英語の辞書で「peace maker」という言葉を調べると、いくつかある意味の中に「銃」という意味があると聞いたことがあります。実際に辞書を引いてみると、確かに「銃」という意味が書かれてあります。
 銃器メーカーのコルトが作り、西部開拓時代に使用されていた拳銃の愛称が、「ピースメーカー」なのだそうです。
 しかし私たちが望んでいるのは、銃も含めた暴力を使わない平和の作り方。「祈り・理解・尊敬」によるpeace makingです。これには長い時間がかかるかもしれません。しかし私たちができるのは、このようなやり方でしかありません。一人ひとりが平和のひとかけら(Piece of Peace)となり、そのかけらが繋がっていくことで、世界を覆う大きな平和(Peace)のパッチワークが出来ると信じています。
 

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