英語は世界の公用語。

「でもわたし、英語が苦手だから、、、。」

「外国人の前に出ると、緊張して頭が真っ白になっちゃうんです。」

 

なんてことはよく聞く話です。

でも、ピースキャンプに行くとインドネシアの若者たちはジャワ語でお互いに意思疎通をし、日本人同士は日本語で意思疎通をします。インドネシア人と日本人が意思疎通をする場合、英語を使います。

英語は日本人にとってもインドネシア人にとっても、母国語ではありません。だからこそ、お互いに何を言いたいのかに耳を傾け、決して急かさずに話すのを待ってくれます。こちらが理解していないような、困った表情をしていると、より簡単な単語に言い直してくれることも。

でも最もコミュニケーション能力が高いと思うのは、ボディーランゲージを駆使して相手との意思疎通を行なおうとしている人。そういう人の周りには、いつも明るい笑い声が響きます。

頭で考えるよりも、心で感じる事の方が大切だと、改めて感じます。

その心を、スポンジのようにしてたくさんの事を吸収して、若者は日本に帰ってきます。帰ってきた人たちは必ずと言っていいほど、キラキラ輝いた目をしています。

そんな若者たちに、これからのこの国を担って欲しいと強く思います。

新着情報一覧へ