プロジェクト概要

両親を病気で亡くしたザンビアの

友人ニコラスさんの妹が勉強を続けられるように、学費を支援したい!

 

こんにちは、立命館アジア太平洋大学の四回生の塚本美咲です。私は国際的な大学でバイリンガルとして国際教養を学んでいます。私は「留学生の就労問題」を研究分野の一部として勉強しています。以前その調査協力をしてくれたアフリカザンビアに住む6人兄妹の長男のニコラスさん(22)という友人がいるのですが、実は彼は両親を病気で亡くしていました。

 

大変な時になんの見返りも求めずに協力してくれたニコラスさんにぜひ恩返しがしたい。そう思った私は彼の妹さんのクレオパトラさんが学校に通うための費用や教材費を集めるプロジェクトを立ち上げました!彼に何か手伝えることはないか聞くと自分のことではなく、真っ先に妹さんのことを話してくれました。そんな家族思いのお兄さん、大きな夢を持つ妹さん。

 

皆さんのお願いしたいのは学費や教材費などの合計19万円です。

彼女の看護師になるという大きな夢を皆さんも応援して頂けないでしょうか。

 

六人兄妹の内の5人の写真。皆さん両親がいなくても逞しく生きています。

 

 

きっかけは小学生の頃に始めた発展途上国に暮らす同世代の少女たちと文通

社会的不平等を是正したいという想いで様々なプロジェクトを立ち上げてきました

 

私は小学生の頃から、発展途上国に暮らす同世代の少女たちと文通し、家族ぐるみで生活を支援するフォスターペアレントというプロジェクトに参加してきました。最初は単純に、外国人の友達ができる楽しさを感じていましたが、徐々に自分の暮らしと途上国での生活には大きな格差があることに気がつき、違和感を持ちはじめました。

 

社会的な不平等を是正したいという強い想いを持ち、英語を勉強しました。これまで、留学生の就業と起業を支援し、様々なプロジェクトを立ち上げてきました。「自分に与えられたチャンスを他の人にも平等に受け取ってほしい!」この想いは、アメリカ領事館の提供する女性リーダーシッププログラムに参加した後にさらに強くなりました。

 

ザンビアは、アフリカ南部に位置する共和制国家です。

 

 

ある日、ザンビアの友人ニコラスさんが両親の死の後、遺産を親戚に横領され、家族の教育費が支払えない状態に陥っていることを知りました

 

そんな時、以前から知り合いだったニコラスさんの家庭が、両親を亡くした後妹の教育費がまかなえない状況であることを知りました。ニコラスさんとは2014年の冬、私と同じゼミでアフリカに一年ホームステイしていた学生を介して友人になりました。当時からニコラスさんからは、彼の妹さんに是非高等教育を受けさせて、将来、知的な女性になってほしいという想いを聞いていました。

 

鉱山で働いていたニコラスさんの父親は、2005年に他界し、母親は家族を連れてカブウェに居を移し、野菜を売る事業を営んでいましたが、2012年他界しました。死因は未だわかっていないそうです。彼らは両親を喪った後、経済的に苦しい状況が続いていましたが、昨年に入って遺産分配者の親戚の横領によって家族の教育費が支払えない状態に陥ったのだそうです。

 

一番下の弟さんとの写真。

 

 

妹のクレオパトラさんが将来地元で

貧しい家庭のための診療所を設立したいという夢を持っています。

 

クレオパトラさんの夢は、将来ナース(看護師)になることです。彼女は今まで、両親を含めてたくさんの病人を目にしてきました。彼女の関心は、苦しみ傷ついた人を助けることにあります。また、彼女は赤ちゃんの面倒を見たり、赤ちゃんのための衣服を作ったり、料理や読書をすることも好きです。クレオパトラさんは、病気の両親が、適切な処置のないまま亡くなった経験から、もう自分のような辛い思いをする人を出したくないと願い、勉学を続けることを望んでいます。

 

このプロジェクトを行うことで、妹さんのクレオパトラさんが将来自立した女性として暮らしていくための手助けにもなります。皆様、ご支援どうぞよろしくお願いします。

 

◆リターンについて◆

 

2,000円
・ムソンダ家からの家族写真付きお礼のお手紙

 

10,000円
・ムソンダ家からの家族写真付きお礼のお手紙
・ザンビア特有の工芸品2個セット
・クレオパトラさんからのお礼のメッセージビデオ

 

30,000円
・ムソンダ家からの家族写真付きお礼のお手紙
・ザンビア特有の工芸品2個セット
・クレオパトラさんからのお礼のメッセージビデオ
・民族衣装に使われる極彩色の布Cintegeからスカートorハンカチorワンピースのご希望の物をお送りします。byムソンダ家の叔母さん