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成立

平和を愛する若者が育つ海外キャンプをインドネシアで開催したい

白鳥雅人

白鳥雅人

平和を愛する若者が育つ海外キャンプをインドネシアで開催したい

支援総額

306,000

目標金額 300,000円

支援者
36人
募集終了日
2015年3月26日
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月17日 22:45

キャンプ中の意思疎通は、、、

インドネシアの公用語は「インドネシア語」です。しかし1万3千を越える島に、500以上の言語があると言われています。ジョグジャカルタでは日常的に「ジャワ語」が話されていますので、農村にホームステイに行った際にも、村の子どもたちが話す言葉は「ジャワ語」です。若者(大学生)は英語が話せる人も多いため、私たち日本人とジョグジャカルタの若者の意思疎通は、専ら英語になります。

キャンプを共に創っていく仲間として、お互いがどんなことを考えているのかが分からなければ、前に進みません。そこで自分の意見を出し合うのですが、ジャワ語訛りの英語と、日本語訛りの英語がぶつかりあうのですから、「この人は何が言いたいんだろう?」「どうやったら伝わるんだろう?」ということにみんな真剣です。話し合いの部屋の中には、英語、ジャワ語、日本語が飛び交うような状況です。しかし自分とは異なる人を理解しよう、理解したいという強い思いは、時に言葉を越えることがあります。

村の中では子どもたちと遊ぶ時間があります。しかし英語がわかる子どもたちはほとんど皆無。しかし言語はコミュニケーション手段の1つではありますが、唯一ではありません。表情や身振り手振りなど、言語によらない意思疎通にチャレンジしていくことになります。もちろん、ジョグジャカルタの若者に、通訳してもらうこともありますが、覚えたてのジャワ語を使い、それが通じた時の嬉しさといったらありません。そのようにして若者は、他者を受け入れること、誰かを大切に思うこと、分かってあげたいということに真剣に向き合うことを通して、地球市民として大切なことを学んでいます。

 

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リターン

3,000

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■お礼のメッセージカード

支援者
9人
在庫数
制限なし

5,000

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■お礼のメッセージカード
■参加者の感想文集(報告書)

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000

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■お礼のメッセージカード
■参加者の感想文集(報告書)
■YMCAオリジナルTシャツ

支援者
12人
在庫数
16

20,000

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■お礼のメッセージカード
■参加者の感想文集(報告書)
■YMCAオリジナルTシャツ
■インドネシアの絵はがき(3枚)
■インドネシアのお土産(ジャワティー)

支援者
2人
在庫数
13

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