プロジェクト概要

 

まずはこちらのビデオをご覧ください!

 

 よさこいアンバサダーとして世界によさこい踊りの素晴らしさを伝える活動をしています!

 

初めまして!高知県よさこいアンバサダーの田中恵美子と申します。

私はカナダのトロント市で日本語学校を営みながら、よさこい踊りを世界中に広げる活動をしています。エネルギッシュで観ている人々に笑顔と感動を与えてくれるこの踊りに魅了され12年になります。

 

これまで、カナダで「桜舞トロント」、ポーランドで「桜舞ポーランド」、そしてハンガリーで「よさこい連純恋」を立ち上げました。その功績が認められ、2016年に高知県知事より「高知県よさこいアンバサダー」、翌年にはチームがない国によさこいを広める「よさこいマイスター」に任命されました。

 

とにかくよさこいが大好きで、一人でも多くの方にこの踊りと日本の素晴らしさを知ってもらう事が私の夢です。

 

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 国際チームを立ち上げて高知のよさこい祭りに初参加!

 

言葉や文化の壁を越えて誰もが楽しめるよさこい踊り。

この踊りを世界に広めるために、海外の踊り子に本場高知のよさこい祭りを体験してもらいたい、そしてこの踊りの素晴らしさをもっと世界へ広めてほしいと思い、2018年に「桜舞ポーランド国際チーム」を立ち上げました。

 

このチームには、ポーランド、カナダ、フランス、ドイツ、リトアニア、ハンガリー、オーストラリア、シンガポール、タイ、マレーシア、香港、日本の世界12か国・地域から63名の踊り子が参加。

 

本番までに全員で集まっての練習は不可能だったため、それぞれの国でお手本ビデオを見ながら練習に励み、高知の舞台を目指しました。

 

 

 言語も違う、文化も違う、そして殆どのメンバーが初対面。

 

各国でのビデオ練習を経て、世界中から63名の踊り子が高知に集まったのは8月7日。

本祭が始まる8月10日までのたった3日間で全体練習をしなければならない。

 

そんな環境で、はたして私たちは心を一つにして踊ることができるのだろうか?

 

この私の不安は、踊り子との初顔合わせの場ですぐに吹き飛びました。

それは、出会った瞬間から踊り子全員が満面の笑顔だったからです。

 

 

本場のよさこい祭りに出場して、インターネットでしか見たことがなかった光景に、自分も入ることができる。

そんな期待に、皆胸を膨らませていました。

 

 

また、踊り子たち同士、たった今知り合ったばかりなのに、

まるで以前から同じチームの仲間だったかのように、皆すぐに打ち解けていました。

 

 

慣れない日本の暑さの中、踊り子たちが必死に練習をしている姿を、私は涙なしに見る事ができませんでした。

 

 

 65年の歴史上、前例のない国際チームとして本場高知へ!

 

踊り子たちは、3日間続いた暑く熱い高知よさこい祭りを踊り切ることができ、終了後、皆の顔は笑顔と涙と汗で輝いていました。

 

踊り子たちは

「一生忘れられない経験になった」

「世界中の踊り子と一緒に、憧れの高知で踊ることができて最高だった」

と喜びを分かち合っていました。

 

 

これが私たちの演舞のビデオです。ご覧下さい!

 

 高知のよさこいを経験して、踊り子たちが得られたもの

 

私たちの初めての挑戦は大成功に終わりました。

高知から旅立つ日、踊り子たちは泣きながら別れを惜しんでいましたが、

 「来年必ず高知に戻ってきたい」

 「また皆で踊ろう!」

 「この経験を生かし自分の国でよさこいをもっと広げる!」

と、気持ちを新たに帰っていきました。

 

 

聖地である高知で本場のよさこいを体験したことで、彼らのよさこいへの愛はさらに深まりました。

 

私はそんな踊り子たちの姿を見て、国際チームの意義を見出しました。

よさこいで国際交流ができる!

よさこいがあれば世界が一つの輪になれる!

 

そして、このプロジェクトを続ける事を決意しました!

 

高知のよさこいを世界のYOSAKOIへ!​

 

 私は2019年に高知で開催される第66回よさこい祭りに参加することを決意しました!

 

ー海外の踊り子たちに本場高知のよさこいを体験してもらう

 

ーその体験を踊り子たちの国で広めることでよさこいのグローバル化に繋がる

 

ーよさこいを通して国際交流することで世界が一つの輪で繋がる

 

世界中の国から1人でも多くの踊り子を連れてきて、ぜひ本場高知のよさこいを体験してほしいと考えています。

 

 どうか皆様のお力を貸して頂けないでしょうか?

 

高知よさこい祭りに参加するには、参加費・楽曲・衣装・音響トラックなどの費 用がかかりそれだけで数百万円単位での資金が必要です。

 

それに加え、踊り子それぞれの国から高知までの旅費がかかります。

参加する国によって経済状況の差があり、例えば今年参加したポーランドチーム の踊り子は、日本人の感覚で100万円くらいのお金が必要でした。

踊り子たちは、1年かけて貯金し参加費用をねん出しました。

彼らにとって本場高知でよさこいを踊ることは、それだけの価値があるのです。

 

 海外の踊り子たちの負担を少しでも軽くしたい!

 

そこで今回、クラウドファンディングを立ち上げ、応援して頂ける方々からのご厚志を募ることといたしました。

皆様から頂いた支援金は、よさこい祭り参加費用の中でも特に高額になる「地方車」製作費(100~150万円位)に使わせて頂きたいと考えています。

 

 

地方車はパレード演舞に必要な音響機器を積んだトラックで、トラック上に乗っている音楽隊の生演奏を流しながら踊り子の隊列を引導する役目を持つ、高知よさこいに欠かせない存在です。それぞれのチームが踊りや衣装に趣向を凝らすのと同様に、地方車の仕掛けや装飾にも知恵を絞っており、高知よさこい祭りでは、地方車に対する賞が設けられているほどです。

 

海外から高知よさこい祭りに参加するためには膨大な経費がかかります。

国や企業の助成金なども申請する予定ですが、クラウドファンディングを立ち上げる事で、私たちの存在や目標を知って頂くきっかけにもなればと考えています。そして共感をして下さった方、応援して下さる方からご支援を頂けたら幸いです。

 

 

「よさこいアンバサダー」になって、世界によさこい踊りを伝えるために活動するようになりましたが、今は”よさこいを通して日本と海外の架け橋を作りたい”と考えるようになりました。人々に喜びと笑顔を与えてくれるよさこいがあれば、世界が一つになれると私は信じています。

 よさこいを通してできる世界の輪を一緒に作りませんか?

 

海外の踊り子の夢、高知よさこい祭りでの演舞を実現させるために私たちを支援して下さい。宜しくお願いいたします!

 

 

 

~こちらのキャンペーンでお約束させていただきたい事~

2018/10/01から2019/08/09を準備期間とし、2019/08/10から2019/08/12までに高知よさこい祭りに参加、事後作業を2019/08/31 までにすることでプロジェクトを終了とします。

 

~私たちの今後のスケジュール~

2018年

10月~12月: 運営資金確保(スポンサー、クラウドファンデ ィング、助成金等)

10月~2019年6月15日:踊り子募集

11月~2019年3月: ロゴ、衣装、地方車のデザインなど作成

2019年

1月~2月:曲と振りの制作

3月~: ビデオを使って各国で踊りの練習開始

8月5日:海外から踊り子が高知入り

8月6日~8月9日:全体リハーサル

8月10日~8月12日:よさこい祭り参加

8月13日:踊り子たち帰国

8月13日~8月31日:事後作業(演舞のビデオ作成、ご支援者様へお礼状やリターンの送付、ご支援者様へのご挨拶周りなど)

 

~参加する大会について~

正式名称:よさこい祭り

http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiw eb/

開催場所:高知市内16か所の会場

参加の可否:2019/05/14~05/25に応募、2019/05/31頃決定

※いただくご支援はイベント参加に関わらず、準備に使用させていただくため、返金はできかねます。

 

 

 

 桜舞ポーランド国際チーム代表・高知県よさこいアンバサダー

田中恵美子(たなかえみこ)

愛知県名古屋市生まれ。現在はカナダトロント市にて日本語学校を営んでいます。

学校では言葉だけではなく文化も紹介しながら、日本に親しみを持って貰うスタイルの授業を行っています。

よさこいは社会人になって始めて、今年で12年目です。

"言葉や文化が違っても鳴子一つで繋がることができる"よさこいは素晴らしい日本の文化だと思います。

よさこいを通しての国際交流、世界中の踊り子の笑顔が見れるようなチーム作りをすることを目標に活動しています。

よさこいが大好きです!よさこいを通して世界の輪ができればと思います。

どうか海外から集まった踊り子たちが本場高知のよさこい祭りを体験できるよう、ご支援・ご協力をお願いいたします。

 


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