プロジェクト概要

ーーーーーーーーーーーーーー【ネクストゴール65万円に挑戦中!】ーーーーーー

 

みなさまのおかげで500,000円という目標金額を達成することができました!

ご支援頂いたみなさま、様々な形で応援してくださったみなさま、心より感謝申し上げます!

 

残り数日ではありますが、懸案事項だったいくつかの課題をクリアし、ゆる・ふぇみカフェをより良いイベントとするために、ネクストゴールに挑戦したいと考えております。

 

◇残された課題◇

会場とするアーツ千代田は、完全バリアフリーであること、キッズ・スペースやおむつ替え・授乳スペースが確保されていることなどから、多様な方々に来場いただける会場です。ただ、併設のキッズ・スペースは、イベントで使用する二つのスペースのちょうど間に位置し、そこではトークやパフォーマンスを鑑賞できないという課題がありました。

 

このままだと、子連れの来場者や、ラウンジにずっと滞在することが難しい参加者が、トークに参加することができないのでは?また、「キッズ・スペースがある」=「こどもはキッズ・スペースへ」という、大人と子どものいる空間を分断するメッセージになってしまうのでは?という懸念の声が、メンバーから上がっていました。

 

そこで、多様なひとにとって心地よい場所を目指して!

 

会場にキッズ・スペースが併設されていることは大変心強いことですが、こどもはキッズ・スペースへ、と区切るのではなく、こどもを連れてきた人も、トークやパフォーマンスに参加できる工夫をしたいと思います。そのために、会場内にホワイトボード壁を利用したお絵かきスペースを作ったり、小さいこどもも座って飲食しやすい席を作る、会場のいくつかの場所でトークをライブ中継する、などを検討しています。

 

ネクストゴールのご支援では、ラウンジ内でもこどもたちが過ごしやすいスペースを、より快適なものとして準備したいと思っています。そのことはイベントを「こども中心」にするということではありません。小さいこどもが飽きると騒いでしまう、周りの目が気になるからこうしたイベントに足を運べない、という子育て中の方にも参加しやすい場を工夫すること。

 

それは、私たちが目指す、なるべく多くの方にとってバリアのない、開かれた場を作ること、の実践の一つなのです。 ゆる・ふぇみカフェをより良いイベントとするために、そして、更に多様な方にとって心地良い場所旁を実現するために、さらなるご支援を、どうぞ、よろしくお願いいたします!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼以下も是非ご覧くださいーーーーー

 

 

4月23日 アーツ千代田3331にて、第3回「ゆる・ふぇみカフェ」開催!

社会問題や日常生活の中の違和感や疑問を「ジェンダー」という視点から

皆様と一緒に考えていきたい!


はじめまして、ゆる・ふぇみカフェ運営委員の佐伯英子です。私たちは2014年の立ち上げ以降、ジェンダーに関するさまざまな活動と人をつなぐイベントを開催してきました。「学校でも研究会でもアートプロジェクトでもない、まったく新しい場」を作り出すことを目指し、学生・研究者・会社員・デザイナー・編集者・NPO職員・アーティストといった様々なメンバーで運営しています。

 

これまで二回にわたり開催した「ゆる・ふぇみカフェ」では、のべ約200名の方にご参加頂き、トークセッションやアートの展示、ポエトリー・リーディング、音楽の演奏を通して、ジェンダー&社会について考えてきました。ご参加頂いた皆様からは次の開催を望む声も多く、こうした声に応えたいと、この春、これまでよりもさらにパワーアップした第三回目の開催に向け、現在準備を進めています!

 

そこで、これまでよりも一層パワーアップした「ゆる・ふぇみカフェ」を

私たちと一緒に作って頂けないでしょうか?みなさま、応援よろしくお願いします!

 

ゆる・ふぇみカフェ、フリーマーケット開催の一幕です!

 

 

いま、私たちの社会は、多くの問題を抱えています

自分の生活に何らかの難しさを感じているという人も少なくないでしょう。

 

例えば、家事や子育て、介護で自分がすり減ったり、就活や婚活、妊活と追い立てられたり、「日本人」でないこと(国籍が違う、民族が違う)や障がいを持っていること、病気であることで色々なことを諦めろと言われたりすることもあります。さらに、そもそも「女」や「男」でいたいかどうかも分からないこともあるでしょう。

 

こうした一見ばらばらに見える問題や日常の中のちょっとした違和感も、「ジェンダー」というレンズを通すと、社会の構造の中でゆるく繋がりあったものに見えてくるかもしれません。だから私たちは、「社会問題を考える」のではなく、「ジェンダー&社会を考える」と旗を揚げました。そして私たちは、色々な人がより心地よく生きていくことができる手がかりとしての、新しいフェミニズムを模索しているのです。

 

大人も子どもも楽しめる、そんな素敵な空間づくりを心がけています!

 

 

「ゆる・ふぇみカフェ」では、社会問題や日常生活の中の違和感・疑問を

ジェンダーという視点から考え、フェミニズムの創造的な力をひきだす

まったく新しい場所をつくりたいと思っています!

 

今回開催する「ゆる・ふぇみカフェ」でも、トークセッションの他、映画上映やパフォーマンス、展示等をお楽しみいただけます。

 

トークセッションについては、以下をご覧ください。

 

第1部

女性が働くことについて考え続けているキャリアコンサルタントの倉橋満里子さんや、今の社会に物申す女性たちの場所を作っている「怒りたい女子会」の荒木菜穂さん、シングルマザーの問題に取り組む「しんぐるまざーずふぉーらむ」の丸山裕代さんにご登場頂きます。

 

 

第2部

中国ハイナン島で日本軍戦時性暴力被害をうけた女性たち(日本での通称は「慰安婦」被害女性)の方々との交流を続けている「ハイナンNET」の山下芙美子さん、「異性愛主義を問い直す」をテーマとする佐々木裕子さん、社会の中で見過ごされがちな人々のリアルを取材してきた記者の鈴木敦子さんにお越し頂きます。

 

各トークセッション後は、一見ばらばらに見える問題がどう繋がり合うのか、クロストークやディスカッションを通して参加者の皆様と共に考えます。

 

美味しいお料理も取り揃えていますので、是非足を運んでください!

 

また、ゆるやかにつながった別室にて、ハイナンNETによる映像作品や香港の雨傘デモを扱った映画上映(いずれも、上映される機会は貴重な作品です!)などを行います。さらに、アーティストや腹話術師によるパフォーマンスや楽しいフリーマーケットも開催予定です。

 

もちろん、ゆる・ふぇみカフェの醍醐味はカフェなので、メンバーいちおしの祝島特産の無農薬のびわ茶や、祝島でローストされたフェアトレードコーヒーをはじめとする、各種お茶、スイーツ、軽食もご用意していますので、是非お越し頂ければと思います!

 

 

差別のない、互いを認め合うことのできる場が

互いに生きやすい環境を作っていくために必要なのです。

 

これまでの参加者の方々からは、「何でもやっていい、何でもできると思わせてくれた!」という声や「ジェンダーというテーマで難しいかなと思っていたのですが、自分の身近で起こっていること、日頃の小さな疑問から考えていける等身大のものだと感じました」といった声を聞かせて頂くことができました。

 

のびやかで自由な空間で、是非すてきな午後のひと時を過ごしてください。差別のない、自分が居心地のいい場所でお茶を飲むことは、それだけでエンパワーされる経験です。日々社会で感じる違和感、怒り、とまどいなどを、いちいち言葉にすること自体、諦めている人も多いと思います。ゆる・ふぇみカフェでは、誰もが諦めなくてもよいのです。「わかるよ」という共感から(またはわからないときも、とことん聞き合い)「こんなアプローチもありかも」と、その思いを希望に変えるアイディアが湧いてきて、それがまた新しいゆる・ふぇみカフェのかたちにつながっていきます。

 

参加をして良かったと思って頂けるような「ゆる・ふぇみカフェ」を作っていきたいと思います!

 

 

大人も子どももすべての人が尊重され

その人らしく生きていくために欠くことのできない

「フェミニズム」の視点を大切に、誰もが生きやすい社会を作っていくために!

 

私たちはこれまでも、「人がたくさん集まれば、当然子どももいる」という自然体の空間を大事にしてきました。毎回のイベントでキッズ・スペースを用意し、大人も子どもも心地よく過ごせる工夫や、のびやかな空間作りを心がけてきました。

 

すべての人が尊重され、その人らしく生きていくために、私たちは「正しい答え」を見つけようとすることよりも、互いに相手の考えに耳を傾け、対話を重ねることを大切にしています。そのこと自体が、私たちにとっての「フェミニズム」のひとつのかたちなのです。もちろん、社会を変えることは長い道のりで、少しずつ実現することになります。こうした私たちの取り組みも継続して行っていくことで、これからの変革の一歩に繋がっていってほしいと願っています。

 

長くなりましたが、私たちの思いに共感をして頂けるみなさま、

ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

みなさま、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

★第三回ゆる・ふぇみカフェについて★

 

日時

▶︎2016年4月23日(土)13:00 開始(18:00終了予定)

 

会場

▶︎アーツ千代田3331 コミュニティスペース+ラウンジ

*東京都千代田区外神田6丁目11-14

*東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分/JR御徒町駅南口より徒歩7分

 

主催

▶︎ゆる・ふぇみカフェ運営委員会

 

参加費

▶︎一般1000円、学生800円(ワンドリンクオーダーをお願いします)

 

Facebook

▶︎https://www.facebook.com/yurufemi.cafe

 

Twitter

▶︎@yurufemi

 

お問い合わせ先

▶︎ゆる・ふぇみカフェ運営委員会  佐伯英子 yurufemi@gmail.com 

 

 

 

★支援金の使用用途について★

 

①会場利用費

②冊子印刷費

③チラシ印刷費

④カフェ用飲食物購入費

⑤ゲスト交通費 等に使わせて頂きます。
 

 

 

 

★リターンについて★

 

【3,000円】

①スタッフからのサンクスレター

 

 

【10,000円】

①スタッフからのサンクスレター

②ゆる・ふぇみカフェのメンバーや過去のゲストたちが寄稿した「yurufemi magazine」(約90ページ/4月刊行予定)

 

 

【30,000円】(イベントに参加頂ける方におすすめです!)

10,000円のリターンに加えて、

③ゆる・ふぇみカフェのイベント(4/23)へのご招待

④祝島特産のひじき

ゆる・ふぇみカフェでは第1回より、応援の気持ちを込めて、祝島特産物を扱っています。きれいな海で育った美味しい祝島ひじきをお楽しみください!

⑤フェイスブックとイベント当日配布資料へのお名前の掲載【希望者の方のみ】

 

 

【30,000円】(イベントに参加頂くのが難しい方にはこちらがおすすめです!)

10,000円のリターンに加えて、

③ゆる・ふぇみカフェ当日の様子のご報告

④祝島特産のひじき

ゆる・ふぇみカフェでは第1回より、応援の気持ちを込めて、祝島特産物を扱っています。きれいな海で育った美味しい祝島ひじきをお楽しみください!

⑤フェイスブックとイベント当日配布資料へのお名前掲載【希望者の方のみ】

 

 

【50,000円】

30,000円のリターンに加えて(ただし、「yurufemi magazine」は3冊)

⑥祝島からは無農薬で飲みやすくヘルシーなびわ茶(ノンカフェインです)

⑦ゆる・ふぇみカフェでもお出しする祝島・岩田珈琲店のコーヒー

 

 

【100,000円】

50000円のリターンに加え(ただし、「yurufemi magazine」は5冊)
⑧刺繍アーティスト・クラークソン瑠璃による「ゆる・ふぇみカフェ」グッズ

 


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