プロジェクト概要

今夏、東京と広島で公演予定の広島東洋カープ公認公演・炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」の演劇をたくさんの人に見て頂きたい!

 

関西を拠点にしている、1996年に結成した、演劇集団よろずやと申します。私たちは「生と死」「人の想い」をテーマとした作品を上演している劇団です。脚本・演出の寺田夢酔が余命3ヶ月の末期小児ガンから奇跡的に助かったため、 日常の生活では忘れがちな「今生きて在る喜び」「大切な人が側にいる喜び」を舞台を通じて思い出して頂きたいと思っております。

 

座長・寺田夢酔は、父が広島出身だった影響で大の広島カープファンであります。津田恒美選手が場所は違えど同じ病気である脳腫瘍で倒れた時に、「いつか津田選手の舞台を」と、20年間構想を練り続け、元広島カープ・元メジャーリーガーの高橋建氏の推薦で球団の公認を得て、津田選手の奥様である晃代さんの許可を得て、2011年に大阪で初演の幕が開き、2013年には大阪、広島で再演が実現しました。

 

しかし、私たちは関西を拠点にしていて、東京・広島での宣伝活動を行うための資金が不足しています。東京・広島のみなさまに私たちの演劇を見て頂きたい!みなさまご支援頂けないでしょうか?

 

(元広島カープ・元メジャーリーガーの高橋建さんがご来場くださいました)

 

「今生きて在る喜び」「大切な人が側にいる喜び」を舞台を通じてみなさまに伝えたい

 

歴史上の人物を詳細に調べあげ、歴史の空白部分を創作する「評伝劇」をレパートリーとし、これまで坂本龍馬・高杉晋作・平塚らいてう・上村松園などを舞台化してきました。「おとなしい演劇」と称する素朴な味わいの作風の現代劇では、関西小劇場演劇唯一の正統派劇団と呼ばれ、老若男女問わず心に染みる作劇を目指しております。

 

(津田恒美選手の笑顔)

奇跡の逆転優勝を実現させたカープナインとの絆。 大切な人を想って観て頂きたい舞台です。

 

演劇集団よろずやが、広島東洋カープ公認公演・炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」の演劇公演を、2015年7月15日~17日に東京、座・高円寺2にて。8月1日に広島では広島県民文化センターにて上演します。たくさんの人にこの公演を観て頂きたいのですが、宣伝活動を行うためのチラシの印刷費、移動コストが足りません。広島カープファンや野球ファンのみならず、すべての方に観て頂きたいです。本来は気の優しい性格を奮い立たせるために、闘志をむき出しにした津田選手のマウンド姿。何があっても諦めず夫を支えて、共に病と闘った晃代夫人。「津田のために」を合言葉に、奇跡の逆転優勝を実現させたカープナインとの絆。 大切な人を想って観て頂きたい舞台です。

 

(観劇いただいた、カープOBの木下様と撮影した写真です。)

 

(山口県周南市の津田さんの実家にて、津田晃代さんと、津田さん役の寺田夢酔。晃代さん役の竹田朋子)

 

津田恒美選手ファンや広島カープファンはもちろんの事、野球ファンのみならず、野球に興味がない人でも「家族やチームメイトの絆」「生きるとは」を感じて頂ける内容となっております。津田選手の想いやまわりの人々との絆を広く語り継いでいくためにみなさま、応援お願い致します!

 

(バース三球三振シーン「弱気は最大の敵」)

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター

 劇団員からのお礼状を送らせて頂きます。

 

・公演招待チケット

東京公演2015年7月15日〜2015年7月17日
広島公演2015年8月1日
の内、1回有効なものとする。

希望の日時を選択頂き、ファックス、またはメールにて受付、当日会場にてお席をご用意させて頂きます。

 

・過去の「バイバイ」公演のDVD

 

・当日パンフレットへのお名前、または広告記載


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