プロジェクト概要

食の大切さを伝えるオリジナルTシャツ製作

世界から飢餓を終わらせよう!

 

はじめまして。大学2年生の湯浅かなと申します。私はユース・エンディング・ハンガーという学生団体で活動しています。

 

この団体はアジア・アフリカの5か国の若者が「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンにバングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダ、日本の各国ごとに活動しています。日本では主に啓発活動、資金調達を中心に行っています。

 

この度、8月下旬に「飢餓の解決に向けて」の国際会議が開催されるのに合わせて、Tシャツを使って飢餓、食を楽しく考えてもらうイベントを行うことを考えました。メッセージを人々に届けるには、横断幕を持ってデモ行進してもよいかもしれません。しかし、私たちは普段の行動の中で何気なく目にかける、ふとした瞬間の気づきのなかで、食を考えてもらいたい、そんな思いから、Tシャツにメッセージを書くことを考えました。現在、より魅力的なイベントにするため準備を進めております。

 

しかし、より多くの人々によびかけるためのオリジナルTシャツ40名分の製作費が不足しております。皆様のご協力よろしくお願い致します。

 

【毎年2回、日本各地のメンバーが集まる日本会議】

 

 

食メッセージ付きオリジナルTシャツを着用しイベントを開催。

アフリカ、アジアの若者が飢餓の問題を考える。

 

今年の夏、東京に5カ国の代表が一堂に会する、国際会議を開催することになりました。前回の開催から2年がたち、何ができるようになったのか、何が課題かを考え、今後の活動に向けて意識を高めたいと考えています。その際、食のありがたみを伝えるメッセージの入ったオリジナルTシャツを制作し、皆でそれを着て町へ出かけ、飢餓問題にあまり接点のない多くの人に、食の大切さを呼びかけようと考えました。飢餓問題という難しそうで重いイメージを払拭すべく、楽しく前向きなイベントをします。

 

【アフリカのベナンメンバーが野菜栽培をおこなう】

 

【前回(2013年)の国際会議でのグループ発表】

 

 

会議室だけではなく、外で行う啓発活動でも着用!

Tシャツ一枚から生まれる、問題解決の可能性。

 

より多くの人に飢餓や食問題を意識してもらうためには、今まで行ってきた募金活動やパネル展示などのように、相手の興味関心を待っているのではなく、自らが動き行動すること、自らが広告媒体になってみようと考えました。

 

 

その際、Tシャツという切り口から、さまざまな人が行き交う渋谷駅で、背中はふつうのデザインだけど、前を見たらびっくり!!なTシャツを着て、人々の関心を引く、イベント形式の啓発活動をしようと考えました。また、TwitterやInstagramなどのSNSを駆使し若者ならではの視点でこのイベントを盛り上げたいと思います。

 

【街頭募金の様子】

 

【日本メンバーがウガンダ料理を国際フェスで販売しました】

 

 

Tシャツ40名分の製作費が足りていません。

このTシャツは8月下旬の会議に着用されます。

 

参加予定者40名分のオリジナルTシャツ制作費とその他合わせて150,000円が足りません。

 

【若者が考える食問題】

 

 

このイベントで、多くの若者の刺激になり、アクションのきっかけに!


私たち若者が飢餓にむけて考え行動することで、日本などの先進国、そして飢餓で苦しんでいる世界の多くの人々に元気を与えることができると思います。また、私たちと同じ若者が刺激を受けて何かの行動をするきっかけになったらうれしいと考えます。

 


【日本会議でバングラディッシュ職員に話を聞く日本メンバー】

 

皆様のご協力をお待ちしております。

 

 

 

---◆引換券◆---

 

 

◆報告書・・・国際会議で議論し決まったことをまとめた報告書


◆直筆サンクスレター(日本&海外メンバー)・・・会議に参加したメンバーによる手書きのメッセージ

 

◆オリジナルTシャツ・・・食のありがたみを楽しく考えるオリジナルTシャツ(フリーサイズ)

 

◆海外メンバーからのお土産・・・中身はお楽しみ(食品以外)

 


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