プロジェクト概要

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フツーの主婦のごはんをもっと多くの人に食べてもらいたい!

 

ページをご覧頂き有難うございます。大口知子と申します。フリーライターとして18年、簡単レシピ研究家として5年活動してきました。

 

子どもたちに「大人になるって楽しそう」と夢や希望を持ってもらいたい。

そのためにママが、笑顔で好きなことに挑戦してその姿を見てもらいたい。

 

ママの「何かやりたい!」を実現することが、

子どもたちの未来に繋がると考えて1年間活動をしてきました。

 

その活動の一つとして、2016年春、

仲間とともに「ゆめサポママ@ながの」の活動を始めました。

 

子育ても仕事も自分も大事。

 

子育て中のママがもっと元気でいられるための応援活動です。

 

また、私は現在、地元長寿テレビ番組の中で毎週料理コーナーを担当させていただいています。

 

シェフでもないシュフの私がこんなチャンスをいただいたのも、たくさんの方の応援と協力があったからこそ。

 

私自身が仕事をしながら料理をするために、手抜きをいかに手抜きにみせず美味しい料理を作るかをモットーにしてきました。

 

そんなレシピを他にも活用できないだろうかと思っていましたところ、今回ご縁をいただき、ゆめママキッチンというプロジェクトで、飲食店を始めることになりました。

 

 

何でも手軽に買える時代だけれど、買えないものもある。それは、家の味。

 

3年前、息子が進学。2年前、夫が単身赴任。そして1年半前、義母が急逝し義父が一人暮らしになりました。

 

今、私の周りでは、息子、夫、義父がそれぞれ一人で暮らしています。

 

時々、お惣菜などを作り送ったりしますが、月に一度か二度程度。

それぞれの食生活は、お世辞にも充実しているとは言えません。

 

先日、息子から「カレーを送ってほしい」と連絡がきました。「レトルトカレーは味がイマイチで満足できないし、レストランで食べると高いから家のカレーが食べたい」と言うのです。

 

夫は、とにかく野菜を食べたいと言います。

夜遅くに、スーパーで惣菜を買って帰る生活だそうです。

 

義父は、たまに届ける卵焼きが一番嬉しいと言います。 

義母が亡くなった後、卵焼きの作り方を教えてほしいと言うほどです。

 

皆さんもお気づきのように三人が欲しているものは買おうと思えば買えるものです。

 

しかし、「家の味」ではないのです。

 

コンビニやスーパー、レストランなど、お金さえあれば何でも買える時代。

 

それでも家庭の味だけは、やはり買えないと思うのです。

 

いまどきの市販品はヘルシーでおいしいものがたくさんあります。しかし、どうしても余計なものが入っていたり、好みの味ではなかったり・・。更には、それでは食費も高くつき、栄養の偏りも出てきます。

 

私は家族との経験を通して、私たちと同じような人がいるのではあれば。せめて、その人たちに『家のごはん』を食べてもらいたい。と思うようになりました。

 

その方にとって本当の家庭のごはんとは違うかもしれないけれど、少しでも心がホッとする家庭のごはん。これなら、シェフではない主婦の私にも作れる。 そんな思いから、この企画を立ち上げることにしました。

 

 

地元みそとハネダシ野菜の具だくさん「食べるみそ汁定食」と家庭の味いっぱいの「日替わり定食」を提供。多世代が集うまちの食堂で食生活をサポート!

 

私の嫁ぎ先は、兼業農家で米や野菜を作っています。夏には、キュウリやトマト、ナス、トウモロコシ、ズッキーニ、スイカなどたくさん採れます。

 

しかし、仕事の都合で同居していないため、車で1時間ほどの距離であっても、なかなか取りに行くことができません。 そんな野菜たちは、食べきれず、人にあげても余り、最終的には処分することが多々あります。また、出荷できない規格外の農作物もたくさんあり、ハネダシとして販売しても売れ残ったり、加工しきれず処分されることがあるのです。

 

もったいない。とにかくもったいない。そう思っていました。

 

それは、うちだけでなく、周囲の家でもよくあることです。

 

こうした農作物を何とか有効に使えないものだろうか・・・ 。そこで今回の企画で考えたのが、

ハネダシ野菜を使い、500円の「食べるみそ汁定食」を提供するゆめママキッチンプロジェクトだったのです。

 

ハネダシ野菜を有効に活用するため、日替わり定食・お弁当・お惣菜も作ります。 ハネダシ野菜を有効に使うことができれば、作り手である高齢者のかたにも大きなメリットとなります。

 

その野菜を取りに行く子育てママと子どもが農家さんたちと触れ合う機会にもなり、そこから始まる世代間交流も予想しています。

 

子育て中で社会と離れているママにとっても、やりがいのある仕事になると考えます。

 

このプロジェクトは 1. ハネダシ野菜の有効活用 2. やりがい創出と世代間交流 3. 一人暮らしの食生活応援 の三つを目指していきます。

 

 

ゆめママキッチン店舗紹介

 

現在の様子
現在改修中。新着情報で完成までの様子を定期的に発信いたします。

 

■場所:長野市大字南長野県町495 県町図書館前ビル1F

■オープン日:2017年3月30日(予定)

■座席数:32席(座敷含む)

■料金:ランチ500円〜、お惣菜100円〜(税抜)

■営業時間:月曜ー金曜日 11:30〜14:30(14時ラストオーダー)

■会場貸出可能時間:平日9:00〜11:30 14:30〜21:00 土日祝9:00〜21:00 ※予定

 

 

 

子ども、パパ&ママ、学生、高齢者がつながることで、子どもたちが大人になるって楽しそうと感じてもらえる多世代の「まちのお茶の間」へ

 

近隣の住人や勤める人、あるいは二階に開所する半日型のデイサービスに通う方のお昼や夕食として、また目の前の長野市立図書館を利用するママと子どものランチや夕飯の一品購入の場所として利用していただきたい。

 

さらに、近くには大学もあり学生もたくさん住んでいますので、多世代の人が集まる、「まちのお茶の間」になっていってほしいと考えています。 単なる食事をする場所としてだけでなく、多世代が集まる「まちのお茶の間」は、子どもたちにとってワクワクする場所にしていきたい。 そう考えています。

 

冒頭でも述べましたが、大人たちが楽しそうにしていれば、子どもたちも将来に夢や希望を持てます。また、今のママたちが知らない知恵をおじいちゃんおばあちゃんに教えてもらったり、逆にスマホの使い方などをおじいちゃんおばあちゃんがイマドキのママに教えてもらったりする場所になるかもしれません。

 

高校生や大学生が立ち寄って、ちょっとだけ先行く先輩の生の姿を見たり話を聞いたりしながら、「うちのごはん」を食べる。 食を軸に、大人も子どもも毎日を楽しくするヒントをここで見つける。そんな場所にしていきたいと考えています。

 

今後は、ハネダシ野菜の店頭販売、そしていずれは朝ごはんや夕飯の提供もしたいと思っています。三食のうち一食でもまともに食べれば大丈夫。「一日一回はゆめママキッチンでごはんを食べよう」を合言葉に、地元野菜を使った、手作りの家庭の味を提供していきたいです。

 

そのためにはみなさまのご支援が必要です。どうか応援お願いいたします。

 

 

◆◇資金の使い道◇◆


・店舗改修費用 700,000円
・仕入れ費用 400,000円
・備品費用 700,000円

・消耗品費用 500,000円

 

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