1月15日から始めました本取り組みも,本日最終日となりました。

たくさんの皆さまから,ご支援と温かいお言葉をいただけましたこと, 感謝申しあげます。

今後も, 山口大学共同獣医学部の取り組みの応援をよろしくお願いいたします。

さて,今日は共同獣医学部の学部長 木曾康郎よりお礼のコメントを掲載いたします。

 

 

■本プロジェクトにご支援いただきました皆様へ

 

山口大学共同獣医学部長

木曾康郎

 

本プロジェクトに多くのご賛同とご理解とご支援をいただきましたことを,共同獣医学部を代表して,厚くお礼申し上げます。

 

寄付金だけでなく,数々の心温まる応援メッセージから,強大なパワーをいただきましたことに,心より感謝申し上げます。

 

私たちが掲げた「第3期中期目標期間中(平成33年度末)に生体を使った侵襲性の高い実習は原則実施しない。生命倫理,動物福祉に立脚した実習方法を実施する」との方針が,皆様に広く共感を呼び,多大なご支持をいただいたものと理解しております。

 

当初の目標であった馬の等身大検査シミュレーターは2月に購入手続きを終え,8月にはスキルスラボにて学生達の教育実習に大きく活躍するでしょう。また,その後の導入予定モデルも順次手続きに入りたいと思っています。今後も引き続きスキルスラボの整備充実に努めて参ります。

 

最初のプロジェクトの挨拶で平成32年にEAEVE国際認証を受審予定である旨をお知らせしましたが,一年前倒しをして,平成31年6月に受審することにしました。これもひとえに皆様のご支援により,生命倫理,動物福祉に立脚した実習の実施を加速させることが可能になったお陰だと思っています。

 

「新しいタイプの獣医学士(獣医師)を世に輩出したい」との決意を新たにして,獣医学教育に取り組んで参ります。

 

再度,皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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