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茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

支援総額

295,000

目標金額 600,000円

支援者
27人
残り
終了しました
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2014年04月06日 23:17

で。 どれくらいうまいのか?

きょうは土浦桜まつりに出展しました。 土浦桜まつりは初めてでしたが、予想以上の人出に驚きました。 もっとしょぼいんじゃないかと侮っていてごめんなさいな感じです。 寄付はありませんが多少は宣伝になったようだし、NPOへの参加表明もあったので、まあ成功です。

そこで特にお酒好きそうなお客さんがお二人。 いずれも会場で飲んでおられたのですが、四合瓶1本をお一人で、2時間ほどで空けてしまわれました。 お二人とも、それでも一見、酔っているようには見えない酒豪で、お一人は2本目をお求めになったくらいです。 体質もあるので真似はしてはいけませんが、醸造時に使う菌の系統が気になるくらい日本酒好きの方が、それくらいペロッと飲んで、喜んでいただけるくらいのうまさということです。

 

土浦桜まつり2014

 

今日の成果に戻りますと、金銭的にはビジネスとしてみるとダメダメですが、NPO活動はビジネスの発想やスキルもどんどん取り入れる必要があると思うのと同時に、どぶ板の政治活動との類似性、効果もあると思っています。

 

どぶ板活動としては、ビジネスほど直ちにわかりやすい反応、効果を感じられるものではなく、じわじわと効いてくる、未来のいざという節目に効果が出るものだと思うのです。

 

その意味では当日一人でも参加表明があれば、もう大成功。 認知や、好印象が10人台でもあれば素晴らしい、という感じではないかと思っています。

 

そのうえで、市町村会議員の得票数レベルに会員なり支持者が増えれば、ローカルなNPOも結構やっていけるはずだと思うのですが、そこがなかなか難しい。 NPOは票というのはなくて、代わりに会費や物品購入のお金や、モノや労力の寄付といったコアな支持者が必要なので、その対比で言うと、数十人未満の熱心な支持者というイメージになるでしょうか。

 

会員100人でコアメンバー30人規模位になれば、食える専従が一人養える活動位になるといいと思います。 もっとも、それでもNPOでは田舎の地方議員の収入にも遠く及ばないでしょうが。

 

あとは昔の寺が地域の檀家に支えられていたように、独自の檀家衆を集めて支えてもらう。 乞食、勧進モデル。 この方がより近いかもしれません。 また私が目指している方向としても、乞食道がより近いです。

 

同じような考えの酔狂な方々のご参加をお待ちしております。

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リターン

3,000

■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

■限定生産日本酒 4合瓶1本
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
19人
在庫数
41

30,000

■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
3人
在庫数
27

50,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
10

100,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶4本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
5

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