プロジェクト概要

【目標金額達成のお礼とネクストゴールについて】

 

目標金額120万円を無事達成しました。 ここまでご支援・応援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。 メンバー一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

プロジェクト終了まで残り27日。 皆さまの温かいお気持ちに応え、ゆめ旅の活動をさらに広げていくためにネクストゴール150万円を設定し、終了日まで挑戦を続けたいと思います。

 

ネクストゴールへのご支援は以下のように大切に活用させていただきます。

●オリジナルボッチャセット(3個)制作費 10万円

●全国キャラバンを最低2ヶ所で開催するための費用 20万円(10万円×2回)

 

私たちは世代を超え、ボッチャ体験をすることでみなさんが1歩を踏み出すきっかけにつなげたいと思っています。 ゆめ旅がボッチャを持って実際に高齢者の方の元に行くことで、より多くの人を巻き込んだ活動を拡大し、私達の思いをレガシーとして残し、後世代まで持続していきたいと考えています。

 

もう一度目標を設定することは大きなチャレンジですが、5月31日の終了日まで、今一度皆さまのお力をお貸しいただければ嬉しい限りです。 どうか最後までご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

2019年5月4日 「ゆめ旅KAIGO!2020」学生委員会一同

 

 

子供から高齢者まで夢を諦めない社会を目指す!

 

はじめまして!「ゆめ旅KAIGO!2020」(一般社団法人オリパラKAIGO Next Action)学生委員会です。

 

私たちは病気や障がいのある方が住み慣れた地域で健常者と同じチャレンジができる40年、50年後の共生社会を作るために活動をしています。

 

学生委員会は千葉商科大学の大学生を中心に構成されています。私たちの通う千葉商科大学では「アクティブラーニング」という、大学の枠から一歩外に出て社会問題を学ぶ講座があります。その中で「ゆめ旅KAIGO!2020」(以下“ゆめ旅”)に出会いました。

 

“ゆめ旅”では1人でも多くの高齢者や障がいのある方が、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを楽しむことができるように、さまざまな活動をしています。“1万人の車いす”の皆さんに「オリンピックを生で応援しよう」と一歩を踏み出していただきたいと思っています。

 

ですが活動していくうちに、支援が必要な車椅子ユーザーの高齢者の方などは「自分には無理」と始めから諦めてしまう現状があることを知りました。

 

そこで今回は、高齢者や障がいをある方が外出をしたくなるきっかけ作りをするため、そして誰もが暮らしやすい社会を実現するために、皆様のお力を貸していただきたいと考え、クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

 

 

皆さんが一歩を踏み出すきっかけ作り

 

“ゆめ旅”では「介護を必要とする高齢者の皆さんの2度目の東京オリパラ観戦」を第一の目標に掲げています。 まずは「2度目」のオリパラ観戦を目標にすることで、高齢者の皆さんに生きがいを持ってもらいたいと考えています。

 

実際に支援させていただいている方々にお話を伺うと、皆さん「オリンピックにもう一度行きたい」という想いを持ちながらも、「1人で外出できないから、我慢するしかない」「家族や介護士に迷惑はかけられない」という理由から諦めてしまっている現実があります。

 

そこで私たちは、定期的に介護施設に伺いボランティアをしながら高齢者の皆さんと信頼関係を築き、「“ゆめ旅”のメンバーとなら外出したい」と思ってもらうことで、高齢者の皆さんが一歩を踏み出すきっかけ作りをしています。

 

 

 

私たち“ゆめ旅”の活動

 

現在は、生活クラブ風の村さんにご協力いただき、千葉県八街市と船橋市高根台にある高齢者施設に月1〜2回ずつ伺い、利用者さんとお花見に行ったり、リクリエーションを行ったりして、信頼関係を作っています。

 

利用者さんの中には、学生メンバーの名前をおぼえてくれている方や、私たちの訪問を心待ちにしてくださっている利用者さんもいらっしゃいます。

 

 

この活動以外にも、スポーツを通して得られる感動や、生きる活力を伝えるパラリンピアンなどのアスリートをゲストに迎えた参加型のイベントを開催しました。

 

また、“ゆめ旅”の活動に賛同していただいている、保育園を運営するマミー・インターナショナルさんの協力を得て園児達に“キッズアンバサダー”になってもらい応援ポスターを作成してもらったり、車椅子ユーザーやトラベルヘルパー(注)と実際に町に出てのバリアフリー調査を実施したりしています。

 

(注)トラベルヘルパーとは、介護技術と旅の業務知識をそなえた「外出支援」の専門家。身体に不自由のある人や健康に不安がある人の希望に応じて、身近なおでかけから介護旅行の相談まで、暮らしの外出に関わるすべての支援やサービスを行います。(出典:NPO日本トラベルヘルパー協会HP )

 

 

 

高齢者の方が主役に!ボッチャ大会を開催!

 

私たちの一つの大きな目標であるオリンピック・パラリンピック観戦実現に向けて、“ゆめ旅”ではさまざまな活動をしていますが、今、私たちに足りていないのは当事者と共に外出し、当事者の方と同じ目線に立ってコミュニケーションをとるという機会です。

 

施設を訪問することで少しずつ信頼関係が構築されていますが、施設を飛び出して同じ時間を共有し、ひとつの目的を持って行動することで、“支援する側”と“支援される側”という立場をこえて理解し合い、高齢者の皆さんと“ゆめ旅”学生メンバーとの距離をもっと縮める機会を作っていきたいと考えています。

 

そこで今回はみなさまからご支援いただき、「ボッチャ大会」を開催します!

 

☆ボッチャとは☆

車椅子でも挑戦できるパラリンピックの正式種目で、年齢・障がいの有無・等級・性別問わず誰もが楽しめるスポーツです。

 

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。(出典:一般社団法人日本ボッチャ協会公式HP 

 

 

ただ外出するだけでなく「ボッチャ」にチャレンジしていただくことで、スポーツの楽しさを共有し、一人でも多くの方の「オリンピック・パラリンピックを生で見て応援したい」という思いを実現できるよう、お手伝いをしたいと思っています。

 

またボッチャ大会の様子などを撮影して、“ゆめ旅”の活動を紹介するプロモーションビデオを作成し、トラベルヘルパーの協力などにより全国に発信します。

 

高齢者の皆さんの笑顔やエネルギーを各地に届けることで、“1万人の車いす”の皆さんが「オリンピックを生で応援しよう」と一歩を踏み出す次のステップにつなげたいと思います。

 

<ボッチャ大会 開催概要>

日時:10/27(日)開始 未定 終了16:00
会場:千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター
最寄り駅:千葉都市モノレール、スポーツ駅から徒歩6分

 

概要 :午前・午後の2部制
1部 ゆめ旅の活動報告(シンポジウム形式)
2部 風の村 八街と高根台の利用者さん、そして希望者の皆様によるボッチャ対決!
参加対象:車椅子の方だけではなく杖歩行の方やお元気な方を含め、どなたでも対象です。

 

 

 

高齢者や障がい者の方の笑顔と、外出しやすい社会を作る

 

今回の企画は、私たちにとっても挑戦です。移動に支援が必要な外出に対してのハードルが高いと感じているのは当事者の方だけではありません。

 

家族や介護職の皆さんも「自分たちだけでは無理」と諦めてしまっています。だからこそ、誰かが一歩を踏み出さなければいけないと感じています。

 

まずは小さくても良いので外出する目標を持ってもらい外の空気に触れるところからスタートし、1人ではなく家族や仲間と同じ時間を共有し、社会とつながることによって、外出を諦めることなく前向きに考えていただきたい思っています。

 

実際にイベントを通して世代をこえて多くの人とつながることで、別人のように明るくなった方とこれまでにたくさんの方に出会ってきました。

 

私達自身が一歩を踏み出すことで、そんな方を1人でも増やしたい!これが「ゆめ旅KAIGO!2020」学生委員全員の想いです。

 

オリンピック・パラリンピックはあくまでも通過点。 最終ゴールは1人でも多くの高齢者や障がい者の方の笑顔を作り、外出しやすい社会を作ることです。

 

そのためには皆様のご支援・ご協力が必要です!!応援よろしくお願いいたします!

 

 

資金の使い道について

 

皆様からのご支援は、以下のように大切に活用させていただきます。

 

●“ゆめ旅”の活動運営費

(学生の交通費や必要経費、高齢者・障がい者の方の外出にかかる費用の一部)

●ボッチャ大会開催費

●“ゆめ旅”応援のためのプロモーションビデオ作成費

●“ゆめ旅”グッズ(Тシャツ・タオルなど)作成費

 

誰もが暮らしやすい社会を作っていくためには、皆様の応援・ご支援が必要不可欠となります。ご支援のほど、よろしくお願いします!

 

 

メンバー紹介

 


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