プロジェクト概要

原発NOをタイの国際会議で訴えたい!広島・平和記念公園の千羽鶴の再生紙でメッセージカードをつくります!

 

皆さん、こんにちは!日本YWCAの吉田亜希と申します。私たちは、国際NGOとして世界120ヵ国とつながり、女性や少女たちの人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現するために活動しています。戦後70年の節目の年に、世界中の女性たちが集う国際会議の場で「非核・非暴力により平和を実現しよう」と訴えるために、平和の象徴である広島の千羽鶴の再生紙でメッセージカードを作り、配布することを思い立ちました。

 

しかし、カードの作成費用とカードの持参に関わる費用が不足しているのが現状です。私たちがメッセージを伝えるお手伝いをいただけないでしょうか?

 

(地球規模の「脱・核」と平和を求めるメッセージを広めます)

 

 

原発で多くの被害を出した日本が、海外に原発を輸出しようとしている現実があります。

 

原子力発電は、ひとたび事故が起きれば地球規模の破壊をもたらします。そして環境破壊とともに、人の健康をおびやかします。福島第一原発事故によって被災した女性たちの多くは、放射能汚染への不安や、生活の維持、家族のケアの役割などの中で大きな負担と重圧を受けています。

 

70年前に広島、長崎に原爆を投下された日本は、その後、54もの原子炉を持つ国になりましたが、今日まで3年以上、原発からの電気を使わずに暮らせています。しかし今、日本はふたたび原発を動かそうとし、海外に原発を売ろうとしています。

 

 

そんな原発は危ない・なくそう!というメッセージを、2015年10月にタイで開催される女性たちの国際会議で広めます。核のない世界を願って広島の平和公園にささげられた千羽鶴を再生した紙を用いることもメッセージの一つです。

 

しかしカードの作成費用、国際会議への持参に関わる費用25万円が不足しています。ぜひ、ご協力をお願いします!

 

 

原発NOのキーワードは、次の世代へこの地球を残すために…。

 

私たち日本YWCAは、昨年3月の「国連女性の地位委員会」で、福島の女性たちの状況を発信しました。

今年は、世界中の女性たちが集う4年に1度の会議で、「次の世代へこの地球を残していくため、核兵器や原子力エネルギーに頼らない新しい暮らし方を目指そう!」

というメッセージを広く伝えるため、ワークショップを開催します。その会議の参加者に、脱・原発のメッセージを伝えるツールの一つとして皆が持って帰って広めることのできるカードを作成して配ります。

 

(ブース展示でアピール、配布します)

 

カードはこの会議で配って終わりではありません。参加した女性たちの手から、さらに多くの人たちへ手渡され、「原発のない地球をつくろう!」というメッセージを広げていくことをめざします。

 

 

カードを持って国際会議に参加します!

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■
ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

◎お礼状

 

◎平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード(封筒つき)をお届けします。カードのデザインは現在作成中で、後日発表されます。お楽しみに!

 

◎日本YWCA機関誌『YWCA』1年間無料購読

 

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