プロジェクト概要

全国5箇所のロボケアセンターに設置されているロボットスーツHAL®を肢体不自由児・者20名に着てもらい、もう一度“歩く”という体験をしてほしい!

 

はじめまして、上野密です。1961年に創設された、私たち“一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会(略称:全肢連/zenshiren)”は、肢体不自由児の父母たちによって設立された、「肢体不自由児父母の会」の全国連絡組織です。私たちが、肢体不自由児・者の福祉の増進と自立による社会参加を目的に立ち上げている事業の一つに、ロボットスーツHAL®福祉用を導入した肢体不自由児・者の再歩行のサポートがあります。しかし、その最先端技術を必要とするひとたちが実際に体験をするための費用が不足しています。

 

そこでみなさまには、彼らがロボットスーツHAL®を装着・体験できるデモンストレーションプログラムに参加をするためのご支援をお願いします!

 

(あたりまえの”歩く”という動作が困難なひとが多くいます)

 

ロボットスーツHAL®とは?〜日本が誇る最先端テクノロジーによって、自力で「歩く」という夢が実現する瞬間が近づいている〜

 

( Prof. Sankai University of Tsukuba /  CYBERDYNE Inc. これがロボットスーツHAL®を使ったトレーニングの様子です。)

 

ロボットスーツHAL®を用いてのトレーニングでは、HAR®装着後麻痺した部位を何度も動かし、「動いた」という感覚を脳にフィードバックすることで脳神経機能の回復が期待できるようになります。動作に対する正解を脳に教えてあげる事により、脳は“歩く”ために必要な信号の出し方を少しずつ学習することができるのです。これまでも介護老人保健施設などでは機能訓練のサポートツールとして相次いで導入されてきました。私たちは、肢体不自由児・者に対するロボットスーツHAL®によるトレーニングのチャンスを拡げ、HAL®を用いて“歩く”という動作を適切にアシストし続け、ひいては“歩けた!”という感覚を肢体不自由児者本人と家族に体感してもらいたいと考えています。

 

(身近となった夢の実現に向けて、皆さんの後押しをいただけませんか?)

 

「科学や技術は人の役にたってこそ意味がある」

 

これは、世界初のサイボーグ型ロボットであるロボットスーツ「HAL®」の開発者である、筑波大学大学院システム情報系教授山海嘉之工学博士の言葉です。みなさんにはあたりまえのことかもしれない”歩く”という動作が困難なひとが、世の中にはたくさんいます。生まれながらに脳性麻痺の方、事故などによる脊髄損傷や病気などによる脳疾患障害によって車いすの生活をしている方やその家族にとっては、自分の足を使って自力で歩くことは大きな夢です。しかし今は、ロボット研究の最先端技術によって開発されたロボットスーツHAL®を装着してトレーニングを行うことで、脳神経機能の回復が期待できるまでになってきているのです。彼らにとっての大きな夢“歩く”ということが、現実へと近づいているのです。

 

みなさま、歩くことを諦めていた人がHAL®とともに、自分の力で立ち上がり、歩く事への希望をよみがえらせるために、お力をお貸しください。

 

どうぞご支援よろしくお願いいたします!

 

*リンク先*
http://www.cyberdyne.jp/services/HALTherapy.html

 

 

★引換券のご紹介★

・サンクスメール

・全肢連ホームページと全肢連会報へのお名前を記載

・すいーつばたけ「一輪草クッキーセット」【サイズS・M(3袋詰め合わせ・6袋詰め合わせ)】

・「プロジェクト記録報告DVD」エンドロールへのお名前掲載

・全肢連創立50周年記念品詰め合わせ

①ジャガードタオル

②コンパクトボトルクーラー

③ランチクーラー

④マグカップ

・ロボットスーツ装着体験イベントへのご招待