プロジェクト概要

闘病生活に苦しんだ医学生が、リオ五輪出場のチャンスをつかむため、温暖地沖縄でより速く走るための合宿を行います!

 

はじめまして。富山大学医学部5年生の宮澤有紀(みやざわゆき)です。2015年6月の日本学生陸上個人選手権女子100mで初優勝。同年、日本選手権で日本記録保持者の福島千里選手に敗れはしたものの、2位でゴールし、現在、日本陸上競技連盟の強化対象選手として選出されています。

 

現在は、リオ五輪に出場するため、オリンピック参加標準記録である11秒32を突破することを目指し、練習に励んでいます。現在の自己ベストは11秒56。さらに早く走れるように、そして6月に開催される選考会に万全なコンディションで臨むため、3月と4月に温暖地沖縄での合宿を計画しています。

 

皆様からの温かいご支援によりまして、おかげ様で当面の目標金額であった37万円を達成し、現在すでに、約117万円が集まっています。こんなに応援してくださっている事が本当に有難く、心より感謝しております。これで春先の大会へ向けた沖縄での合宿が可能となりました。本当に有難うございます!

 

ですが、実はこの37万円という数字は、私のみの2回分の沖縄での合宿・遠征の為の交通費と宿泊費の試算です。実際の合宿や試合遠征には、コーチやトレーナー、またはトレーニング・パートナーが帯同します。従いまして、実際に合宿・遠征に必要な経費はさらに高額となってしまうのが現実です。

 

オリンピック選考会である6月の日本選手権までの期間において、コーチやトレーナーが帯同する合宿・遠征として、

①3月の強化合宿(沖縄)

②4月の調整合宿(沖縄)

③織田記念陸上(広島)

④静岡国際陸上(静岡)

⑤ゴールデングランプリ陸上(川崎)

⑥日本学生個人陸上(神奈川)

⑦日本選手権陸上(愛知)

の7回が挙げられます。

 

いずれの開催地も富山県からは遠方であり、交通費や宿泊費はコーチ、トレーナーが個々に負担することとなります。

オリンピック出場に向けて、十分な環境で活動を実施するためには、今後150万円かかってしまう予定です。

 

「チーム宮澤」として活動を力強く展開していくためにも、一人でも多くの皆さまからのご支援を頂けましたら幸いです。医者になるための勉強をしながらのため、バイトも出来ず、合宿の費用が不足しています。五輪出場の可能性に挑戦するため、応援していただけないでしょうか?

 

(リオ五輪出場を目指しています)

 

 

現在、日本陸上競技連盟の強化対象選手として、五輪出場を目指しています!

 

私は日本陸上競技連盟の強化対象選手として選出されています。現在リオ五輪の女子100mに出場するために練習を重ねていますが、2つの壁を乗り越えなければなりません。1つはオリンピック参加標準記録である11秒32を突破すること。もう1つは、6月に開催される日本選手権で優勝することです。

 

2015年の日本選手権では、日本記録保持者の福島千里選手に敗れはしたものの、2位でゴールしました。現在の自己ベストは11秒56。タイムをのばすために改善すべきところは見つかっており、五輪出場のため、今よりもタイムをのばすことができると信じて練習を続けています。

 

(オリンピック参加標準記録まであと0.24秒です)

 

 

高校では原因不明の症状から、階段すら上がれず、練習すら出来ませんでした。

 

小さい頃から走ることが大好きで、中学3年の時には全国大会で女子100m3位に入賞。高校ではインターハイ優勝を目指してさらに頑張ろうと思っていましたが、原因不明の極度の低血圧症にかかりました。授業中に意識が飛び、椅子から落ちそうになったり、階段すら上がれない状態になりました。様々な治療方法を試しましたが決定的な効果はなく、高校時代はインターハイに出場するどころか、陸上選手としての練習すら出来ませんでした。

 

この闘病生活をきっかけに「自分で原因を解明したい」と、医師を目指すことを決意しました。2年間の浪人生活を経て、富山大学医学部に入学する頃には、いつしか症状は改善していました。「人生のどん底を味わったから、今は何もつらくない。時間を取り戻したい」、そういう気持ちで、医学部の勉強・実習とトレーニングを両立する道を選びました。

 

練習時間は最低でも週3回2時間ずつを確保し、短い時間で最大の効果を出そうと努力しました。2015年6月の日本学生陸上個人選手権100mで初優勝。日本選手権100mで2位を記録し、遠い遠い夢だったリオ五輪の日本代表選出の可能性に一歩近づきました。病気の原因は未だに分からないままですが、むしろそのことが医師を目指す私の「テーマ」になっています。

 

(医学の勉強と陸上を両立させながら努力してきました)

 

 

3月から暖かい沖縄でトレーニングを行い、調子を整え、4月の日本グランプリシリーズに最高の状態で挑みたい

 

オリンピック参加標準記録突破を目指した調整試合を3月から開始し、4月の日本グランプリシリーズに最初のピークを合わせることが当面の課題となります。しかし、雪が降る寒冷地・冬の富山県でトレーニングを行っていくと、春先にピークをもっていくための調整が遅れてしまいます。3月の平均気温が19度にもなる暖かい沖縄でのトレーニングをする必要があります。

 

合宿予定1:3/11-16(沖縄:糸満市:西崎陸上競技場)

合宿予定2:4/8-13(沖縄:糸満市:西崎陸上競技場)

 

(合宿を行う西崎陸上競技場)

 

 

オリンピック出場と医師国家試験合格2つの夢を叶えたい!

 

苦しみに耐えることだけで終えた高校時代。周囲に弱音を吐くこともできず、自分の体調不良について悩みもがいていました。楽しかったはずの高校時代に何もできなかった悔しさが、今となっては「オリンピック出場と医師国家試験合格」という2つの目標達成の為の原動力、目の前にある貴重な時間を大切に過ごす為の原動力となっています。『常識を超えたところに、感動は待っている』。そう信じて、そのチャレンジの過程の中で、病を乗り越え、自分の成長を感じ取れる喜びを今は噛み締めています。

 

オリンピックに出たい、世界へ羽ばたきたい-。こう思うのは、同じように原因不明の病気に悩む中高生が世の中に多くいることを知ったからです。体調不良に悩む私のことをとても心配してくれた両親がその原因を探る中で、似たような症状に悩む同世代の仲間がいることを教えてくれました。

 

もし私がオリンピックに出場することができた時、私と同じく原因不明の病に悩む方々にわずかでも希望を感じてもらえたら嬉しいです。また、そういった方々に対する周囲の理解が深まることも期待しています。そして、これまで私を支えてくれた家族に対しても最高のプレゼントになったらいいなと思っています。

 

(応援お願いします!)

 

将来は医師として、患者の気持ちをより理解できる、患者に寄り添った医療を目指します。そしてまた、病気や怪我に悩むスポーツ選手が心身ともに最高のパフォーマンスを実現するためのお手伝いを、医師として行っていけるよう、頑張りたいと思います!

 

リターンについて

 

・宮澤有紀からの感謝のメール

 

・直筆サイン入り色紙(写真付き)

 

・(ミズノ社製)直筆サイン入り特製フェイスタオル

 

・(ミズノ社製)シューズケース(本人愛用モデル)

 

・(ミズノ社製)バックパック(本人愛用モデル)

 

・日本選手権壮行会へのご招待券(個別写真撮影あり)

※富山大学にて開催予定

※日程は決まり次第ご連絡致します。

 


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