今回はゲスト参加選手の中で誰よりも多くの国でプレーをしてきた松村選手!

 

海外だからこそ味わった経験やどの国でも持ち続けていた秘めた想いとは何だったのか。そして、昨日から始まった松村選手の事業とは?

 

ゲスト参加選手インタビュー第4弾です!

 

 

Q1、今回のゲスト選手で誰よりも国旗の数が多いです!それぞれどのように情報得て、自分の中で何を基準に渡ったのでしょうか?

 

A1. 情報はほとんどがインターネットですね。ただ国を変えるときのこだわりが一つありました。それは英語圏、または英語が問題なく通じる国であること。サッカー選手としての向上はもちろん、将来「英語を使ったスクールをしたい」と考えていたので英語を伸ばせる国を選んで行動していましたね。

 

Q2、日本では感じることが少ない人種差別や言葉の壁による孤独感があったと聞いています。決して辛くないと言い切ることのできない経験だと思いますが、そこから得られたことはありますか?

 

A2. 最終的に感じたのは英語や差別を口にして言い訳してる選手は上には到底いけないということ。日本人も外国人に対して差別感情は私はあると思っているし結局のところはお互い様。英語が話せないことで差別を受けたなら、見返すくらい自分が努力すればいい。この経験から向上心や言い訳する意味のなさに気づけたのは、その後の人生において大きかったかもしれませんね。

 

それぞれの国で自分のスクールを立ち上げて子供と一緒にボールを追いかけていた松村選手。

 

Q3、日本に帰国後、現在、関西方面で『英語で学ぶサッカースクール』の事業を展開しています。そこに込められた色々な国を経験した松村選手の想いは何ですか?

 

A3. これはシンプルです。子ども達には将来より多くの「可能性」を与えてあげたいからです。サッカーで一生ご飯を食べていける選手なんてほんの僅かです。サッカーを辞めた後、次に進む為に英語が最低限あれば選択肢は大きく広がると思います。自分がそうであったので。後は時代の流れで、今の子ども達が大人になる頃には英語習得は避けられないものになってると思います。サッカーだけでなく、色んな分野で世界と対等にやり合える人材を育てていきたいのが一番の想いです

 

Q4、海外サッカー「選手会」にはどのような活動に期待しますか?

 

A4. 選手だけが集まっても得られる事はあると思いますが、やるなら企業などを巻き込んでの良い組織にしてほしいとは思います。そこにWinWinの「価値」をどう付けられるかは工夫が必要でしょうが、個人の損得勘定は一切排除し、誰かの所有物にならないよう純粋に関わった人たちが恩恵を得られる健全な組織に育ってほしいですね!

 

松村選手の手掛けた「英語×サッカースクール」事業

 

 

海外でプレーをしながら、サッカーだけでなく自分の人生、そして経験を通して貢献できることを常に考えてきた松村選手。そして、日本では「英語×サッカー」スクールを通して子供たちの「可能性」を広げていく活動をしています。(URL:https://www.brissy2018.com

 

松村選手のスクールから世界で活躍する選手が生まれ、選手会として一緒に活動することができたらとても良いサイクルモデルができる!と、勝手にイメージさせてもらっています!

 

松村選手、ありがとうございました!

 

 

 

今回、インタビューをさせていただいた4人のゲスト参加選手たちはJリーガーではありません。僕も日本ではプロサッカー選手になれなかった選手です。若くて上手なサッカー選手は本当にたくさんいます。けれど、誰しもがJリーグでプロサッカー選手になれるものではありません。

 

それでも小さい頃から続けてきた大好きなサッカーで海外に渡り、どんな環境でもそれぞれ自分の人生を自らの「脚」で作ってきています。

 

海外サッカー選手会、そしてイベントを通して僕らのような選手も日本のサッカー界発展そして次の世代のために「きっかけ」を届けていきます。

 

 

 

【プロジェクト終了まで、残り4日!目標まで76,000円!】

 

Raedyfor様でプロジェクトを公開させていただき、「海外サッカー選手のために『選手会』を設立し、今と未来を繋ぐことでサッカー界の発展に貢献したい。」という「想い」で始めたクラウドファンディング挑戦は、あと76,000円、残り4日、5月21日(月)23時まで続きます。

 

残り期間は非常に短くなってまいりましたが、一人でも多くの方々からご支援、応援していただくためにも、ラストスパートにご協力のほど、何卒よろしくお願いいた します!

 

https://readyfor.jp/projects/yu-kuboki

 

個人またはご支援者様、企業様からの相談・質問等をお待ちしております。

info@yukuboki.net まで気軽にご連絡ください!

 

久保木優

 

 

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