プロジェクト概要

社会問題である「子どもの心の不安」と「高齢者の孤独」を、音楽と絵本よみきかせで緩和する場「よみきかせステーション」を47都道府県に作りたい!

 

はじめまして。一般社団法人ピュアメロディー代表理事の鈴木 敬と申します。私は元・学校教諭ですが、音楽のチカラで社会を変えたいとの思いから法人を立ち上げ、子どもの笑顔を創造する仕事をしています。現在1都9県に音楽教室を展開しています。このたび、高齢者や主婦が子ども対象に、音楽つきで「絵本よみきかせ」を行なう「よみきかせステーション」を、全国47都道府県に設立し、地域活性化を目指します。そのためによみきかせを行なう人=「よみきかせサポーター」さんをまず、育成します。

 

私は、地域活性化にはふた通りあると考えます。ひとつは、インフラ・経済など「目に見えるもの」の活性化。もうひとつは人の心、気分など「目に見えないもの」の活性化です。そのうち私たちが行なうのは後者=目に見えないものの活性化です。そしてやがては、講師育成による雇用確保で経済活性化にもつなげます。

 

「よみきかせ」を通じて街中に物語と音楽があふれ、社会が笑顔に変わるために皆さん、ご支援・ご協力お願いします!

 

(読み聞かせで笑顔になる少年)

 

(先生と子どもたちが教室で触れ合っている様子)

 

 

子ども、そして大人の心のケアを音楽で!

 

学校教員時代、心を病んでいたり、ストレスに苛まれている子どもをたくさん見てきました。一方で介護福祉士の妻からは、社会から分離され孤独を感じている高齢者の姿を聞かされました。両方の心のケアを同時に、音楽を使ってできることは?という問いを持ち、教員を辞めて独立しました。

 

独立直後に小学2年生の男の子が「ピアノを教えてほしい」とやって来ました。ところが、母親からあまりに練習を強要されたためか「ピアノ恐怖症」に陥り、鍵盤に触ることすらできない状態でした。そこで私は、男の子にお絵かきするよう提案しました。本当に思いつきだったのですが、男の子が描いた絵をその場で音楽にすると、男の子は満面の笑みを浮かべ「自分の絵を弾きたい」と言いました。母親の話では、それ以来「ピアノ大好き少年」に変わったと言います。

 

(心の底からピアノを弾くことを楽しんでいます)

 

 

「世の中にはこの男の子のように、心に悩みを抱えた子どもがたくさんいる。その子たちの心を、絵と音楽で和らげてあげよう」


この体験から、私はこう考えました。そして絵と音楽を融合した新しいメソッドを開発し、全国展開することを決意。現在に至っています。このプロジェクトを通じて、楽譜の読めない子、高齢者の方などだれでもが、音楽の気軽に音楽の素晴らしさにふれ、心を和まられせるようにしたいと考えます。

 

今後、全国でよみきかせを行なう「よみきかせサポーターさん」(約100名)を育成するための絵本購入費が足りておらず、この資金を募っています。

 

(購入予定の本です)

 

 

読み聞かせすることで高齢者に「生き甲斐」を与える

 

読み聞かせは高齢者の方々にしていただきます。仕事が定年となり、社会から孤立する不安を抱えた高齢者の方が、子どもたちに絵本のよみきかせをすることで「生きがい」が生まれます。また、放課後だれもいない家に帰る子どもたちの寂しさが、高齢者の方により和らげられます。

 

我が国の社会問題のなかで一番大きいもの。それは「分離不安」だと考えます。お隣り様との会話がない。家族との会話がない。核家族化で、家族そのものが孤立し、地域との一体感がない。とくに都市部では、たくさん人がいるのに孤独を感じている人がたくさんいます。「音楽」「よみきかせ」を通じて、地域の人たちが交流するキッカケと場づくりを図り、「分離不安」の解消を目指したいと考えます。

 

(子どもだけでなく高齢者も笑顔に)

 

 

引換券について

 

■サンクスメール


■「本プロジェクトパートナー」として、HPへのお名前掲載

 

■本プロジェクトのイメージ曲を集めたオリジナルCD

 

■「よみきかせサポーター」育成講座無料受講券

 

■当法人が主催するワークショップ、セミナー、コンサート1年間無料ご招待

 

■代表鈴木敬による1年間無料ピアノ(または作曲)レッスン、コンサルティング