「社会がユメを育て、ユメがヒトを育て、ヒトが社会を照らす循環」づくりの冒険
 

皆さまの御支援のお陰で、予想外のスピードで、クラウドファンディングの当初の目標を達成いたしました。本当にありがとうございます。傾聴を通じ、一人一人の心のなかから、ユメのタネを見つけ、コトバとして取り出し・発信することで、ユメの芽吹きを増やしていく活動を継続できることとなりました。心からの感謝と、見えてきた希望で胸が一杯です。



 

ほんの10日ほど前には、想像さえできなかった100名を優に超える方々から、暖かい応援のメッセージを頂きました。障がいのあるなし、年齢・性別、地域、職業、本当に多様な方々から、ReadyforFacebookTwitterInstagrammailなどを通じて寄せていただいたメッセージの一つ一つに、お一人お一人の宝石のような思いが詰まっていて、コトバが自ら光っているようです。メッセージの全てをご紹介できないのが残念ですが、送り手の御了解を頂いた上で、少しずつ、皆さまとシェアさせて頂きます。

 

メッセージを寄せて頂きました支援者お一人お一人が、「社会がユメを育て、ユメがヒトを育て、ヒトが社会を照らす素敵な循環」をつくっていく冒険に参加いただいたことに心から感謝いたしております。

 

さて、ユメのタネは、豊かな人間関係のなかで、自身の個性を発見しながら、何度も書き換えられ、人生の目標へと発展していくものです。しかし、芽吹いたユメのタネを人生の目標に育て、ユメを実現していくためのノウハウはまだ確立していません。私たちは、傾聴で見えたユメのタネの内容に応じて、そのユメを応援してくれる人に繋げたり、挑戦できる環境を整えたり、そういった形の伴走支援をやってみたいという強い思いを持つに至りました。

 

最初は、高校生、成人など少人数を対象に、本人と一緒に目標設定をしたり、ユメの実現を目指して挑戦ができる環境を整えたり、実際になんらかの活動に挑戦したり、定期的に傾聴して経過を記録観察したり相談に乗ったり、ユメへの挑戦をサポートしてくれる先輩当事者や専門家、さまざまな仕事をしている人と繋げたり個々人のユメに応じたオーダーメイドのサポートをしていく。そして、支援を通して本人がどのように変化したか、ユメの実現に向けてどんな経験をしたか、その成果は支援者向けの報告会やウェブ記事などで発信していく。ゆくゆくは、ユメソダテの方法論を確立し、全国でより多くの人がユメを見つけ、ソダテ、かなえられるような環境やネットワークづくりをしていきたい。そのための活動に挑戦したい。そんな思いが、強くなってきています。このもう一つの挑戦は、ユメソダテの人員だけではできません。多くのヒトの協力を得て、ネットワークをつくって共働することが不可欠です。これをソダテ・カナエ活動と呼びたいと思います。

 

このソダテ・カナエ活動が成功すれば、ヒトが社会を照らす事例を御報告できると考えています。この冒険の第一歩を踏み出すために、クラウドファンディングにネクストゴールを設定することと致しました。まだ幾ら必要なのかの試算中ですが、でき次第、発表いたします。

 

もし皆さまの周囲に、この新たな冒険に参加したいという方がおられましたら、とても嬉しく思います。

 

ユメソダテ一同

 

追伸:一緒に行こう、ユメ行きのバスに乗って さあ!(妖怪ウオッチ「よかよかララバイ」)

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