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茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

支援総額

295,000

目標金額 600,000円

支援者
27人
残り
終了しました
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2014年04月26日 11:29

あと3日:プロジェクトの背景

中古耕運機を買いようやくできた田おこし。 6月7日土曜日に山田錦の田植え予定です。

 

20馬力トラクターの修理代はこれから確保しなければなりません。 自分で植えた山田錦で醸した大吟醸が飲めるこのプロジェクトにご出資・ご参加をお願いします。

 

今回なぜこのようなチャレンジを行ったのか。 もともとそういう傾向はありますが、特にNPO経営を始めてからは、私は「ちょっとできるかどうかわからない難しそうなこと」にも、チャンスがあればどんどん手を出していくようにしています。

 

ひとは少し今の自分の実力以上のことをやり続けないと成長しないと聞いたことがあります。 その通りだと思っています。

 

結果として、失敗も多く、各方面にたくさんの迷惑をおかけしています。 大変申し訳ないと思っています。 この点は、私なりに真摯に、本気にやりたいと思っていた誠意で、勘弁していただくしかないようです。 ついでながら私自身もみっともないので恥をかいているわけですが、これは、これまでも恥多き人生なので、大したことはありません。

 

恥をかいても、失敗しても、経験になり、次につながる、その中から活動の進展があれば、それでいい。 そう考えています。

 

深謀遠慮で考えてばかりいてから大きく勝負するより、どんどんチャレンジして小さな失敗を積み重ね、改善してブラッシュアップする中から何かを作り出す方が、リスクも小さく、成功する可能性も高いという調査結果もあるようです。 よほどの天才でもなければ、私たち普通の人間は、それなりに考えはするものの、どんどん試行錯誤するのが吉ということです。

 

グローバリゼーションの波の中で地方でも安心して生きていける仕組みをつくる。 持続可能な社会に向けた小さなモデルをつくる。

 

そして笑って生きて、笑って見送られることができる社会、自然と人間、人と人との絆を大切にできる社会に生きたい。

 

私たちの耕作放棄地農業プログラム。 その一環としてのこの棚田に自分で植えた山田錦で醸した大吟醸を飲もうプロジェクト。 これらはそうしたヴィジョンのもと行われています。
 

土浦市小野の棚田

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リターン

3,000

■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

■限定生産日本酒 4合瓶1本
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
19人
在庫数
41

30,000

■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
3人
在庫数
27

50,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
10

100,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶4本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
5

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