょう)。山田錦の特製をしっかり醸し出した、深い味わいながら吞みやすく、食前、食中酒として、地元のお漬物や、芋煮などさまざまな料理に合わせる事ができます。

※今回は100本限定の生産となるため、リターンの売れ行きによっては、残り個数を調整させていただくことがございますので、お早目にご支援ください。

 

▶銀山温泉に宿泊して「楽酒楽酔の会」に参加しよう!

地元銀山温泉でこの時期は人気のお宿、銀山荘の【半露天寝湯付和室】にペアで宿泊できます。夜はドメーヌ楽酒楽粋のメンバー交流をしながら、通常の純米大吟醸「楽酒楽酔」と雪ぐら熟成酒の飲み比べ会に参加する事ができます。 なかなか予約のとれない時期に5組(10名限定)でのゆったりと楽酒楽酔&温泉三昧、いつもの日常から解放されてゆっくりすごせる事まちがいなしです。

 

▶おばなざわ匠の酒器

2016年テーブルウエアコンテストで入賞したおばなざわ匠の会の作家のこだわりのオリジナル酒器。現在、新たに作成中です。

作者:銀山上の畑焼き陶芸センター所長の伊藤瓢堂氏、上の畑焼き美山窯の高橋美山氏、徳良湖のグラススタジオ旭の伊藤直仁氏

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※画像はイメージです

 

▶農作業体験と楽酒楽酔の会イベント参加

田植え、徳良湖まつり、雪蔵倉開などお好きなイベントにドメーヌの組合員と一緒に参加する事ができます。もちろん、農作業の後は美味しい尾花沢の郷土料理とおにぎりでいっぷくタイムは格別です。

 

▶雪ぐら藁帽子で育てた「特選尾花沢スイカ」2玉

全国でも有数のブランドスイカ。雪山の帽子(断熱のために頂上に敷き詰めた)の藁を使って育てた「特選尾花沢すいか」大玉の4Lサイズを2玉。ドメーヌ代表が心をこめて育てた逸品。特選尾花沢スイカの出荷はもっとも尾花沢スイカが美味しい7月下旬頃に発送します。

 

▶山田錦100%特製酒粕

山田錦100%純米大吟醸の贅沢な酒粕でつくるあったかい粕鍋や粕漬けの材料にいかがでしょう。クール便で発送します。

 


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