Ryosuke Yoshida

ここ最近、ユメを持つ人たちと話したり、仕事をしたり、飲んだりする機会が度々あり、その時間はやっぱり楽しいなあと。

そして恐らく、子どもとかベテランとか、お金持ちとか貧乏とか、面白い人とか真面目な人とか、そんなのは関係なくて、そこで語られる熱量が時間を豊かなものにしている気がする。

それは健常者とか障がい者とかも関係なくて、一緒に飲んだり話したりしたら、きっと楽しい時間になるのだろうなあ。

 そんな世界をつくろうとしている前川さんのプロジェクト応援します!!

  香世子(アウェアーズ合同会社 代表者)

傾聴で夢を育てる、ユメソダテの活動をしていらっしゃる前川哲弥さんのクラウドファンディングです。セタコンでご一緒していますが、すごい素敵な活動だなぁと思って刺激をうけていました。

 小さなユメの種を傾聴で育む。誰かに聴いてもらう、ということにはそんな力がある。

 障がいがあってもなくても、どんな状況にあったとしても、誰もがそれぞれの夢をはぐくめる社会のために。

むしろ、そんなところから、これまで見たことのない、新しい喜びに満ちた世界は開けてくるんだと思います。

 武井 浩三(不動産テック協会代表理事、一社自然経営研究会代表理事、国土交通省アドバイザー、ダイヤモンドメディア株式会社代表取締役)

 

せたコンファミリーの前川 哲弥さんが代表を務める「NPO法人ユメソダテ」さんがクラファンを開始。

100%応援します!

 障害を持つお子様の子育てをしている親御さん達に、こういう取り組みを届けたいですね。

 安藤 大作

人口減少社会でもありますし、

 今までより一層、一人一人に光が当たり、

 一人一人が個性を発揮し、

 社会や未来に価値を創造していくことが大切だと思います。

 高田 裕介(内閣官房情報通信総合戦略室企画官)

世田コンでお会いした前川さんの取組。

行政官のセカンドキャリアかくあるべしと思う。

 高橋 秀紀(マインドフルパートナーズ代表)

いつも世田谷で大変お世話になっている方のプロジェクトです。

 誰もが夢を持てる社会になれることが、ポストモダンの幸福社会なのかなと、いつも学びと刺激をいただいています。

 石井 聡

拡散歓迎!せたコンという集まりで出会った前川さんらユメソダテの皆さんが、障害者の夢づくり支援というステキな活動をされていて、目標達成しなければ無効というかなりハードル高めのクラウドファウンディングに挑戦されていて、応援シェアさせていただきます。(とはいえ公開1日でもう既にかなり集まってます^_^)

 僕自身、3月3日の榎本英剛さんの「本当の自分を生きる会」へ向けて挑戦中の身で、最近クラウドファウンディングは結構多いなあとも思いますが、知り合いがコミットして活動していると応援したくなるし、お金を具体的に集まるかどうかというより、もう既に活動している人たちでもあるので、こういう活動にコミットしているということを仲間うちで改めて握って、それを大切だと思う周りの人たちがその想いと夢をシェアしていくプロセス自体に価値があるんだと改めて思います。良かったら一度前川さんたちの思いに触れてみてください。

 陣内 秀史(世田谷共働 代表)

広げよう、人生を少しでも楽しもう(^^)

善意でつながろう(^^)!

将来の夢って持ってますか?

…夢があるって、生きてればあたりまえのこと?本当の意味でそう思える?

理解している人もこれから理解する人も、障がいのある人もこれから何らかの障がいを持つかもしれない私やあなたも、みんな一緒。

 ユメってなに?ユメを見つけた?ユメを追いかけてる?それはたやすくできることですか?

ユメの実現は誰にとっても、きっととっても難しい。自分のユメを見つけられたら、そしてそのユメに助け合って辿り着けたら、素敵ですよね(^^)

 佐藤 潤子(Luz for kids代表)

「傾聴」という活動をされている方と、去年は何度かお知り合いになる機会に恵まれました。そのうちのお一人が 前川 哲弥 (Tetsuya Maekawa) さん。

個性として障がいと言われるものを授かった子たちの声に耳を傾けて、夢を育てようという活動を行なっているのが、前川さんが理事長を務めるNPO 法人 ユメソダテで、前川さんと奥さんの 前川 由美 (Yumi Maekawa)さんのお人柄と、息子さんのレオくんの3人が作り出す、本当に素敵なご家族が大好きで、活動を心から応援しています。

「障がいのあるなしに関係なく、"ユメ"は社会参加や就労への意欲を育てます。」

 「"ユメ"は個人が抱くものですが、実は社会が育てるものなのだと気が付いた瞬間でした。」

と、前川さんはおっしゃいます。そして

「ユメを育み、かなえるには豊かな人間関係が重要です。しかし、発達障がい、知的障がいなどの生きづらさを抱えている人の人間関係は限定されたものになりがちです。社会的に分断されたり、周囲が過保護になったりすることが多く、社会的活動も制約されてしまいやすいというのが現状です。そのため、ユメを抱き、育み、かなえていくのがとても難しくなっています。

そこで、私たちは、障がいや生きづらさを抱えた当事者、ご家族と信頼しあえる人間関係を築きながら、1人1人のストーリーにじっくりと1対1で耳を傾けること(傾聴)から活動を始めます。」

とも。

ぜひ一度、ユメソダテのホームページを見て、前川さんの言葉に触れて見てください。そこには、障害のあるなしに関わらず、気づきを与えてくれる言葉がたくさんありました。

 喜安克敏(雪印メグミルク株式会社)

世田コンメンバーの前川さんが、

 障がいのある当事者やそのご家族から、1人1人のストーリーにじっくりと「傾聴」して

"ユメ"のタネを見いだす活動のクラウドファンディングを始められました。

 応援します!

 成見 敏晃(建築家) 

せたコン仲間の 前川 哲弥 (Tetsuya Maekawa)さんのプロジェクトです。

 

前川さんがこの活動に至る過程での気づきが、とても共感できるものでした。

 

 〜(抜粋)私がユメソダテ活動にたどり着く過程で、ありがたいことに沢山の方々からヒントを頂きました。そしてその中で一番大きいヒントを与えてくれたのが、妻でした。

 

再婚してから、妻は息子の話を聴きつづけてくれました。そのため、息子は学校から帰ってくると、毎日彼女のそばに張り付き、よく話しをするようになりました。

 

それまで自閉傾向が強く、こだわりや偏食が激しかったのですが、嘘のようになくなり、何でも食べるようになりましたし、よくしゃべるようになり、急速に語彙も増えました。学校の先生にも、「爆発的に発達している」と言われ、"話しを聴く"ことの力、そして大切さに気づいた瞬間でした(抜粋終わり)〜

 

障がいがあってもなくても「傾聴」は必要ですし、

この「障がいがあってもなくても」という区別すらなくなる、違いを認めあえる世の中になれば良いなと思います。

 

前川さん、応援してます!!

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