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介護の悩みや闘病生活のストレスに特化した電話相談を作りたい!

介護の悩みや闘病生活のストレスに特化した電話相談を作りたい!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月20日(金)午後11:00までです。

支援総額

51,000

目標金額 50,000円

102%
支援者
9人
残り
31日
9人 が支援しています
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月20日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

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▼自己紹介
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はじめまして。けやきと申します。
「この道の歩き方」というブログで「けやきの闘病絵日記」を書いています。

私の子供たちには呼吸器の持病があります。
これまで何度も救急車のお世話になり、手術や入院を30回近く繰り返してきました。


 

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▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

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そんな闘病生活中。
私はときどき、もうどうしようもなく追い詰められてしまうことがありました。

 

たとえ私の心の90%が、
「がんばろう!」
「子どもの笑顔を守ろう!」
という前向きなものであったとしても、
どうしても、心の中には消化しきれない思いがありました。

繰り返す入院。
たまっていく疲労。
母としての自分を責める思い。つらさ。しんどさ。
苦しんでいる子供を前に、何もしてあげられない無力感。

そういった気持ちも私の中にはたしかにあって、その気持ちを「無かったこと」にはできませんでした。
 


「そんなこと思わないようにしよう!」
「前向きに頑張ろう」と自分の気持ちを奮い立たせてがんばっていたところ、
ある日、睡眠不足や体力の限界を超えて、過労で倒れてしまいました。


道路を歩いている最中に倒れてしまった私は、受け身をとることなくアスファルトに強く体を打ち付け、何針も傷を縫う事態となりました。
 

母として子供を守らないといけない立場なのに、これではだめだ!と強く思いました。

 

けれど、長い闘病生活や介護生活の中では、そう簡単に「過労や睡眠不足の原因」をどうにかできるわけではないんですよね。
病気がすぐに治るわけではないし、これからも入院生活は続いていく。

 

自分の力ではどうしようもないことばかりのなかで、唯一、自分でどうにかできる部分。
それが「気持ち」の部分でした。
その中でも、この「消化できない思い」の部分をどう発散していくか?
その方法を考えなければならない、と思いました。


いったい、私以外のまわりの人たちは、どう対応しているんだろう?


おなじような状況は、介護をされている人や、患者さんご本人にも言えるはず。
それなら、誰かが答えを知っていれば、それをヒントにできる。

そう考えた私は、同じような状況のお母さんたちや患者さんたち、介護をされている方々に、お話を伺う活動を始めました。

 

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▼調査の結果わかったこと
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たくさんの方にご協力いただいた結果、分かったことは、
ほとんどの方がこれといった解決方法を見つけているわけではない」ということでした。

多くの方が、痛みを抱えたまま、なんとか必死に一日一日をやり過ごし、つらい時期の大きな波がなんとか過ぎるのを待っている。そういう方が圧倒的に多かったのです。

 

 

 

みなさんから伺った話をまとめると、このようなことが分かりました。
 

「家族間で打ち明けるには、お互いの距離が近すぎてうまくいかない。誰もが『当事者』すぎて、話が感情的になってしまう。」

「気持ちをぶつけあうと、分かりあえないことにショックを受け、ストレスを感じる。関係性が崩れ、離婚につながるケースも・・・。」

「疲れている人間同士で寄りかかりあうと、お互いに余裕がなく全員が共倒れしてしまう。」

 

 

「友達に聞いてもらうには、話題が重すぎる。」

「数年単位で続く重い話題、愚痴は、相手にも負担をかける。疎遠になり、大事な友情を失ってしまう。」

「気分転換できるのは友達といるときだけで、そのときだけは闘病生活のことを忘れられるのに、そこに重い話を持ち込みたくない。友達だからこそ、話さない。」

 

 

「看護師さんやお医者さんはお忙しい。」

「ケアマネージャーさんやソーシャルワーカーさんへの話は記録に残ってしまうので、何でも話すわけにはいかない。」

「話した後に、あんなことまで話さなきゃよかったと後悔しても、関係性が続く相手だと、また会ったときに気まずい」

 

 

 

「行政のカウンセリングサービスを使おうとしても、予約がとれるのは半年後。」

 

「無料電話相談に電話をかけてても、ほとんどの場合つながらない。」

「電話がつながっても、病院や療養生活への理解が足りない素人の方が相手である場合が多くて、本題に入る前の『いまの状況の説明』に時間がかかる」

「毎回、違う人に電話がかかってしまうので、その説明を毎回しないといけなくて、負担が大きい。」

 

 

「心理カウンセリングや、精神科のカウンセリングには抵抗がある」

「対面のカウンセリングに、家族を置いて出かけられない。」

 

 

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▼それでは、どんな仕組みが必要なのか?

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そこで引き続き、どんな仕組みがあれば、介護や闘病生活の中でたまっていくストレスを発散させられる可能性があるのかを調査しました。

その結果、

 

🌸何をどうしたらいいかというアドバイスじゃなくて、ただ、自分の今の気持ちに寄り添ってほしい

🌸話を聞いて、うなづいて、ねぎらってほしい

 

と感じていらっしゃる方が多いということが分かりました。

 

 

そしてその相手に求める条件としては、


医療の知識があり、病院の様子、介護の現状を知っている専門職の相手が良い。

匿名性が守れる相手が良い。


パートナーのように寄り添ってくれる優しい相手が良い。


という希望があることが分かりました。

 

 

 

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▼現状、これらのニーズを満たすサービスが見当たらない

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まとめると、

 

◇電話の相手は看護職のプロ。

◇電話の相手の指名や予約ができる

◇匿名で利用ができる

◇自宅からでも病院からでも利用できる=電話相談

◇介護や闘病生活の話に特化している

 

こういった仕組みがあれば良いのですが、単純なようでいて、これらの条件をすべて満たす仕組みは、現状では見当たりませんでした。

しかし、私はただの患者の家族のひとりにすぎず、医療や看護には関係のない仕事をしてきたため、どうしたらこういった仕組みを作れるのか分かりませんでした。

 

 

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▼今回のプロジェクトを発足

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今年の春、この思いを、看護大学の先生方に相談させていただく機会がありました。
すると、ありがたいことに理念に強く共感してくださり、このプロジェクトにご協力くださいました。

そこから話が進展していき、電話を受ける働き手としても、50代〜60代を中心としたベテランの看護師さん、保健師さん、助産師さんがご協力いただけることとなり、プロジェクトを発足することができました。

 

プロジェクト開始にあたり、ウェブサイトをオープンしましたのでご覧ください。

🌸トップページ https://yowane-denwa.jp/

🌸どんな電話? https://yowane-denwa.jp/contents/


🌸利用方法 https://yowane-denwa.jp/howtouse/

🌸相談員紹介 https://yowane-denwa.jp/supporter/

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プロジェクト実施スケジュール

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今回のクラファン目標金額は、プロジェクト開始に必要な電話回線初期費用に利用させていただきます。

■2020年9月
クラファン募集期間開始 
■2020年11月
クラファン募集期間終了
■2020年12月
リターン送付

クラファン目標金額達成が確認された時点で、電話相談プロジェクトを開始します。

■具体的な資金の使い道
50,000円中
電話回線初期費用:43,400円
クラファン手数料(+税):6,600円

 

 

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誰かにとっての、逃げる場所に。

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最後に、このプロジェクトをスタートした思いについて。

このプロジェクトは、「つらいときやしんどいときに、その人にとっての逃げられる場所を作りたい。」という思いで始まったプロジェクトです。

心のなかにある、誰にも言えない思いを。胸にしずみこんだ、重たい気持ちを。
吐き出せる場所になれますように。


そして、今苦しんでいる方にとって、
「もう限界だ」と思ったときにはいつでも思い出せる場所になれますように。

「ひとりじゃないんだ」と思える、そんな場所になれるよう、願いながら活動をしています。

 


介護や闘病生活の渦中にいる人間は、時間も余裕も無く、どうすれば自分のストレスを軽くできるのか、方法を探すことができない人がほとんどです。
 

身の回りの、介護をされている方、ご家族の闘病生活に付き添っていらっしゃる方に、こういった相談窓口がスタートするということを伝えていただけたら、とても嬉しいです。

 

自分の病院と直接のかかわりのない看護師さんだからこそ、自由に弱音や愚痴を話せる。なんでも言える。
そういう場所が、患者さん本人にも、患者さんを支えるご家族にも、介護されている方にも、必要だと考えています。

 

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

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リターン

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【電話相談の利用チケットコース】

①お礼のメール+電話相談20分間分  
②お礼のメール+電話相談30分間分
③お礼のメール+電話相談45分間分

【お気持ちコース】

①お礼のメール+活動報告
②お礼のメール+お礼の絵葉書+活動報告
③お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告
③お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告+ウェブサイトにご支援者様のご芳名記載
 

 

 

 

■プロジェクトの終了要項

運営期:2020年9月20日〜2021年3月31日
運営主体:日本共看支援協会
運営内容詳細:患者ご本人、介護をしている方、闘病生活を支えるご家族が利用できる電話相談事業を設立する。
看護師・保健師・助産師等、臨床経験があり、病院や闘病生活の実態への理解が深い、専門看護職が電話の受け手をすることにより、利用者の利便性を高める。

 

 

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

弱音を話せる電話

弱音を話せる電話

呼吸器に持病がある子供たちがいる母親です。これまで30回近い入院生活や手術を繰り返してきました。その日々の中でたくさんの患者さんや患者家族と触れ合い、今回のプロジェクトを発足しました。患者家族の立場だからこそできることがあると考えております。どうぞ応援宜しくお願いいたします。

リターン

500

お礼のメール+活動報告

お礼のメール+活動報告

プロジェクトの応援をしてくださり、優しいお気持ちを届けてくださってありがとうございます。

心をこめたお礼のメールと、活動報告メールをお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

3,000

お礼のメール+電話相談20分間チケット1回分

お礼のメール+電話相談20分間チケット1回分

・20分間分の電話相談チケット1回分です。
・看護職は、相談員一覧の中から、指名・予約をすることができます。
・ご利用はご本人に限らず、ご友人やお知り合いへの譲渡が可能です。
・有効期限は、発行日より6ヶ月です。

・電話相談料金20分間分(2200円分)+税10%・クラファン手数料12%(484円)の計算です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

3,000

お礼のメール+お礼の絵葉書+活動報告

お礼のメール+お礼の絵葉書+活動報告

①心をこめたお礼のメールをお送りいたします。
②お礼の絵葉書(2021年1月に寒中見舞い)をお送りいたします。
③活動報告メールをお送りいたします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

4,000

お礼のメール+電話相談30分間チケット1回分

お礼のメール+電話相談30分間チケット1回分

・30分間分の電話相談チケット1回分です。
・看護職は、相談員一覧の中から、指名・予約をすることができます。
・ご利用はご本人のみに限らず、ご友人やお知り合いへの譲渡が可能です。
・有効期限は、発行日より6ヶ月間です。

・電話相談料金30分間分(3200円分)+税10%・クラファン手数料12%(704円)の計算です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

5,000

お礼のメール+電話相談45分間チケット1回分

お礼のメール+電話相談45分間チケット1回分

・45分間分の電話相談チケット1回分です。
・看護職は、相談員一覧の中から指名・予約をすることができます。
・ご利用はご本人のみに限らず、ご友人やお知り合いへの譲渡が可能です。
・有効期限は、発行日より6ヶ月間です。

・電話相談料金45分間分1回分(4200円分)+税10%・クラファン手数料12%(924円)の計算です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

5,000

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告

①心をこめたお礼のメールをお送りいたします。

②お礼の絵葉書を、夏と冬の二回にわたりお送りいたします。
2021年1月に寒中見舞い、2021年7月に暑中見舞いをお送りいたします。

③活動報告メールをお送りいたします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

10,000

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告+サイトにご芳名掲載

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告+サイトにご芳名掲載

①心をこめたお礼のメールをお送りいたします。

②お礼の絵葉書を夏と冬の二回お送りいたします。
2021年1月に寒中見舞い、2021年7月に暑中見舞いをお送りいたします。

②活動報告メールをお送りいたします。

③本プロジェクトのご支援者として、ウェブサイトに支援者のご芳名(もしくはニックネーム)を掲載させていただきます。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

20,000

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告+サイトにご芳名掲載

お礼のメール+お礼の絵葉書2回+活動報告+サイトにご芳名掲載

①心をこめたお礼のメールをお送りします。

②お礼の絵葉書を2回お送りいたします。
2021年1月に寒中見舞い、2021年7月に暑中見舞いをお送りいたします。  

②活動報告メールをお送りいたします。

③本プロジェクトのご支援者として、ウェブサイトに支援者のご芳名(もしくはニックネーム)を掲載させていただきます。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年11月
このリターンを購入する

プロフィール

呼吸器に持病がある子供たちがいる母親です。これまで30回近い入院生活や手術を繰り返してきました。その日々の中でたくさんの患者さんや患者家族と触れ合い、今回のプロジェクトを発足しました。患者家族の立場だからこそできることがあると考えております。どうぞ応援宜しくお願いいたします。

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