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学生が学びを諦めないために。横浜YMCA専門学生にご支援を!

学生が学びを諦めないために。横浜YMCA専門学生にご支援を!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は10月30日(金)午後11:00までです。

寄附総額

420,000

目標金額 1,000,000円

42%
寄附者
35人
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37日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は10月30日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

コロナ禍で影響を受けた学生をサポートしたい

 

初めまして。学校法人横浜YMCAです。

 

横浜YMCAには約300人の専門学校生・留学生が在籍しています。日本をはじめとして約20の国と地域から学生が集まり、介護・保育・観光・スポーツなどの専門職として将来活躍すべく勉強に励んでいます。

 

現在、学生はコロナ禍の中、これまでにない状況を経験しています。仕送りがなくなる、アルバイトの収入が減るなど経済的に厳しくなり、夢をあきらめざるを得ない学生もいます。

 

横浜YMCAでは全学生に対する支援金の給付や、さまざまな緊急支援制度の紹介を行っています。しかし、それでも十分とは言えず、学生は不安を抱えながら勉強に取り組んでいるのが現状です。全ての学生が志半ばであきらめることなく夢を実現する…それが私たちの願いです。皆様の応援で一人でも多くの学生が学びを継続できるよう、あたたかいご支援をお願いいたします。

 

 

 

学生への支援方法について

 

皆さんからいただいた寄附金をもとに、専門学校の学生へ一人30万円の学費の支援を行います。学費は一人年間おおよそ60万円~90万円ですが、日本人の学生は奨学金などで学費の約半分を借りている者が多くいます。しかし、留学生は奨学金の対象になりません。

 

■支給対象

保護者の仕事が減少し、学費を支払うことが厳しくなってきている家庭や、海外からの送金が滞り日本での生活が厳しくなってきている学生への支援とします。

 

■支給対象の選定方法

本人からの申請書、および指導教官からの推薦書、面接で選定をします。選定はポジティブネット募金実行委員会で審査をいたします。この実行委員会は、すでに高校生世代未満を支援する横浜YMCA子ども基金委員会が中心となっています。

 

■支給予定時期

第1回目目の支給を12月上旬を予定しています。

 

学生たちの人生は、専門学校の間だけではありません。これからも多くの試練や困難があると思います。YMCAでは仲間や先生方との交流はもちろんのこと、社会人になってからのボランティア活動など、ずっとYMCAとかかわりと持っていけるようにしています。長い支援をすることで「ちょっと相談」することができる居場所になっていきたいと考えます。

 

そのためにも、まずは、多くの学生の夢が途切れることのないよう支援していきたいと考えます。

 

 

 

学生たちの現状

 

私たちの専門学校に通う学生の中には、さまざまな事情を抱えながらも、夢の実現に向けて、試行錯誤しながら通っている学生がいます。どうかこのコロナ禍にあっても夢を追い続ける学生を一人でも救うために、お力添えいただけますと幸いです。

 

 

 

■学生たちからの声

私は、日本に来て4年目になるネパール人です。夢は、「日本のホテル業界に就職をしてさまざまなことを学び、将来母国でホテルを経営すること」です。日本の生活は、学校と生活費のためのアルバイトの毎日でした。


ところが、新型コロナウイルスの影響で、3月から5月までアルバイト先のレストランが休業となり、休業要請の開けた後もアルバイトのできる時間数が極端に減ってしまい、生活が困窮している状況が続いています。家族からの支援もままならなくなり、両親からは「帰ってきてもいいのでは?」と言われています。しかし、自分の夢をあきらめたくないので、何とか必死に頑張っていきます。
 

(シマナさん YMCA国際ビジネス専門学校・観光ビジネス科2年)

 

私は母子家庭で育ちました。母は常に私のやりたいことを応援してくれていて、中学から高校までバドミントン部で活躍することができました。高校時代に、私から後輩へプレーのアドバイスをすると、その後輩がみるみる上達していく姿をみてうれしく思いました。そのことをきっかけに、人にスポーツの楽しさを伝え、サポートできるような仕事に就きたいと強く思い、スポーツインストラクターを目指すことのできる横浜YMCAスポーツ専門学校に入学を決めました。
 

新型コロナウイルスの影響によって、アルバイト先のスーパーでは出勤するスタッフが少なくなったため、作業が増え、限られた時間の中で多くの作業をこなさなくてはならなくなりました。母の仕事も今後どんな影響を受けるか分からず、この状況が続くとなると不安でいっぱいです。

 将来はYMCAで培った知識や経験を生かして、スポーツの指導を通してさまざまな人たちをサポートできるような指導者になりたいと思っています。
 

(千代田 翔さん  横浜YMCAスポーツ専門学校・スポーツインストラクター科1年)

 

私は2018年に来日しました。都内の日本語学校で学んだあと、今年4月にYMCA国際ビジネス専門学校に入学しました。夢への第一歩が踏み出せると思った矢先に、コロナウイルスの影響を受け、これまでにない状況を経験しています。学校はしばらく休校となり、アルバイトも勤務日数を週1回に減らされて生活が苦しくなってきています。来日からアルバイトをしているレストランでは系列店の閉店が相次ぎ、正社員に余裕ができ、社員中心のシフトになったためです。
 

両親はベトナムでコーヒー農園を営んでいますが、両親も今、苦しい状況にあります。ベトナムは世界に誇る量のコーヒー豆を生産していますが、コロナウイルスの影響で輸出ができず、国内に余ってしまっている状況です。私は厳しい状況ではありますが、日本で勉強を続けたいと思っています。そして観光業に就いて、世界のお客様に日本のいいところを伝えたいと思っています。

 

(ド ヴァン サンさん YMCA国際ビジネス専門学校・観光ビジネス科1年)

 

 

 

応援メッセージ

 

医療法人社団三喜会鶴巻温泉 介護科長 小玉達也様(YMCA健康福祉専門学校 校友会会長) 

新型コロナウイルスの影響により、学業や私生活上で大きな不安を抱えていることと存じます。今、学業に専念することは困難なことかもしれません。しかし、この経験が必ず皆様の将来の糧になるはずです。在学している皆様と卒業生やYMCAに関連するさまざまな人たちが、手を取り合ってこの難局を乗り切っていけることでしょう。皆さまが社会でキラキラとはばたくことを願っています。

 

協同電気株式会社 代表取締役  西堀達也様

この度の新型コロナウイルスの影響は、社会の隅々まで広がっております。弊社もいろいろな角度から影響を受けておりますが、社員一人ひとりができることを一生懸命行い、苦難を乗り越えようと努力しております。

皆さんの成長したい、夢を叶えたいという思い、バイタリティーがこのような事態により失われることは非常に悲しく、あってはならないことだと思います。支えあいながらでいいと思います。ぜひ一緒に、明るい未来を信じて、できることから始めていきましょう。応援しています。

 

プロセーラー 伊藝徳雄様(YMCA海洋専門学校(現横浜YMCAスポーツ専門学校)1993年卒業) 

誰も経験したことのない事態が今、起きています。この事態をどのように捉え、考え、行動するのかで数年後の自分自身の成長と夢へ向かう環境が変化してくると思います。また、この状況を理解し、いちはやく適合することも重要です。このことは年齢や立場・環境に関わらず、すべての人に等しいでしょう。〇〇だから仕方がないとあきらめたり、考えを停止し、自ら行動することを止めてはいけません。もちろん後退を余儀なくされることもあるでしょう。後退するときでさえ、自ら決断することが大切です。

よい時も悪い時も自分で考え「決める」ということが自身の成長に生きてきます。自分と向き合い、本当の自分の声に心を傾けてチャンスをつかむための準備と努力はゆっくりでも止めないでください。 継続は力! 向かい風も進む力に!

 

 

税制控除について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。 

 

寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

 

- 個人の場合-

■所得税(所得控除)
寄附金の額が2,000円を超える場合、所得控除との選択により、その超える金額の40%がその年分の所得税額から控除されます。

寄附金の額の合計額(総所得金額等の40%を限度)-2,000円=寄附金控除額

 

■税額控除

寄附金の額が2,000円を超える場合、所得控除との選択により、その超える金額の40%がその年分の所得税額から控除されます。

 

(寄附金の額(注1)-2,000円)×40%=税額控除額(注2)

 

(注1)寄附金の額は総所得金額等の40%が限度となります。
(注2)税額控除額は所得税額の25%が限度となります。


(ご参考例:年間 12,000 円をご寄附いただいた場合) 
税額控除選択により 4,000 円 が所得税額から控除されます。 
(12,000円-2,000円)×40%=4,000円

 

※確定申告の際は、当法人が発行する「寄附金領収証」と「税額控除に係る証明書の写し」が必要となります。これらは横浜YMCA本部事務局(代表:045-662-3721)までお申しつけください。

 

- 法人の場合-

法人様からの寄附金は、「特定公益増進法人に対する寄附金」として、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で以下の限度額が設けられています。 

損金算入限度額:(資本金等の額※×0.25%+寄附金支出前の所得金額×5%)×1/2

 

※資本金等の額:期末資本金等の額×その事業年度の月数/12
※平成24年4月1日以後開始事業年度からは、上記0.25%が0.375%に、5%が6.25%に改正されました。

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

学校法人  横浜YMCA

学校法人  横浜YMCA

横浜YMCAは1884年に創立され、136年を迎えました。現在神奈川県内に58カ所の 活動拠点で活動を展開しています。 あらゆる年代・性別・宗教の人びとと「互いを認め合い、高め合うポジティブネットのある豊かな社会を創る」ことを目標としています。

ギフト

3,000

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応援!3,000円コース

■公式HPにお名前を掲載(任意・掲載サイズ:小)

■お礼のメッセージ
■報告書
■寄附金受領証明書(税制上の優遇措置対象です)
寄付領収証の宛名はギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。

寄附者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
寄附をする

10,000

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応援!10,000円コース

■公式HPにお名前を掲載(任意・掲載サイズ:中)

■お礼のメッセージ
■報告書
■寄附金受領証明書(税制上の優遇措置対象です)
寄付領収証の宛名はギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。

寄附者
15人
在庫数
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発送予定
2020年12月
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30,000

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応援!30,000円コース

■公式HPにお名前を掲載(任意・掲載サイズ:大)

■お礼のメッセージ
■報告書
■寄附金受領証明書(税制上の優遇措置対象です)
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寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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50,000

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応援!50,000円コース

■公式HPにお名前を掲載(任意・掲載サイズ:特大)

■お礼のメッセージ
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■寄附金受領証明書(税制上の優遇措置対象です)
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寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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100,000

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応援!100,000円コース

■公式HPにお名前・写真を掲載(任意・掲載サイズ:特大)or 団体・企業様の場合ロゴを掲載

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■報告書
■寄附金受領証明書(税制上の優遇措置対象です)
寄付領収証の宛名はギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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横浜YMCAは1884年に創立され、136年を迎えました。現在神奈川県内に58カ所の 活動拠点で活動を展開しています。 あらゆる年代・性別・宗教の人びとと「互いを認め合い、高め合うポジティブネットのある豊かな社会を創る」ことを目標としています。

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